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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、FRB高官発言による12月利下げ期待の高まりや、Alphabet株の高騰などが相場を牽引しS&P500は2営業日で2.54%高と大きくリバウンド。

 

東京市場は、朝方こそ大幅高水準で始まったものの終日売り圧力に押されTOPIXは0.21%安。

 

セクター別では、データセンター関連というよりは住金鉱や三菱マテリアルなど資源系が堅調だった影響で「非鉄」が騰落トップ。

また、Gemini3が高評価を得た反面としてOpenAIが相対的に評価を下げることとなり、OpenAIに集中投資しているSBGが-10%と暴落、「情報通信」が騰落ワーストとなった。

 

その他個別では、アドバンテストは米半導体株高を素直に好感して+4.2%、先週末リバウンドしたサンリオは今日は-4.1%とあっさり反落。

AI関連銘柄も銘柄間の温度差大きくなってきており難易度高い。

 

トレードは、今日ここまでの軟調相場になるとは読めずガッツリ損失。

 

日東紡 +26

NEC -528

アドバン -174

レザテク -1284

 

今日の収支は-1960でした。

 

米国市場は、Nvidiaが高く寄り付いたものの高値を維持できずマイ転、設備投資の回収懸念が燻る中ハイテク株のセンチメントが急悪化して大きく売り込まれることとなった。S&P500は1.56%安。

 

東京市場は、Nvidiaが大幅高となる前提で昨日株式買われたこともあり半導体株を中心に反動下げがきつい銘柄が続出し日経平均は2.4%安と大幅反落となったものの、内需株などが粘り強く買われてTOPIXは0.06%安とほぼ変わらず。

 

セクター別では、「不動産」が騰落トップで、「非鉄」がワースト。

 

キオクシア、SBG、アドバンテストなどAI相場の代表銘柄が3銘柄とも-10%超となりフジクラも-8.3%の大幅安で崩壊。

さすがにAIバブル相場も終わったと思うが、バブル相場はリバウンドも強烈なので安易な空売りも大損を招くので難しい。

当面はハイテク以外の株がTOPIXを支えるだろうが上値も限られてるので、しばらく様子見がよさそう。

 

日東紡 +106

 

今日の収支は+106でした。

 

米国市場は、Nvidia決算発表直前で株式は買い戻されS&P500は0.38%高。

引け後の決算はポジティブな内容だったようで同社株は時間外で大幅高。

 

東京市場は、Nvidia好決算に加え、政府・日銀会談でも円安対策が何も出てこなかったことによる円安加速を背景に株式は大きく買われてTOPIXは1.66%高。

1ドル157円台半ばまで円安進行しているが止まる気配なく恐ろしい。

 

セクター別では、フジクラなどデータセンター関連が大幅高で「非鉄」が騰落トップとなった一方、失望決算で東京海上が売り込まれた影響で「保険」がワースト。

 

その他個別では、柏崎刈羽原発の再稼働が期待される東電が、テロ対策関連の秘密文書管理不備が報じられ-3.9%の下落。

日中関係の先行き不透明感から、サンリオが-3.9%、資生堂が-5.2%など。

一方、政府の補正予算バラマキ期待なのか何なのかイオンが異様に強く6.6%高。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、新規失業申請件数など労働系の指標が弱く、Nvidia決算を控えてリスク回避的な動きもあり株式売られてS&P500は0.83%安。

 

東京市場は、昨日先行的に下げてきた分だけ米株より底堅かったもののNvidia決算前でポジション調整的な動きとなりTOPIXは0.17%安。

 

セクター別では、ディスコや三菱重工の下落で「機械」が騰落ワースト。

 

その他個別では、日中摩擦に絡んで中国が日本産海産物の輸入禁止を発表してスシローのF&LCが-4.9%となるなど関連株が下落。

 

日経レバETF +31

フジクラ +9

 

今日の収支は+40でした。

 

 

米国市場は、FRB高官の利下げ慎重発言で年内利下げ期待が後退し株式売られS&P500は0.92%安。

 

東京市場は、日中政治摩擦懸念があるのか米国以上に売り圧力強く、円安・株安・債券安のトリプル安でTOPIXは2.88%安となった。

 

セクター別では、全セクター下落の全面安の中でデータセンター関連は特に弱く「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、昨日大幅リバウンドとなったキオクシアが早速-8.1%と大幅反落。

ポジションは一旦すべて閉じてノーポジ。

 

エムスリー -100
キオクシア +115
三菱ガス +3
フジクラ +348
KOKUSAI +25
ソニー +226

 

今日の収支は+617でした。

米国市場は、かなり弱く始まったもののNvidia決算への期待などもありハイテク株を中心に買い戻し入りS&P500は0.05%安とほぼ前日終値水準まで戻して引けた。

 

東京市場は、日中関係の急速な悪化を嫌気して小売や観光などのインバウンド関連株が大幅安となりTOPIXは0.37%安。

 

