10月2日(日)に行われた東京写真連盟の水着モデル撮影会に行ってきました。

場所は茨城県のレイクサイドつくば。(←実はとても近所)

 

この手の撮影会に参加するのは2度目で、前回もレイクサイドつくばの水着モデル撮影会。

まあ、つまり「近所だから」という安易な理由なわけですよ。

 

2度目ということもあって、何もわからず右往左往ということはありませんでしたが、重い機材をものともせず、モデルさんがポーズをとるや一番いいポジションをゲット!…などという芸当をいともたやすくやってのけるツワモノの陰からこっそりレンズを向けて、目線をいただけるのをひたすら待つという消極さはこの日も変わらず。

 

一言も発しないでただ黙々とモデルさんにレンズを向けてシャッターを切るこんなカメラマンってモデルさんからしたら相当不気味なんじゃないかと、撮影会ビギナーはそんな不安との闘いでもあるのです。

 

300人を超えるというカメラマンに対して、モデルさんは11人。ぱっと見だとそれぞれのモデルさんにつくカメラマンはそこそこばらけてるように見えます。しかし、中にはお目当てのモデルさんがいらっしゃるカメラマンもおられるんでしょうね。よく観察していると、すごい人だかりを引き連れているモデルさんがいらっしゃるようでした。

 

おそらく、その一番手は成瀬彩さん。前回(わたしにとって初めての撮影会)も来てくださってました。

こんな大迫力のボディでもってこんな大胆なポーズをとるもんだから、そりゃもう…。

前回、個人的に好印象だったのは江尻侑華さん。モデルらしいしなやかな体形と爽やかな笑顔を撮ることができて満足。今回も何度か撮りに行ったのですが、いいポジションがゲットできずそれなりにしか撮れませんでした。残念。

そして今回ですが、緒方夏生さんにすっかり魅了されました。

モデルとしてとても真剣に撮影会に臨む姿勢、それに何よりその愛くるしい笑顔の可愛いことと言ったら!気がつけば、この緒方夏生さんの行くところ金魚のフンのごとくついてってたのでした。さっきまで「よく観察していると…」なんて客観的に見てるつもりだったのにね。

少し気になって、緒方さんのことを少し調べてみたのですが、(と言ってもTwitterはやってないのでブログを見ただけですが…、)なんと今回がこのような撮影会(「大撮」って言うんですか!?)初めてなのだとか!?

てっきり常連さんで、固定ファンが沢山ついてらっしゃるのかと思ってました。

次にまたレイクサイドつくばに来られるんだったらもちろん行くけど、機会があったら東京までくらいなら撮りに行ってもいいな。そんな気にさせてくれた初めてのモデルさんでした。