中山英子 スケルトンが止まらない・・・!
  • 11Jun
    • 車いすバスケ観戦

      先週名古屋で行った三泊四日の合宿帯同していたカナダ🇨🇦車いすバスケチームの試合観戦に、昨夜足を運んだ。パラリンピック開催会場で今日まで開催されていた三菱電機ワールドチャレンジカップ。ちょうどテレビ放映もされた日本戦🇯🇵だったので、会場はホームの日本を皆応援する中、カナダの試合を見守る形となった。自分が関わっている責任もあるし、チームメンバーの顔がわかっているし、他国と言えどおのずとカナダに勝ってほしいという気持ちが高まる。車いすバスケ界のマイケルジョーダンと言われるパトリック•アンダーソン選手が中心のチーム。得点差としては第3ピリオドまでカナダ優位に展開したが、ロングパスが中心でなんとなく攻撃方法が粗い印象。疲労からかシュートが入りにくくなってきた直後、日本の若手選手が得点を重ね、最後10点差で苦杯。僅差で勝ったとしても、あと2年、課題は大きい、と感じる試合だった。一方の日本は若いチームなのか、また、身体の仕上がりというか勢いもカナダを上回っていたし、今後伸びることが感じ取れた。パラ系種目の実際の試合を観たのは久しぶりだったが、試合を観ることを楽しいと感じられた。戦術だったり、身体の使い方だったり、勢いは直でないと伝わって来ないものがある。1つのプレーの大切さとか、そこへの向かい合い方とかそんなものも感じ取れ、選手の頃の自分のあり方を思い出していた。試合をもっと楽しめばよかったなとか。まぁそれはともあれ、事前キャンプを準備し関わる事でその選手のステージの一部を作っているんだなという事なんだなと、感じる事ができた。そうやってオリパラに参加するのも貴重な体験なのではないか。選手の真剣さにシンクロさせながら、自分もチームの一員になった気持ちで舞台を支えることは、必ず選手のプレーに繋がると思う。

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  • 01Jun
    • 再就職1年

      6月1日。去年の今日、久しぶりに会社員生活を始めた。昨日から出張していて忘れてたけど、その事実に気づき…1年、早かったけど、ずっと前からいたような。外国チームのお世話に明け暮れる日々。英語を使う機会だらけなのに、頭がフリーズしていて一向に上達しない現実…英語さえうまければ仕事の幅がググッと広がることもよくわかるけど、目の前に追われて勉強してない。昨夜から強豪国の車椅子バスケチーム合宿帯同先日はなどなど。オリパラというビッグイベントの中ではニッチなジャンルだけど、多くの人がスポーツを通じて何かを享受できるチャンスやレガシーの創出とは思うし、自分の今までのキャリア〜は役に立ってはいる、と感じはする。競技は違えど、選手が必要とすることはさほど変わらない。関わる一人一人が役割を果たし、大会を迎えられるよう、ブレずに準備をして行くのみである。

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  • 27May
    • スポーツの闇

      日大アメフトの事件。レスリング監督のパワハラ。わたしが向かい合ったそり競技界の選考の問題。全部根っこは同じだ。今、こういったスポーツ社会においての闇部が、世の中に出てきつつあるのは、少しずつ何か社会が変わってきているんだと感じながら見ている。大方のこれまでのスポーツ界は自分の意見を持つことは、タブーとされてきた。選手は黙って指導者や団体についていかないと、競技ができなくなってしまっていた。2020東京オリンピックパラリンピックを控え、スポーツはさらに注目を集めている。また、ひと足先に先進的な取り組みをしているサッカーは言うまでもないが、2019年のラグビーワールドカップ開催など、社会においてのスポーツが占める意味合いは、これまで以上に重くなってきていると、スポーツビジネスの渦中にいても感じる。だからこそ、お金や人々の多大なエネルギーを動かすスポーツの現場は、これまで以上にほんとうの意味での魅力ある場であることが義務でもあることを、自覚すべきだと感じる。魅力とは、勝つことにのみ拠らない。具体的には、こんな感じか?①選手が考える力を身につけられる組織であること②自分の言葉を持ち、表現することが当たり前とされる場であること③仲間や対戦者に敬意を払い思いやる気持ちを持つこと④競技を通じて自分と人に誠実に向かい合う勇気を養える場であること⑤これらを通じて、多くの人を豊かにするエネルギーを蓄えた成熟した場となることこれは夢なのか?簡単に変わらないというのは、日大の対応等を見ていてもわかる。私が過去に訴え、抵抗したことについても、未だ何か明るい兆しが見えているわけでもないし…ただ、世の中は、おかしいことをおかしい!と言える空気は出て来ている。必要なことは声に出し、伝え続けるしかないのだと思う。

