昭和のオートバイとレンズ

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ヲタク系老人がオールドバイクとオールドレンズを語る

F.Zuiko 38mm F2.8 Eという珍しい引伸しレンズを手に入れました。ハーフサイズのペン用にオリンパスが1969年に発売した引伸しレンズです。

 

 

ズイコーの場合、レンズ名の頭に付くアルファベットはレンズ枚数を表していて、このレンズの“F”は6枚構成であることを示しています。

 

 

フルサイズのミラーレス一眼で広角レンズとして使えたら面白そうと手に入れてみましたが、SONY α7Ⅲに取り付けて撮影してみると予想通り少しケラレました。

 

 

APS-C設定に変えて同じアングルで撮ってみると特にケラレは認められず、38mm✕1.5=57mmの標準レンズとして使えそうです。

 

 

ちなみにフランジバックは43.5mm程度でした。