魔女の本棚もいったん引き下げ、今月の図書コーナーはがらりと趣きを変えています。
サロンに来ていただくお客さまの中でも、10年来のお付き合いの方は、ご自身の体への探求心が素晴らしい![]()
筋肉の名称を交えてお話をしたり、リンパの仕組みに詳しい方や・・・
フットバス中にも、毎回からだの本でお勉強されているお客さまも![]()
そこで今月は、私のおもしろいと思う解剖生理モノを、新旧取り混ぜて並べています。
今月来てくださっているお客さまの、9割ほどの方が読まれているのは・・・
やはりこの本![]()
こんなにわかりやすく、楽しく、すんなりと勉強できるコミックが今まであったかというくらい。
インフルエンザとか、肺炎球菌とか、体がピンチな時に細胞がどんな風に活動しているかがわかるばかりでなく、
どの巻から読んでも理解できるようになっているので、興味のあるテーマを拾い読みされているお客さまが多いです。
ちなみに5巻はただいま貸し出し中![]()
ガン細胞との闘いについて描かれているので、一番ドキドキする一冊なんです。
どこを読んでも、自ずと体の中にいる細胞のことを考えて、食事を摂ったり行動したりするようになりますよ![]()
私もすこーしだけ、飲酒量を減らすようになりました。いやほんまに。
そして、難解だけど興味深いのは、以前もご紹介したことのあるコチラ![]()
皮膚には過去を記憶したり、未来を予知する力が備わってる・・・、という研究のおはなし。
なので、施術中にお客さまの肌からストーリーが見えることは不思議なことではないんですよね。
鳥肌が立ったり、ぞわぞわしたり、一番に何かを感じてくれているのはいつも私たちの皮膚。
皮膚をあたためたり、ハンドクリームやボディクリームを塗ってあげたり、思わず手足を労わりたくなる一冊![]()
そんな皮膚を越えて、体の中の細胞たちを被写体とした読む絵本もあります。
これはもはや、「はたらく細胞」の実写版写真集![]()
小さな小さな細胞たちが、体の中を駆け巡り、休みなく働いてくれることに、感謝の気持ちでいっぱいになります。
赤血球は約480万個、みんながみんな、働き者ってすごい・・・。
今月は、普段は意識できない体の内側にまで想いを馳せてみませんか?
月ごとに入れ替わる本棚の中で、手に取っていただけるのをお待ちしています・・・。
アロマと不思議な本棚の中には、貸し出し可能な本も多数ございます。
ご来店時におたずねくださいませ。





