香川や清武ら、世界でプレーするサッカー選手たち、
彼らはおいらの想像以上に活躍している。

ヨーロッパのクラブチームには世界中からスターが集まる。

日本人選手はまだまだだろうと侮っていたけど、
彼らはすでに中心選手となっている。

開幕戦での香川がそうだった。

ルーニーやスコールズといった先輩たちが、
若いルーキーに丁寧にパスを出していた。

チームに溶け込むまでまだまだ時間が掛かると思っていただけに、
すでに信頼を得ていた香川をみて、同じ日本人として感動するほどだった。


ラケットスポーツでは、卓球やバドミントンとテニスでは異なる。

テニスの大会では欧米の選手がほとんど。

背の高さがサービスで有利ではあるものの、
特に錦織にはもっと上を目指して頑張って欲しい。

その点、卓球やバドミントンでは、
日本や韓国、中国の選手たちの活躍ばかりが目立つ。

地域によって得手不得手があるのは当然・・・・か。

ちなみに囲碁では中国や韓国に日本はかなわない。

おいらとしてはボクシングなどの格闘技で、
重量級の日本人選手が出てきて欲しい。

日本のサッカー選手がこれだけ多く世界で活躍しているのが夢のようで、
今まで日本人には無理とされていたスポーツでも期待したい。
-142

テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<ヌードモデルとしてのマドンナはどこへ行っても喜ばれた。

 20歳とはいえマドンナの体は鍛え上げられている。

 ぶよぶよの体の女性の裸を見慣れていたプロやアマチュアの写真家たちは息をのんだ。

 体のデッサンをする学生たちには普通のモデルには見られない筋肉の動きまで捉えることができる。

 普通のモデルは自分の欠点を愛想よさでカバーする。

 絶対的な自信で溢れるマドンナは無口でいればいるほどオーラが漂い人々を圧倒する。>


ただでさえセクシーなマドンナが
厳しいダンスレッスンで鍛え上げてきた。

その肉体美は鬼に金棒だったに違いない。

ダンサーとしてもヌードモデルとしても、
誰にも頼らず自分の力で生きてきたマドンナの誇りを見出すことができる。
9月も終わりに台風で悪天候の週末、
ふとみると、庭に植えていたゴーヤが実っていた。

元々、緑のカーテン目的だった。
実ってもどうせ小さなものしかできないだろうと思っていた。

実際、まさかと思いつつちょっと期待もして眺めたこともあったが、
赤ちゃんのようなゴーヤを目にしただけだった。

それはそれでまた可愛らしいものだったけど、
とても食べることはできそうにない。

いつしかゴーヤへの興味も薄れていた。

ところが週末に庭へ出てみると、ビックリ!

立派なゴーヤが一つだけ実っていた。

スーパーで売られているものに勝るとも劣らない、
30cmほどで幅も貫禄がある。

ちょうど買い物へ行った後だったけど、
ゴーヤはもういいか、と買わずに帰ってきた。

そこへ目の前に立派なゴーヤがある。

今年最後のゴーヤ、砕いてヨーグルトに入れていただいた。

家庭菜園、始めようかな・・・。