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  • 20May
    • 腸腰筋

      この一年、歩く以外の運動動作をしてこなかった。競技から退いて一年以上が経つけれど、運動したいと一向に思えず…ただ、歩くことだけは、基本的に苦にならず、1日一万歩平均をキープしている。冬場、これまでは激しく運動していたのに、こもっていたせいか、春先に非常に体調が悪かった。春になって少し暖かくなってきてから歩く距離が伸びたり、競歩チームの歩きを見てから、体調が上向いてきている。実のところ私は、腸腰筋という歩く、走る、跳ぶの動作においてものすごく重要な筋肉を、しっかりした意識を持ち切れずに選手を終えた。理論的に大切なことはわかっていたし、意識したくてたまらなかったし、わかろうと頑張ってもいたけれども、図を頭に叩き込んでも身体の中のイメージができなかった。それがここに来て、歩く中でイメージが深まって来ており、歩くのが面白いのは、大腰筋と腸骨筋から成る腸腰筋の位置を感じ取れているからだと感じている。この辺りは、丹田と呼ばれる身体のカナメの位置で有り、姿勢にもグンと影響を及ぼす。下腹部の安定は、精神的なものと繋がっている。私は感受性が高すぎて、それに振り回されながら今まで生きてきた。感じたままを活字に表現するしかなく、それによって思考を整理することで、考えていることを伝える手段を身に付けてきた。もやもやした自分自身に対して居心地悪く感じる時も多々あり、そのことそのものを受け入れられずにソワソワ過ごしてきたのが、身体のバランスにも出ていたのかなと思う。ある程度気持ちが落ち着いてリラックスしないと、腸腰筋にたどり着けなかったのかもしれない。腰を据えられていたら、どんなにパフォーマンスが変わったことだろうか…と思うと、すごく勿体無く無念だ。調子が良かった時何となく使えていたこともあったんだろうとも思う。ふっと意識を持てる時も時々あったので。最近は腸腰筋や丹田付近は自分の在りかみたいな場所のようにすら思えて来る。そこに帰る、そこに気を溜める場所というか…そこを起点に動きをもう少し研究したくもなってきた。今さら選手に戻れるわけではないけれど…このところ自分の無趣味につまらないと思っていたが、身心の探究と思うとわくわくがある。身体の使い方に着目したり身体に戻っていくことで、心も座りがよくなり、進化できる気がしているからかも。お散歩中撮影

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  • 06May
    • 9連休あれこれ。

      今GWはおそらく人生初の9連休だったと思われる。ゆっくりするつもりがそうもできなかった。突然ですが実家の前を流れる小川に棲息するお魚。川の水は地下水が水源なのでキレイ。27日金曜日の夜にバスで帰省、高校の同窓生と会合から始まり、自宅目の前の信毎松本本社の落成への参加と元同僚との面会、長野スパイラルへそりを回収、静岡へ温泉の一泊旅に運転手として参加、その間に実家の家事と工場の手伝い、会社の電話も結構あった。帰ってきて髪の毛切って、買い物など。去年の今頃、ちょうど東京に引っ越すタイミングで、家電を選んだり準備をしていたなぁと振り返る。一年間、選手から会社員への切り替えにそれなりに苦慮した面も、今思えばあったように思うし、慣れるのに夢中で、他人にうまく関われなかったというか、人に関心をあまり持てずにいたように思う。仕事や環境に少し慣れた今、どうして行こうか、何をしていくかなど、考えられる余裕も出てきた。嫌味なほどに、実家の目の前、大袈裟でなく50mも離れていないところにステキな建物の信毎ができたことは、松本の文化活動にひどく関心があった自分にとっては刺激も強かった。こんなことになるなら信毎を辞めずにいたら出来たことがあったんじゃないか?とか…今の自分に至るまでの後悔が有るわけではないけれど、複雑な思いを抱いたのも事実である。うちの物干から信毎松本本社を眺む松本で文化に育まれ、文筆や音楽、美術に心惹かれ続け仕事も文化人と関わり合っていた自分にとって、身体を動かさないと死んでしまうという体質上、スポーツへと行きがかり上たどり着き、その結果、ビジネスとか切ったり貼ったりという、正直あまり近寄りたいと思えない、でも、綺麗事だけ言っては居られない世界と向かい合う中、世の理不尽や無駄はやはりどこに行っても同じ分量だけあるみたいだと気がついた。その仕組みを知ることに意味があることは知っている。少し前までは、自分が物事を変えようとか思った面もあったけど、なんか、最近は無駄に力を使うことができなくなった。どうしたものか、どう在るのが良いかと…少し疲れが溜まってきていたから、東京の空気から少し離れられた9連休は意味が有ったのか。松本の空気に触れながら、自分の軸をぶらさずにいるしかないのかなと、なにかを動かすというより、腹を据えて物事にあたることが重要だとの思いを新たにしたお休みだった。松本のパワースポット大場漆部

