スピードスケート
スピードスケート ・トリノ五輪代表選手が決定
男子
加藤条治(日本電産サンキョー)
清水宏保(NEC)
及川佑(びっくりドンキー)
長島圭一郎(日本電産サンキョー)
今井裕介(群馬県スケート連盟)
中嶋敬春(日本体育大学研究員)
牛山貴広(エムウエーブ)
杉森輝大(チームディスポルテ)
宮崎今佐人(緑陽会)
安田直樹(たてしなクラブ)
女子
吉井小百合(日本電産サンキョー)
岡崎朋美(富士急)
大菅小百合(日本電産サンキョー)
渡邊ゆかり(富士急)
外ノ池亜希(アルピコ)
田畑真紀(ダイチ)
石野枝里子(富士急)
大津広美(富士急)
根本奈美(チームディスポルテ)
妹尾栄里子(アルピコ)
ショートトラック
トリノオリンピック ショートトラック 出場選手決定
【男子】
▽寺尾悟(トヨタ自動車)=500メートル、1000メートル、
1500メートル、リレー
▽西谷岳文(サンコー)=500メートル、リレー
▽末吉隼人(早大)=1500メートル、リレー
▽藤本貴大(山梨学院大)=リレー
▽有野美治(山梨学院大研究員)=リレー
【女子】
▽神野由佳(綜合警備保障)=500メートル、1000メートル、
1500メートル、リレー
▽田中千景(長野・岡谷東高教)=500メートル、リレー
▽勅使川原郁恵(赤塚)=1500メートル、リレー
▽小沢美夏(阪南大)=1000メートル、リレー
▽山田伸子(福岡柔整)=リレー。
冨田洋之(体操)
日本人選手の個人総合優勝 31年ぶり3人目
体操の第38回世界選手権
第3日メルボルンで男子個人総合決勝
冨田洋之が優勝
日本人選手が個人総合チャンピオンになるのは、笠松茂以来
31年ぶり3人目。
日本選手が1、2位となるのは、70年大会で優勝の
監物永三ら3人がメダルを独占して以来となった。
水鳥寿思(25)も2位に入った。
加藤条治(スピードスケート)
ワールドカップ(W杯)米ソルトレーク大会第2日
ソルトレークの五輪オーバル
男子五百メートルでが34秒30の世界新記録をマーク
W杯初優勝を飾った。
従来の記録 2001年3月に清水宏保(NEC)がこのリンクで
出した34秒32。
加藤はほぼ4年半ぶりに100分の2秒短縮した。
清水は35秒06で11位だった。
加藤条治の話「
加速している感じだった。(足でけった感覚が)重く、力が氷に伝わっていた。最終カーブの出口から勝負をかけた」
2016年五輪招致の会場の大再開発構想
東京都の2016年の東京オリンピック招致の為の大構想
メーン会場→東京・渋谷 代々木公園
10万人規模の新スタジアム 選手村の建設
(対象)・代々木公園(54ヘクタール)
開会式や陸上競技に用いるメーンスタジアム
国内最大級の約10万人収容のスタンドを整備
選手が徒歩でいける場所に、選手村を作る
水泳競技のプール新設
・ 国立オリンピック記念青少年センター(8.4ヘクタール)
・ 国立代々木競技場(9ヘクタール)
・ 国立霞ヶ丘競技場
・ 神宮外苑 神宮球場 東京体育館
58年建設の国立競技場を壊す
サッカー主会場(7万人収容のスタジアム)を建設
東京体育館建て替え
神宮球場のドーム化
再開発面積→100ヘクタールを超え、総費用約1兆円を
見込む。
関連施設を集中させることで、国内外の招致合戦に
勝ち抜こうという狙いで、実現すれば、1964年の
東京五輪以来の“首都大改造”となる
都によると、五輪招致の第一条件は
「優れた開催計画を持つこと」
中でも選手村の立地は選手のコンディション維持や警備面で
最重視されている。
主な競技を代々木・神宮一帯に集約することで「利便性」をアピールし
招致運動を有利に進めたい考え。
1964年の東京五輪は93か国・地域から5133人が参加したが
昨年のアテネ五輪は202か国・地域で1万1099人が参加。
観客動員数も飛躍的に増えており、前東京五輪の施設では
収容能力が著しく不足するとみられている。
日本体育協会会長の森前首相が先月16日、都庁で
石原慎太郎知事と会談、「大がかりな再開発が不可欠」との方針を
申し合わせた。
除外のソフト、野球復活の兆し?
2012年夏季ロンドン五輪での実施競技から除外された
ソフトボールと野球が復活に向けた活動を活発化させている。
とりわけ、国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票でわずか
一票差で敗れたソフトボールにはIOC委員からも同情の声が
上がっており、ジャック・ロゲIOC会長も再投票の可能性を示唆した。
国際ソフトボール連盟(ISF)のドン・ポーター会長は四日
IOCのロゲ会長と会談、復活を働き掛けるとロゲ会長は
「IOC委員の過半数の支持があれば再投票も可能」と
答えたという。
野球サイドも動きを見せ、日本アマチュア野球連盟の
松田昌士会長が二十四日、ローザンヌで開かれた
国際野球連盟(IBAF)の臨時執行委員会で復活への
提言書を提出した。
野球の母国・米国が復活に消極的で、ネックになっている。
アルド・ノタリIBAF会長は「大リーグの選手が出場していないのが
最大の問題」と指摘。二十四日には日米を含めた野球関係者を
集めた「五輪野球サミット」を開き協力で一致したが、猪谷IOC
副会長も「米国にもっと働きかけてもらうことが必要」と語る。



