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テレビ番組「ベストヒットUSA」の1コーナー「大いなる伝説」。

マドンナの若い頃のエピソード。

率直で赤裸々に綴られていて毎回楽しみにしている。


「マドンナ 父との再会」


<無名だが一流のダンサーであるマドンナのさりげない動きの一つ一つや
 時に見せる大胆なポーズが客たちを圧倒した。

 学校で写真を教えていたマーティン・シュライバーは1979年2月12日、
 ヌードモデルとして訪れたマドンナの底知れぬ野心を見抜いている。

 このマーティンもマドンナの1ヶ月以上続かなかった恋人の一人であったが、
 のちに彼の撮った若き日のマドンナの一糸まとわぬ姿は有名雑誌に発表されることになる。>


恋人と一ヶ月も続かない、
マドンナらしくて笑える。

マドンナがヌードモデルをやっていた。

そんな噂は昔、耳にした。

こういうことだったのかあ・・・。

このエピソードで納得。

ネットで検索してみるとすぐに見つかった。

まるでミケランジェロの彫刻のように、
完璧な肉体をしているマドンナがそこにいた。

エピソードの文章が説得力を増してみえてきた。