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    • イタリア競歩との出会いによる気付き

      四月中旬の二週間あまり、イタリアの競歩ナショナルチームが、昨日と今日に中国で行われた世界競歩チーム選手権に参加するための事前合宿で、2020年の東京オリンピックの事前キャンプ地として選んだ埼玉県所沢市で合宿を行った。仕事でイタリアNOCに関わっており、初めての合宿としてのトライアルという事もあり、緊張感をもってコーディネート業務にあたった。2020年は早稲田大学所沢キャンパスが拠点となる予定だが、まだ宿泊施設が整っていないため、所沢市内のホテルを拠点に、航空公園など市内が練習場となった。イタリアカラーのウエアを纏った外国人選手が市民の生活の場に入り込んでくる。期間も長かったこともあり、市民が目にする機会も多く、頑張って〜〜という声も聞こえて来て、いわゆる機運が高まるとはこういうことかなぁと肌身に感じた。それはともあれ、私も初めて競歩に触れ、歩く動作を考えさせられた。選手時代、走る歩くなど動きということを考え続けて来たものの、何が正しいのかという答えは解らずに終わった。トレーニングをしなくなった今、歩く程度の運動以外していないこともあり、歩きの質を上げたいとは、常々思ってはいた。テレビで歩幅を大きく取ることで運動量が上がるということ、最後まで後ろ足を使い切ること、それにはお尻を利かせることになる、など観た直後に触れた、お尻が綺麗で姿勢が素敵な競歩のアスリート達だったこともあってか、目からウロコ、動きってこういうことかなぁということが、頭と身体で理解できた。脚力を使っていた割に脚の脂肪が落ちにくかった理由も、腑に落ちた。歩幅が拡げられなかった理由も、足を使い切れなかった理由も…なんとなく姿勢が決まらなかったのも…よく、選手のうちは気付かけなかったことがコーチになってわかったとか言ってる人は多いが、その論理とも繋がるのかもしれない。私の場合は特に、自分の感覚を手離し切れずにいたせいか、人からアドバイスを受けた理論的なことを受け容れるのが下手過ぎた。今になってわかった…動作にまつわる理論で腑に落ちまくった二週間、おかげで歩くのが楽しく、速度が上がってきた。現在やれる、というかやる気になれる唯一の運動である歩行を究めてみたい。おそらくスタイルも変わるはずである!お尻とお腹周りの締め方、歩行時のお尻の使い方、お腹の留め方、そして私なりの意識の置き方の加減…たのしんで歩いてみよう!!自分の感覚にこだわりすぎる思考のクセもあるようだから、思い込みに縛られないよう、心を拡げて人のアドバイスを聞ける自分になろう!!

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  • 28Apr
    • 信毎松本本社 オープン

      昨夜高速バスにて帰省。いみじくも本日、信濃毎日新聞松本本社が実家の真ん前辺り(てか100mも離れてない)に新築オープン。隣のにいちゃんに誘われたので、場違いな服装だったが一緒にオープン式典に参加した。同期のa君に遭遇し、案内してくれるというのでビル内見学。お店があって都会のオフィス風で。編集局から自宅を眺める。洗濯物が確認できるほど近い。辞めた会社が自宅の目の前に移転するとは思いもしなかった。就職できてなかったら、実家で職無しでいたら…うらめしい思いでいたのだろうか…松本というと、何でもカボチャなのか…って気もしないでもなく…ここから離れて、もうすぐ一年が経ちます。信濃毎日のゆるキャラなーのちゃんが通行中。本町通りから、新しくできたこの通路を突っ切ると自宅🏠。衝撃の近さ…

