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昭和のオートバイとレンズ

ヲタク系老人がオールドバイクとオールドレンズを語る

Petri C.C Auto 55mm F1.8のマウントアダプターを作成するために注文していた2点が届きました。

 

マウントアダプター5mm(M42→NEX)

接写リング14mm(M42→M42)

 

市販のマウントアダプターがないペトリレンズをミラーレス一眼で使うためには自作するしかない訳ですが、幸いにペトリ純正のアダプター(ペトリマウント→M42)がeBayで見付かったので、上記2点でペトリのフランジバック43.5mmを実現しようという計画です。

 

元々この純正アダプターは接写用なので、そこに市販のM42→NEXアダプター(27.0mm)を装着してもフランジバックが長くなり過ぎて無限遠が出ず、その代わりにカメラボディとの間に19.0mmのスペースを入れるために探し出したのが上記の2点です。装着してみたところ、計算通りピッタリになりました。

 

苦労したのはペトリ純正のアダプター(ペトリマウント→M42)の幅の測定で、表面に見えている部分(銀色部分)を測ると9.5mmでしたが実際の幅は6.5mmでした。スピゴットマウントの構造上、レンズ本体のマウントの一部(3.0mm)がアダプターにはまり込む仕組みになっていることに気付かず計算間違いをしたのです。

おかげで余計な出費と手間が掛かってしまいました。

 

おさらいすると以下のようになります。(レンズ→ボディ順)

①ペトリ純正アダプター(ペトリマウント→M42)6.5mm

②接写リング(M42→M42)14.0mm

③マウントアダプター(M42→NEX)5.0mm

④SONY Eマウントフランジバック 18.0mm

 

①+②+③+④=43.5mm(ペトリマウントのフランジバック)