The Tokyo Olympic 2016 -2ページ目

報道2001 東京五輪再び

今朝のフジTVに石原都知事が出演し、2016年の

五輪招致の構想について話をしていた。

他のコメンテイターのお話も興味深かったが、五輪が単にスポーツの

祭典では無いという事では、皆さん一致していたように思える。


もしこの五輪招致が実現する運びとなれば、日本全体に

どのような効果をもたらすかや、経済だけに留まらずこれからの

日本と言う国の在り方、すさんだ人の心まで変えるきっかけに

なるのではないかという大きな期待感が聞けて、本当にわくわくした。


現実は確かに夢物語のように、そう簡単にはいかないと思う。

でも今の日本、特に将来に夢も希望も失いかけている若者にとって何かの

起爆剤になる事はかなり期待できると思う。


日本人のずば抜けた技術力や、科学にかける研究者たちが力を発揮できる場。

正直者の日本人魂や、正確さを求める事を守りぬいてきた職人気質が

あったからこそ、今の日本の機械や電子、コンピュターは他国には無い

進んだ技術と正確さが生まれたのだと言う。

もし決まれば、10年後に向けて更に大きく躍進するための研究が

あちこちの場所で始まるであろう。


都知事は、オリンピックに向けて4つの方針を打ち出していた。

・世界一のコンパクト五輪  

・先進技術を駆使した五輪

・環境を最優先した五輪

・もてなしの精神。日本文化を堪能してもらう。


税金投入の現実的な問題はかなり大きく、他に使うべき事は

いくらでもあるだろう。

でも、日本という国全体を動かす為には、このくらい大きな規模の

挑戦を試みなければ、人の心も歴史も動かないのではないだろうか。


広い視野と心を持って、自分達が死んだあとの、100年後200年後に

何かを残す。変わらぬ平和、夢を持てる国、スポーツが盛んで

治安も良くて、環境も人の心も澄んで美しい日本。


その意気込みを、世界中の人々を招いて約束し、世界のお手本と

なれるような、21世紀最初のオリンピック開催地になる事を心から

願いたい。




デザインは安藤忠雄氏へ依頼

東京都は、2016年の夏季五輪メーンスタジアムなどの
基本デザインを建築家の安藤忠雄氏(64)に依頼した。

石原都知事が面識のある安藤氏と会って基本デザイン作りを依頼、
安藤氏から快諾を受けたという。

都は既にメーンスタジアムを中央区の晴海ふ頭、メディアセンターを
築地市場跡地(12年度に移転予定)、選手村を江東区の有明地区に
建設し、残りは既存施設を最大限活用する計画を発表している。

安藤氏には6月末の開催概要計画書提出に向けて、主要施設などの
デザインを手がけてもらう考えで、近く基本構想や都側の要望を安藤氏側に
伝えるという。

ライバルの福岡市は磯崎新氏(74)が制作総指揮者として
開催計画をまとめており、五輪招致は国内を代表する
大物建築家対決になりそうだ。

東京都 2016年夏季五輪招致正式表明

東京都が本日日本オリンピック委員会(JOC)に
五輪招致の立候補意思表明書を提出した。

060428





東京は、半径10キロ以内に競技会場の大半を配置する
コンパクト開催などを掲げ、52年ぶりの開催を目指す。

メーン会場は晴海埠頭(ふとう)に建設する計画。

JOCは28日で立候補を締め切った。

国内候補都市決定は8月30日


LIVEDOORニュース   東京都五輪招致に自信

福岡 2016夏季五輪正式立候補

福岡市の山崎広太郎市長

東京・渋谷の岸記念体育会館を訪れ、日本オリンピック委員会(JOC)に
2016年夏季五輪の「立候補意思表明書」と福岡市議会の「決議書」などを
提出した。
正式な立候補は福岡市が初めて。


開催計画の概要

博多湾を抱くように3つのクラスター(施設集積エリア)を配置。
再開発と連動することで民間の資金を活用し、市の負担を
最大限圧縮する。
「博多湾を中心にコンパクトな計画ができた」とアピール。


麻生知事

「東京が昔の名前で出て行くのがいいのか。巨大都市に対して
地方を見直す時期にある。それが世界にアピールする大きな
ポイントだと思う」と述べた。





東京都

4月28日に同様の書類を提出予定




今後の予定
6月30日までに詳細な「開催概要計画書」をJOCに提出。
JOCでは現地調査などを経て、投票で国内立候補都市を決定する。
(8月30日) 