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  • 21Apr
    • 近況

      平昌終わり帰国直後に人生初のインフルエンザに罹り、その後調子が上がらず一ヶ月ほどやる気が何にも起こらず、人に会うことも面倒でダメライフを送っていたが、四月に入って少しずつ復活してきた。振り返ってみればこの一年、生活がガラッと変わり、久しぶりのサラリーマン生活のプレッシャーも多分あったと感じる。やる気が起こらないときはひたすら籠るのも、大事なことだと実感した。籠るといっても、会社には通っていたし、出掛けもしていたけど、気分的に何にも興味も湧かなかったり、やる気が出ない目標が持てない自分に許可を与えるという感じか。これまでつねに奮い立たせて動く事が当たり前だし、そうしなきゃダメだと思い込んでたらしいと気付く。放っておけば自動的に作動するものだな。体力が戻ってきたのと仕事が少し活気付いてきた面もあり、毎日歩きまくっているが、ここまで運動不足だったかなとも思ったり。まぁ、それはそれでよしである。来週からゴールデンウィーク。実家に帰ろう。今日のランチ。2週間に一度ペースで食べたくなる香辛料の効いた近所の坦々麺

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  • 28Feb
    • 観客にキツかった平昌

      長野五輪は記者ID持ってたし、その後選手で出た時は選手のID持ってたけど、今回は観客として平昌を視察した。私の場合、グループで貸切バスを利用したから、移動は比較的楽にできた方だと思うが、シャトルバスの運行はかなりマズかったらしく、スケルトンの応援に日本から出かけた知人は、何時間も前からシャトルバスを待ったものの、辿り着けずに帰ってきたとのこと。ひどい話だなと思っていた。最終日にボブスレー四人乗りを観に、平昌のスライディングセンターに行った。地元韓国にメダルが掛かっていたこともあり、観客が多かったこともあったが、シャトルバス乗り場からコースの入り口付近までの道のりは30分以上かかった。さらにコース内もひどい坂道。トップスタートに到着した時には汗だくの上、一本目の滑走は終了していた。シャトルバス降りてから90分は経過していたという…コースの下から上まで高低差があるのは仕方がないことではあるし、知ってはいるものの、これを観客に歩かせるのはひどくないか??と思った。当然高齢者は厳しいだろうし、車椅子はもってのほか。初めてボブスレーなど観に来た人は、知り合いでもいない限りは足は遠のくよなと思わざるを得なかった。この日の歩数は二万歩を優に越えていた。ひどい上り坂を登り、汗だくになった後に寒くなったり、私も同僚も体力をひどく奪われ、同僚は閉会式を途中で退場、私は帰国後インフルの巻でした。ただでさえ中々観るチャンスが少ないそり競技。四年に一度のこの時くらい、人に観せる工夫をしないと…ではないか。初めて観客になって気付かされた。うーん、とは言え、韓国はスケルトン🥇、ボブスレー🥈共にメダルを獲得してすごかった!勝つことが一番競技活性化に繋がるわけで…韓国はマネジメントが上手かった。コーチも含め上手く外人スタッフを使いこなした。(最近コーチに金掛けたからメダル獲れたみたいな話を見かけるが、闇雲に外人コーチを雇えば勝てるわけではないので…)最終日だったのと、チケットがメダル授与式が見られる場所だったので間近見られたのは良かった!!韓国銀メダルに沸いた四人乗りでした☆

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    • 私の平昌五輪

      21-26日まで、仕事で平昌に行っていた。フィギュアスケートの女子のフリーとボブスレー4人乗りの2日目、そして閉会式を観た。冬のオリンピックは、様々な立場で関わったけど、オリンピックの持つエネルギーを客観的に感じられることができる機会となった。たそして、競技の旧友にも会うこともできた。閉会式を観ていて思ったのは、やはり選手は特別。選手でもう一度出場したかった。最後にオリンピックに出てから12年も経つけれど、進化した心の自分でもう一度チャレンジしたかった。良いパフォーマンスをすることに加えて素晴らしい心も表現していた選手もいたし、まさにそれは最高だと思ったし、感動した。オリンピックに出るか出ないかという事は、選手にとってはとてつもなく大きなことかもしれない。努力しても辿り着けない選手の方が多いくらいだ。出た人と出られなかった人の価値など測れるものではない。目指して一心に頑張る事やそこで培った様々な人としての力を世間の人達にも見てほしいなと強く思う。諸々不調で、初日に急性胃炎、帰国直後にインフルA罹患で外出できずにおります…

