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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<1979年3月、自分の娘のことを心配して、とうとう父親トニーがマドンナに会いに来た。

 安アパートの廊下で酔っ払いが寝ているのを見てトニーは情けなくなり、
 涙ながらにニューヨークでの生活をやめミシガン大学に戻ることを勧めた。

 マドンナはこの父親の願いをきっぱりと断っている。>


父親としては心配だろうなあ。

自分の力で生き抜こうとするマドンナが娘なら。

日本の父親ならすぐに援助をしているのではないか。

たとえ、地元に戻らずニューヨークに住み続けるとしても、
娘をもっと安全な場所へ移すところだろう。

トニーもマドンナにもそんな発想はなかったのか。

これは日米の違いなのか。

多分トニーには分かっていたんだろうなあ。

頑固な娘の性分というものを。
局地的な雨、それも豪雨が最近増えているなあ。

せっかく乾いた洗濯物がいっきょにビショビショに逆戻り。

体育の日も近いというのに、スポーツの秋といった天候はまだ少ない。

晩秋にならないと秋晴れって少ないという情報もきいたことがある。

最近、キンモクセイが香るようになってきた。

季節のない東京でも感じられる、おいらの大好きな香り。

異常気象が続いても季節はちゃんと廻ってくるのはホッとする。

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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<無名だが一流のダンサーであるマドンナのさりげない動きの一つ一つや
 時に見せる大胆なポーズが客たちを圧倒した。

 学校で写真を教えていたマーティン・シュライバーは1979年2月12日、
 ヌードモデルとして訪れたマドンナの底知れぬ野心を見抜いている。

 このマーティンもマドンナの1ヶ月以上続かなかった恋人の一人であったが、
 のちに彼の撮った若き日のマドンナの一糸まとわぬ姿は有名雑誌に発表されることになる。>


恋人と一ヶ月も続かない、
マドンナらしくて笑える。

マドンナがヌードモデルをやっていた。

そんな噂は昔、耳にした。

こういうことだったのかあ・・・。

このエピソードで納得。

ネットで検索してみるとすぐに見つかった。

まるでミケランジェロの彫刻のように、
完璧な肉体をしているマドンナがそこにいた。

エピソードの文章が説得力を増してみえてきた。