コンパクト五輪

都の東京オリンピック招致本部によると、2016年のオリンピックは
「コンパクト五輪」とする計画を進めていると言う事だ。

コンパクト五輪とは、都心部の半径10キロ圏内に、競技会場の大半を
集約。そのメリットとして、選手が移動負担の軽減で勝負や記録挑戦に
集中できると言う事だ。
この事は国際オリンピック委員会(IOC)も推奨している。

計画では、メーン競技場は、神宮外苑の秩父宮ラグビー場(港区)がある
場所での建て替えか、中央区晴海への新設などを検討中。
各競技会場としては、柔道が日本武道館(千代田区)、ボクシングが国技館(墨田区)、
重量挙げが東京国際フォーラム(千代田区)、自転車競技が東京ドーム(文京区)などと
想定されており、水泳は東京国際展示場(江東区)に仮設プールを建設する構想が
浮上している。
選手村は、既に整備を終えた埋め立て地、江東区有明北などが候補地として挙がっている。

都の招致本部は「東京にはすでに多くの施設が整備されており、費用をあまりかけずに
コンパクト五輪を実現できる」と話している。

東京都議会 五輪招致を決議

地球温暖化、頻発するテロ、文化や民族の違いに起因する地域間紛争など、
世界はいまだに平和とは程遠い状況にある。
そうした中で、オリンピックは、世界の国々が競い合う、喜びと希望に満ちた
スポーツの祭典であり、世界平和を希求する人類の祭典である。


 「戦争の世紀」と呼ばれた20世紀は、二度の大戦を経験した。
1964年の第18回オリンピック東京大会は、我が国の戦後復興の象徴として開催され、
多くの国民に感動と自信を与え、生まれ変わった首都東京の姿を世界にアピールした。
これを機に、東京は更なる発展を続け、政治、経済、文化が高密度に集積する世界に
類を見ない大都市となった。


 そして、21世紀は「都市の世紀」とも「環境の世紀」とも呼ばれている。
都市は肥大化し、環境問題、治安、スラム化など多くの社会問題が先鋭的に
現れている。都市問題の解決なくして、人類は、将来世代に住みよい地球を
引き継いでいくことはできない。


 東京オリンピックから約半世紀を経た現在、再び大都市東京でオリンピックを
開催することは、世界平和を希求する強い意思を世界にアピールするとともに、
環境にやさしく豊かで安全な成熟した都市東京を実現する契機となる。
また、アスリートたちの崇高な競い合いが、未来を担う子どもたちに感動を与え、
スポーツを通じた健やかな成長を促していく。


 よって、東京都議会は、人類の英知と創意工夫を結集し、都市問題の解決に
先駆的に取り組むことで、東京、日本、そして次世代を担う青少年の未来を
切り開くべく、2016年開催の第31回オリンピック競技大会の東京都招致を強く
求めるものである。
 以上、決議する。
 平成18年3月8日  

本日以上の様な決議文の通り、東京都として2016年の五輪招致を
進める方針を、
正式に決定しました。

同じように福岡でも、博多港全体をオリンピック会場にするという壮大な
計画を掲げて,招致にその名をあげています。
6月までに二つの都市が、この計画案をまとめてJOCに提出する事に
なっています。
日本の候補地としてどちらが選ばれるのか。
注目の瞬間がまじかにやってきます。

頑張れ、東京都!!

東京都議会

期待のアルペン男子回転!

フィギュアの次の期待は、アルペンスキー最終種目、男子回転です。

日本の期待の星は、ここにもいますよ~


今日は4人の選手が日本から出場します。

何とメダルを獲得するかもしれない選手がその中にいるそうです。



sasaki

佐々木明選手(10番スタート)

ワールドカップの回転で2位という記録を持ち、トップにいる

外国の選手に「速い。彼がメダルを取るかもしれないよ」と

言わせるほどの実力保持者だそう。



皆川賢太郎選手(11番スタート)