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  • 19Feb
    • 小平さんのささやかな思い出

      金メダリスト小平奈緒さんのささやかな思い出。私がトリノに出場した頃2006年前後のこと、国立スポーツ科学センターでトレーニングしていたら、スピードスケートのトレーナーさんが当時信大生だった小平さんを連れて、私のところに突然現れた。トレーニング見学させてほしいとの事だった。スピードスケートの選手とは何度か合宿をしたこともあり、彼らの練習はほかのどの種目と比べてもキツイことも知っていたので、私の練習が参考になるとはあまり思えないと伝えつつ、引き受けた。ノートを片手に佇んでいた彼女はとても可愛らしく、とにかく「スケートが大好き」で、「強くなりたい」と、言い切る芯の強さはまぶしく、気持ちよかった。そんな小平さん、次元が違う強さを身に付け感動を人々に与える存在と化したこと、とても感慨深かった。先日のネットの記事が、今日の朝日新聞の紙面に掲載されていたので添付する。私を雇ってもらえませんかと、記者にお願いしたとあらためて紙面で見て、当時の思いが生々しく伝わって来た。新聞の記事を書きながら…スケートを、と私のことを引き合いに出しつつ筆者の記者さんとお話されたそうですが…私の相澤病院ネタもう一つ。信濃毎日新聞を退社し、さらにソチ〜平昌を目指すと決めた時、地元の知人を通して相澤病院にもサポートをお願いしてもらったことがあるのだが、あえなく断られたのでした!私松本市民だし、また、小平さんとは別の貢献もできると思ってアピールしてみたつもりなのですが〜そんなオチもありました。ただ、病院では昨日の記事のような形の出会いをいただき大変感謝しており。もうひとつ、朝日新聞に載っていた石澤志穂さんの記事も添付!ソチシーズンに帯広で一緒に合宿した石澤さん!性格の良い面倒見の良い、ステキな選手でした。小平さんが石澤さんを選んだ理由、よく理解できるなぁと。ソルトレーク五輪で、比較的歳の近い田畑真紀さんをはじめ仲良くなってから、スピードスケートの選手とは縁が深く、とってもお世話になり、選手としても人としてもとても影響受けた。だからスピードスケートの選手たちの今回の平昌での活躍は、私にとっても身近でとても嬉しいものであります。

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  • 18Feb
    • スピードスケートのメダルと相澤病院

      私の地元松本市の相澤病院をスポンサーとする小平さんが、先ほどオリンピックレコードで金メダルを獲得しました。おめでとうございます🎊小平さんだけでなくスピードスケート陣が大活躍している今大会だが、活躍のたびにチームスタッフとしてオリンピックに帯同しているドクターの村上先生とPTの青木さんは、今一緒に奮闘してるんだろうなぁといつも思い出している。村上先生と青木さんは相澤病院の整形外科に勤務しており、スピードスケートの選手だけでなく地元の高校生やアスリートを支えている。私は14年に松本に戻り、肉離れをした翌年の秋口からお世話になり、選手生活の最後の一年半、誠心誠意接していただいた。この二人に出会えたのは、同病院のストレングストレーナーである繁田さんのおかげなのだが、こんなに熱意と心ある素晴らしい技術と経験を持つ方々が、自宅から1キロ以内のところに存在したことは灯台下暗しだった。スピードスケートのナショナルチームのメディカルスタッフだからこそのさまざまな知見を持って、村上先生が鋭い診察と、私のトレーニング計画の枠組みを考えてくれ、青木さんは粘り強く痛みや癖を取るためのリハビリと細かなトレーニングメニューのアドバイスをくださった。メンタルが大きく支えられた。オフ期にスピードスケートのナショナル選手たちも訪れていたのも何度も見かけた。こんなに手厚いサポートがシーズン中も受けられる選手たちを羨ましく思ったものだ。(小平さんが相澤病院に所属できたのは村上先生の尽力もあったと聞いた事がある)私が納得して競技を辞められたのも、村上先生と青木さんのおかげも大きかったと言って過言ではない。この出会いは大きく、今でも大変感謝している。大活躍の小平さんのスポンサーとしての相澤病院は有名になりつつあるけれど、高木選手ほかスピードスケートの大躍進の陰の立役者は、そんなに知られてはいないけど病院の整形外科チームも大貢献している、と思うのです。きっと今頃も、江陵で寝る間を惜しんで日本スピードスケートの選手たちをケアしてるんだろうなと、お二人の様子を、目に浮かべながら観戦しております。そういえば小平さんの新聞記事に私と思われる人物が登場していたのを見つけた。光栄なので記録。https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2F5HCSL2FUTQP02K.html?iref=sp_alist_8_03ちなみに青木さんは母校松本県ケ丘高校の少し先輩。こちらも大変光栄!お二人の存在は、松本の誇りです✨