セクター別では、先週急落したデータセンター関連がしっかりリバウンドして「非鉄」が騰落トップ、軟調な仮想通貨や債券部門の不正調査が報じられた野村HDの急落などで「証券商品」が騰落ワースト。

 

その他個別では、先週金曜はストップ安張り付きだったキオクシアは、米サンディスクなどがしっかりリバウンドしたことなどから急速な押し目買いが入り今日は+11.4%と大幅高となった。

また、先週末ようやく決算を発表したニデックは、監査法人の結論不表明が嫌気され-8.1%と急落。

 

中国との政治摩擦がこれ以上大きくなると株式全体への悪影響不可避なので注視したい。

 

キオクシア +3006
ニデック  +1591

三菱重工   +85

ソニー   -152

 

今日の収支は+4530でした。

米国市場は、政府閉鎖の影響で12月FOMCに一部経済指標が間に合わず利下げできない懸念が台頭し、ハイテク株を中心に株式は大きく売り込まれS&P500は1.66%安。

 

東京市場も売り優勢となりTOPIXは0.65%安。

 

セクター別では、好決算で大幅高となったINPEXの影響で「鉱業」が騰落トップ、電線株の急落で「非鉄」が騰落ワースト。

 

AI関連銘柄を中心に大幅安銘柄が散見されたが、直近で好決算を発表した三井海洋、三井金属、ソニー、エムスリーなどは上昇となった。

 

最大注目株のキオクシアは2回ほど寄ったものの全くリバらずストップ安張り付きで大引け。

PTSで買った分はロスカット。

 

トレード。

古河電工はとんでもない大損で全部カット、ついでにKOKUSAIも全部ロスカットで散々な一日だった。

日中弱かった三菱重工を新規ショート。

TOPIXの日足がアイランドクラスターになっているのが気になった。

 

キオクシア -473

三菱ガス -32

古河電工 -10874

KOKUSAI -6520

ルネサス +20

 

今日の収支は-17879でした。

米国市場は、ハイテク株が総じて軟調で市場の重しとなったものの、一部食品の輸入関税引き下げをベッセント財務長官が発表すると緩和的な姿勢が株式の支援材料となりS&P500は0.06%高。

 

東京市場は、内需系セクターが相場を引っ張ったがハイテク系も意外に堅調な銘柄多く雰囲気よい。トランプ大統領がみなし予算案に署名して米国政府閉鎖が終結、と場中に報じられたことも株買いにつながりTOPIXは0.67%高。

 

セクター別では、好決算SWCCが今日もストップ高となったほか古河電工が異様に強くフジクラも堅調だったことで「非鉄」が騰落トップ。

 

キオクシア、引け後に発表された決算に反応してPTSで大暴落となっている。他のハイテク銘柄へ波及するのはご勘弁いただきたい。なお先物はほぼ無反応。

 

古河電工とエムスリーを買ってフルポジロングになってしまった。

 

KOKUSAI -275
エムスリー +5
三菱ガス -192
三井海洋 -222

 

今日の収支は-684でした。

 

 

米国市場は、SBGの決算発表時に同社がNvidia株を全部売却したことが公表されたためNviai株軟調、クラウドサービスのCoreWeaveの失望決算などもありハイテク株は軟調となったものの、ADPの民間雇用週次速報が弱かったことで利下げ期待高まりハイテク以外のセクターは堅調でS&P500は0.21%高。

 

東京市場は、円安を背景に株式堅調でTOPIXは1.14%高。

 

セクター別では、昨日大きく値を下げたフジクラのリバウンドや好決算で暴騰となった三井金属の影響で「非鉄」が騰落トップ。

 

その他個別では、三井E&Sや三井海洋などが好決算でしっかり買われた一方、昨日場中に決算発表だったKOKUSAIが今日改めて売られて-18.4%のストップ安。

 

KOKUSAIは下げすぎな気がしたので買ってみた。

フジクラ、レザテクは値動き強すぎだったので買い戻し。

 

フジクラ -1042

レザテク +9

KOKUSAI +22

 

今日の収支は-1011でした。

 

 

 

米国市場は、政府閉鎖の終了期待からNvidiaなど大型ハイテク株中心に買いが入りS&P500は1.54%高。

 

東京市場は、逆にアドバンテストやフジクラなどAI関連株が大き目の下落となり雰囲気重くTOPIXは0.13%高にとどまった。

 

セクター別では、大規模自社株買いが好感され株価上昇したANAの影響で「空運」が騰落トップ、フジクラなどの下落で「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、昼決算のソニーが+5.5%としっかりだった一方、AI銘柄として期待されていたものの決算がすべった三菱ガスが-16.9%でストップ安、同じくKOKUSAIは-8.1%と大きく下落した。

 

トレードは、古河電工は朝方異様に強かったので薄利撤退、ソニーのショートは全部ロスカット、キオクシアはデイトレ爆損、フジクラとレザテクを新規ショートで持ち越し。

 

古河電工 +108
日東紡 +4

キオクシア -977

ソニー -1936

 

今日の収支は-2801でした。