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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<1979年3月、自分の娘のことを心配して、とうとう父親トニーがマドンナに会いに来た。

 安アパートの廊下で酔っ払いが寝ているのを見てトニーは情けなくなり、
 涙ながらにニューヨークでの生活をやめミシガン大学に戻ることを勧めた。

 マドンナはこの父親の願いをきっぱりと断っている。>


父親としては心配だろうなあ。

自分の力で生き抜こうとするマドンナが娘なら。

日本の父親ならすぐに援助をしているのではないか。

たとえ、地元に戻らずニューヨークに住み続けるとしても、
娘をもっと安全な場所へ移すところだろう。

トニーもマドンナにもそんな発想はなかったのか。

これは日米の違いなのか。

多分トニーには分かっていたんだろうなあ。

頑固な娘の性分というものを。