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    • 記事の質

      長野五輪でできたそり競技の国内唯一のコース「スパイラル」の来季以降の結氷休止に加え、ボブスレー、リュージュの五輪出場選手が途切れた平昌。スケルトン選手3名が出場も思わしくない結果に終わった日本のそり競技についての記事が、友達から送られてきた。https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802160002-spnaviこれを読み、愕然としてしまった。マイナスな材料が揃う中、プラスに差し向けて欲しいとの思いを持って好意的に書いてくれることは大変有り難いのだが、一人の取材対象者に偏っている事がよくわかるものだった。それは今のそり業界を作り上げた責任者であり、わたしが10年にわたって抗議を続けた人物だった。記事は、彼のこれまでの施策を正当化している内容になっており、真実が書かれていないと強く思った。記事中ソチ五輪後の強化の骨子については「1つは新人発掘、もう1つは世界のトップ・オブ・ザ・トップの指導者を呼び、そこに力を注力するという戦略をとりました」と話す。新人の発掘とあり、スケルトン女子のタレント発掘についても書かれていたが、ここから育った選手はゼロであり、今後のスケルトン界を担うタレントは発掘出来ず、実際育っていない。この補助金を国から取って来たのは彼であると聞いているが、どのように国に報告しているのか、聞いてみたいものである。次に、世界でトップの指導者を呼ぶこととあるが、最も今大会で活躍が期待されたボブスレー女子の若手パイロットが平昌出場を逃したのは、文中の海外コーチによる選手起用などチーム編成や出場大会のマネジメントが的確になされなかったことで、五輪出場のためのポイントが獲得出来なかったのが主要因だ。このコーチは世界のトップコーチのように書かれているが、もはや国際的には活躍してない人材だったとも聞く。文中で、出場を逃したのは選手の転倒と経験が少ないアメリカ大陸での試合だったと書いてあったが、選手の責任にするのはあり得ないと感じた。ちなみに四年前にスケルトンでもヨーロッパからコーチが招聘されたが、うまくコミュニケーションが取れず、一年で辞めてしまった。連盟内でコーチも含めた人材育成ができておらず骨組みがしっかりしていないのに、海外コーチに責任を丸投げしたってうまくいくわけがない。ここにもどれだけのお金を投入したのだろう…分析システム以前に、選手を本当の意味で大事にできるスタッフが残れない環境になっている事が、日本のそり業界を弱体化させているのは明白である。誤解を恐れずに言うと、バンクーバー五輪当時、連盟で出された選考基準を覆して、私を外したのも、この人だった。私の代わりに出場した選手が所属する大学で、この選手の五輪出場により、彼は副学長に昇進したとも聞いた。よくある話といえばそれまでだが、その後も、不公平な選考を続け、選手が仲裁に至らざるを得ないようなシステムを作り上げた。陰で多くの選手が潰され、ついには組織まで追い込まれてしまっているわけで…もちろん組織の課題ではあるが、記事を読むとこの人の施策が正当化されるようにすら感じてしまう人は少なくない。組織は変わらなくてはならないのに…スポーツ取材は、私もしていたからわかる事だが、裏取りが難しく、特にプラスに聞こえる話は信じてしまいやすい。声が大きい人の声がメディアに載りやすくなり、本当の事が伝わっていないというケースは多い。また、そり競技のように注目の少ないものだと、おかしな事が起こっても、相当のスキャンダルでないと記事にはならない。四年に一度だけ取り上げられる競技の場合、取材そのものも深くないから一本の意味は大きいわけである。活字の力は恐ろしい。裏取りされずに書かれ、掲載された記事ほど怖いものはないと思わされるのである…

