CBX750ホライゾンがスムーズにシフトダウンできない症状に見舞われました。シフトアップはスコンスコンと問題なくできるのですが、シフトダウンは蹴っ飛ばすようにしないとギヤが入りません。メカに弱い自分では手に負えず、かかりつけの藤川オート(千葉県松戸市)に入院です。
入院すること2週間、故障箇所の修理が上がってきましたが、エンジンを降ろしてエンジン下部にあるパーツ交換が必要な重修理だったとのことで、修理代は税込み165,000円也。車齢40年超の旧車ゆえ交換パーツも当然のように無く、専門業者の再生パーツを調達したとのこと。
このホライゾンを含めて車齢30年超の旧車を3台持っていますが、走行不能になるような故障が発生するのはホライゾンだけで、3年ほど前にもクラッチレリーズの不良でクラッチが切れなくなり、藤川オートのお世話になりました。
新車で購入してからオイル漏れさえないヤマハSRX-6の孝行息子ぶりに比べると、ホライゾンは故障するたびに嫌気がさして手放すことも頭をよぎるのですが、やっぱり長い付き合いで多少の思い入れもあって、バイクを降りる時まで手元に置いておこうと思ってしまいます。