靭帯損傷というひざの大怪我からの復活だそうです。

厳しいリハビリに耐え抜き、この五輪の出場権を得ました。

ミスが少なく、確実にコースを捉えられる実力派だそうです。



一つ一つの旗を、巧みな足さばきとバランスを取って滑る軽快な姿。

かっこいいです。

しかし、1瞬のミスでコースアウトしてしまったり、予想もしない

アクシデントもある。

よそ見など、してられません。



イタリアのジョルジョ・ロッカ、フィンランドのカレ・パランデル

米国のテッド・リゲティ。

この強豪の選手にどう立ち向かうのか、今から今日の試合に

わくわくです。



もちろん、他の二人の選手にも是非頑張ってもらいたいです。

湯浅直樹選手は39番、生田康宏選手は44番目に滑走します。



急斜面の滑走が得意とされる日本勢。

トリノのコースは前半がその急斜面となっているのでスタート直後の

スピードがどの位出せるのかが、勝負の分かれ目だそうです。

どんな回転さばきで、いい滑りを見せてくれるか。

日本選手に期待が広がります

フィギュアに酔いしれる

メダルはもう誰が貰ってもいいです。

選手1人1人の持ち味を考えれば、みんなゴールド、

キラキラ星ですから。



私が選手にあげたい「メダル


kooen

コーエン選手

見ている人を吸い込んでしまう

強い引力を持っています。

この人には「」というメダルをあげたい。



surutukaya

スルツカヤ選手

失敗という言葉はこの人には無いのかも。

完璧、抜け目が無い。安心して見ていられる。

」というメダルですね。



arakawa

荒川静香選手

信念を持ってやっている。目に出ています。

自分の目標に、きちんと計画を立てて、それに進んでいける人。

」というメダルがあっているかな。



suguri

村主章枝選手

哀愁があります。身体よりも心で滑っていますね。

そしていつも謎を秘めたベールで覆われている処が魅惑的。

信心とか神様の世界を感じさせる人なので

あげられるなら「」というメダルかも。



miki

安藤美姫選手

まだまだ、未完成。でも金の卵です。

これをジャンプ台にして、飛躍して欲しい。

皆の夢と希望です。ここからが始まり。これからが輝きです。

その名のとおり「希望」のメダルに決まりです。


さあ、明日が楽しみですね~




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4時半起きで見ていました!

ハラハラドキドキ、2時間があっという間でしたよ!

どの選手も、素晴らしい演技でしたね。

あ~楽しかったです。


すごい!やりましたね~~~!!

荒川静香さん 金メダル おめでとうございます~~





エアリアル

昨日初めて知り、そして見てみたんですが・・・。


すごいすごすぎる

水面から飛び出して、ビチバチと跳ねる鯉を見ているようです。


いったい誰がこんな危険極まる競技を考えたんでしょう。

スノボーの回転どころじゃない。

スキー板を履いて、あんな高いところで回転。

しかも3回も、4回もひねりを入れている。


earial


これはもうスポーツの枠を超えてます。

曲芸です、曲芸。


失敗したら死ぬかも。

宙に浮いたまま、スキー板がこんがらがったら・・・

角度間違えて着地したら・・・・

ジャンプ台にぶつかったら・・・・

もうありとあらゆる恐ろしい結末を想像せずにはいられないです。


しかも、日本人でこれをやっている選手がいるのにも驚きました。

世の中には想像をはるかに超えた、向こう見ずな冒険野郎が

いるんですね~~

いやはや、ほんとうにエアリアルには ぶったまげーしょんでした。




冬の超人たち

夏の五輪と違うところ。

やはり、スリル感じゃないでしょうか。


より早く、より高くという点では共通なものがありますが、

冬に行われる競技には『恐怖感』がプラスされている。


スキー、スノーボード、モーグル・・・・・

アルペンに、大回転、ジャンプと、どれをとっても普通の人間なら

恐ろしくて逃げ出したくなるような『度胸試しそのものです。


特に、仰向けのルージュとうつぶせのスケルトン。

どちらかをやれと言われたら、死んだほうがマシかもです。

公園の滑り台を、うつ伏せ頭先で出来なかった私ですから(笑

(そういえば、自転車の荷台に後ろ向きに乗るのも怖いんだよな)


メダルに手が届かなかった選手たちでも、世界一の超人へあと一歩

そんな舞台に立っている事だけで、こりゃかなりすごい事なんですよね。

心臓強くないと出来ないだろうなって、つくづく感心させられてます。



「トリノインフルエンザ」

     ↑

上手い事言う人がいるもんです。

どうやら私もすっかりやられたようですよ~