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  • 17Feb
    • 本番のパフォーマンス

      フィギュアスケート羽生選手の闘い抜いて勝ち取った金メダルと、宇野選手の平常心を保つスキルの高さによる銀メダルは見応えがあった。また、スピードスケートやスノーボードの選手らの大健闘を観ながら、本番で出し切ることには、競技スキルに加え、やはりメンタルの技術があると思えてならないと感じた。そしてその技術は、練習、人生に降りかかる数々の苦難に対して受け止め(受け容れ)真っ直ぐ向かうことの繰り返しからしか得られないと、自分の経験のフィルターからしか言えないが、オリンピックを観ていてそう確信した。それは、かなりエネルギーの要ることだ。一発突然できたとしても、継続して出来るようになるためには、秒単位での意識が必要な時もある。羽生選手などは、毎秒ごとに意識をして生きていることが伝わってくる。その意識を常にして行くことで、ギリギリの本番に出せる=強くなって行くのではないか。往々にして、外国人は本番に強いと言われていた。平昌を見ていて思うのは、日本人の若い子は少しずつ外国人並に近付きつつあるようにも感じる。ただ、スケルトンのレース結果を見ると、ソリ業界はまだそうでもないらしい。持ってる力をそれぞれが出し切っていないと思う。何故か?最近選手と話してないので、私の推測が正確かどうかはわからないし、また、個々の選手にそれぞれの課題があると思うけれど、過去、自分がいた頃の空気感が未だに残っているとすると、一つに変に自分や他人をジャッジしすぎる思考習慣が、本番に力を出し切ることの妨げになっているのではないかと感じる。理想の自分とかけ離れている事について、受け止める前に、これは良くない、と、事実を受け止めることをすっ飛ばしている可能性がある。今の自分を一度そのまま受け止める、情けない状態でも、舞い上がっていたとしても、そのことそのものを、自分に起こっている心模様や状況を丁寧に見つめ、一切のジャッジを下さず、その状況を知る。(宇野選手のインタビューを聞いていると、彼は天性でそれができているようだった)この何でもないような作業は、次に力強く進む糧になるのである。そして簡単に見えるこの作業を身に着けるにはかなりの訓練が要る。それができないと本物の自信は生まれてこない。選手のコメントを聞いていても、それができている子、そうでない子はなんとなくわかる。結果を残している人達は、まず、事実を事実のまま受け止める。生まれた感情に対してジャッジメントを下さないひと呼吸を大切にしているのではないだろうか。私が選手晩年に掴んだことは、ここであり、今も生活に応用している。結果の数字だけでないなにかを選手自身が掴み取れるような取り組みには価値がある。そしてそれは、その人の言動に、佇まいに、滲み出るものでもある。女子スケルトンの2日目のレースの上位の攻防は、かなり見応えがあった。GB女子は54年ぶりのスケルトンの五輪復活したソルトレーク以降毎大会でメダルを獲得して来たが、今回は金と銅を逆転でゲット。さらに男子も銅を取った。合理的で巧い強化にさらに磨きがかかっていた。色んな意味で日本のソリ業界は、ソルトレークをピークに差を広げられ続けている。なんとかしたいと思い行動もして来たけれども、組織を変えるのは至難の業だと痛感した。勝つためのチームを作るには、心を育てるという基本的なことの重要性を意識できる人材が揃わないと、組織が強くならない。よって大舞台で活躍できる選手を作って、支えることはできないであろう。

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  • 15Feb
    • 冬季五輪の思い出

      今日、男子のスケルトン1日目で、J wave でちょっとだけ競技の説明をお願いされたので約5分程度、話をし、そのあとパソコンで生中継を観た。98年の長野。取材をしていたまだ二十代の私。日本が、長野がオリンピックによってどう変わるのか、ということを考えながら、担当のソリ競技を追いかけた。街はキラキラしていたけど、そのあと灯火は消えて行った。矛盾を心に抱えながら、無力感を感じながらいたら、スケルトンを滑り始めてめちゃくちゃはまり、02年ソルトレークは選手として出場。人生予測不能と思わずにいられなかった。06年トリノ。真剣の度が過ぎていたかもしれない。競技しか見えず、視野が狭くなってることに気付けなかった頃。プレッシャーに潰されそうでレースの前日、内科医の先生の前で泣いた。10年バンクーバー。選考基準では勝ったのにルール通りに選んでもらえず、私の代わりに出た選手は凡ミスで失格。会社のピーコ(共同通信の放送)で知り、茫然とする。何も感じないように心を閉ざして自分を守った。この時の残酷な体験は、今思い出しても涙が出そうになる。この時受け止められなくて泣けなかったからなのか。14年ソチ。前回の辛い体験を乗り越え、四年かけて再びワールドカップに最後に戻った。ピーキングに失敗し、ほんの僅かで出場を逃す。オリンピック中継は、見ることができた。そして18年平昌なう。皮肉にも長野のコースは遂に今季でクローズだという。選手たちを中継を見ながら、競技を観る目、選手を観る目が肥えて来ていることを感じる。年取ったんだなぁ。21日から仕事で出張。準備しなきゃである。冬季五輪の思い出は私にとってどれもこれも記憶と身体に残っており、良くも悪くも疲労を覚えるみたい。スカイツリーから大都会を臨む。

