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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、FOMC前の調整売りが優勢となりS&P500は0.35%安。

 

東京市場は、銘柄ごとの強弱が大きかったが全体的には小動きとなりTOPIXは0.02%高。

 

セクター別では、住友ゴムが証券会社のレーティング好感でしっかりとなるなど「ゴム製品」が騰落トップとなった一方、任天堂の下落などで「その他製品」がワースト。

 

その他個別では、昨日強かったサンリオが急反落で-5.4%となった。またフィジカルAI関連は人気を集めファナックが+4.4%、安川電機が+4.6%など。

 

住金鉱 +11

HOYA -254

東京エレク -226

 

今日の収支は-469でした。

先週末の米国市場は、9月個人所得が想定以上でポジティブだった一方、長期金利の上昇が株式の上値を抑えてS&P500は0.19%高。

 

東京市場は、金曜日の急落の反動もあり株式買われTOPIXは0.65%高。

 

セクター別では、フジクラなどデータセンター関連強く「非鉄」が騰落トップ。

日銀利上げが織り込まれ金利が上昇しているが「不動産」がトップ2位になったのはやや意外だった。

 

その他個別では、米国が同盟国に防衛費引き上げ要求との報道で、三菱重工など防衛関連株が強かった。

 

東京エレク -263

 

今日の収支は-263でした。

米国市場は、チャレンジャー人員削減数が想定上だった一方、失業保険申請件数や継続需給数が下振れで雇用系指標はまちまちな数字となり相場は小動き、S&P500は0.11%高となった。

 

東京市場は、昨日の大幅高の反動に加え政府の増税検討報道など売り材料もありTOPIXは1.05%安と大き目の反落となった。

 

セクター別では、銅などの資源価格上昇もあり「非鉄」が騰落トップ、日銀の12月利上げ後もタカ派的な姿勢続くのではないかとの報道もあり「銀行」も上位につけた。

 

その他個別では、昨日暴騰したロボティクス関連はさすがに一服となったが、SBGやイビデン、JX金属など一部のAI関連が今日はやたら堅調だった。

 

トレードは、KOKUSAI、リクルートは全部売却、TOIPX ETFは一部ロスカット、住金鉱、三菱重工、イビデンを新規買い。

 

225先物 +31

野村HD -60

イビデン +4

リクルート -1154

KOKUSAI +924

 

今日の収支は-255でした。

 

米国市場は、ADP雇用統計とISMサービスの仕入れ価格指数がともに下振れたことで労働市場の軟化とインフレ低下が確認され12月利下げ機運高まることとなり株式買われS&P500は0.30%高。

 

東京市場は、日銀利上げリークのような報道あったものの超長期債の入札無事通過などの安心材料もあり、株式は大幅に買われTOPIXは1.92%高で高値更新。

 

セクター別では、商社が高く「卸売り」が騰落トップ。

 

その他個別では、米国政府がロボティクスへの支援検討と報じられ関連銘柄が大幅高。ファナック+13%、キーエンス+6.5%、安川電機+11.4%、ルネサス+10.3%など。

 

トレードは朝方にSBGを、大引け前にリクルートとTOPIX ETFを買ってみた。レザテクとKOKUSAIはそのままホールド。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、大きな材料はなかったが一部好調なハイテク株に引っ張られる形で指数は堅調となりS&P500は0.25%高。

 

東京市場は、長期金利の上昇などが重しとなりTOPIXは0.20%安。

一方、SBGやアドバンテストなど一部のAI関連株が高騰した影響で日経平均は1.14%高となり温度差大きかった。

 

セクター別では、データセンター関連銘柄の上昇で「非鉄」が騰落トップ、連騰していたメガバン株の反動安で「銀行」がワースト。

 

その他個別では、直近高値を更新している住友電工が売買代金ランキングでも9位に入っており注目度高まっている。電線株の中でトップピックにしている証券会社もある模様。

また、好決算発表後、窓を開けて上昇したもの微妙に軟調な値動き続けていたリクルートが今日は+5%と大幅高。トレンド変わるのか注目したい。

 

今日は確定損益なしでした。

 

米国市場は、長期金利の上昇により株式は上値重く、S&P500は0.53%安。

 

東京市場は、長期債の入札が好調で長期金利が低下したものの株式は精彩に欠きTOPIXは0.08%高にとどまった。

年末に向けて個人投資家の見切り売りが出始めているのか新興市場の下落が酷くG250は2.49%安。

 

セクター別では、利上げ期待継続で「銀行」が騰落トップ。

 

その他個別では、昨日は下落幅小さかったSBGが今日は-5.2%と大きく下落。

一方、フィジカルAI分野でNvidiaとの協業が発表されたファナックは+6.5%と高騰した。

 

KOKUSAI -9

 

今日の収支は-9でした。

米国市場は、Nvidiaが軟調だったものの半導体株含めて全体的には堅調でS&P500は0.54%高。

 

東京市場は、植田総裁の講演内容から12月利上げ確率が高まると円高株安となりTOPIXは1.19%安。

ビットコインの急落や米株先物の下落も同時に起こっていたので日銀要因だけで下がったのか疑問だが。

 

セクター別では、利上げ期待で「銀行」が騰落トップ。

 

その他個別では、キオクシアが-5.6%、フジクラが-9%、アドバンが-4.3%など一部のAI関連株酷い売られようだった一方、最もリスクに敏感そうなSBGが-1.7%にとどまっておりモヤモヤ感強かった。今晩の米国株を注視したい。

 

先週末の米国株の穏当な値動きから東京市場も平和かと思っていたのでアドバンのロスカット遅れて大損。

 

アドバン -2240

 

今日の収支は-2240でした。

 

 

 

米国市場は、祝日のため休場。

 

東京市場は材料難で小動きとなりTOPIXは0.29%高。

セクター別では、「鉄鋼」が騰落トップで、「空運」がワースト。

 

その他個別では、レーティングで三井E&Sが+10.9%、JX金属が-5.4%など

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、堅調な経済指標を背景に株式買われS&P500は0.69%高。

 

東京市場も連れ高となりTOPIXは0.39%高。

セクター別では、半導体株の大幅リバウンドで「電気機器」が騰落トップ。

 

その他個別では、日中摩擦の収束期待やVRテーマパーク開設を材料にサンリオが強く+4.6%としっかり。

 

日経レバETF -416

キオクシア +2042

三菱UFJ +191

良品計画 +106

 

今日の収支は+1923でした。

米国市場は、9月小売売上高の下振れなどで12月利下げ期待高まり株式堅調、S&P500は0.91%高となった。

 

東京市場も、今日は大幅高となりTOPIXは1.96%高。

セクター別では、日銀12月利上げ説が一部報道として流れたせいか金融関連が強く、「証券商品」が騰落トップとなった。

 

その他個別では、大株主のベインキャピタルの株式売却でキオクシアが-14.9%の大幅安となった一方、昨日暴落したSBGは今日は+5.7%としっかりリバウンドした。

 

今日は確定損益なしでした。