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  • 10Feb
    • ピョンチャン

      始まったらしい。そう言えば、私も目指してたんだった。時期が時期だけに、会話がオリンピックとなる場面も多いが、私が最後に出たトリノは12年も前。干支一周したか…と思うと、妙である。つい最近まで、闘っていたんだけども…オリンピックに出たからこそ、世の中的には自分の存在意義を示しているのは事実だ。しかし、つかめなったけれども色々抱えながらも高みを目指したその後の12年と、出場した2回の五輪との価値は、比べられないものである。講師として依頼を受けて先週行ったJOCでのセミナーhttps://www.joc.or.jp/sp/news/detail.html?id=9762そんなことあったんだ、くらい遠い感覚になるともに競技していたつい最近までの気持ちを思い起こされてしまう。楽しかったとか、苦しかったとか、一言で言い表せない生々しいものが込み上げて、簡単に言葉に出来ずにいる自分とぶつかる。オリンピックだけがバカみたいに注目されて、そこに多くの人が振り回る様も目の当たりにしているのだけれど、地に足が着いた発言をしている選手の言葉を聞くとホッとする。開会式にスケート選手がコンディショニングのために行かなかったということを聞き、安心した。

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  • 29Jan
    • 貴子おめでとう!

      今日正式に、スケルトン女子の平昌の追加枠による派遣選手が発表になった。小口(大向) 貴子さん、おめでとう㊗️33歳初出場。長い間、たくさんたくさん悔しい思いしてきた子。努力がなかなか認められず、ここ一番で出し切れずだったけど、雑草魂でギリギリで勝ち取ったオリンピックの舞台!!貴子らしい、決まり方 笑笑これまでの頑張りに胸張って、天国のお父さんに届くように、自分だけのために全部出し切って、輝いてきておくれ🍀食食食食食食お皿まで…応援してます。

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  • 29Dec
    • 帰省に本屋

      昨日仕事納めという日で、今日から年末年始の休暇に入った。ずっとこのところ仕事が忙しかったので、予定を立てる気にもなれず、いつ帰るのかも考えずに、気が向いたらあずさに乗ろうと思ってた。明日の朝になるかなぁと思っていたけど、なんとなく夕方になり、掃除が終わって昼寝から起きたため、荷物を詰めて帰ることに決めた。途中早稲田の八幡鮨に立ち寄り、おせち用の金時豆と卵焼きを購入、高田馬場で切符を買って、7時のあずさに乗りました。残念ながら旧型だったけど。ニュースで帰省ラッシュが繰り返されていたので、どんなものかと思ったけれど、あずさは案の定それほどでもなく、一応30分以上前に並んで見たけど、余裕で自由席に座れた。お盆の時も、ギリギリに行ってもなんとか席が取れたし、まぁ、こんなものなのかしら。早稲田のたい焼き屋でお土産買うための待ち時間を利用して、本屋に入った。名前は変わったと思うけど、学生時代から同じ場所にある本屋さん。理由はわからないけど好みの本の並べ方で魅力的な書物が並んでて好き。何時間でも居られる気がする。文学少女ほどではなかったけれど、若い頃はよく本を読んだ。本屋に行くのが好きだった。タイトルを見ているだけでもワクワクするこの感覚を味わうと、二十代の頃の自分が蘇ってくる。いい感じ。受験生の従姉妹の娘のプレゼントにニーチェの言葉の本と、正月の温泉旅館用に話題のカズオイシグロを買ってみた。最近紙で活字を読むことが減って来てるが、アナログな動作を失わないことの重要性はより増しているように感じる。明らかに使っている脳の部位が違う。なんだろうと思うけど。

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  • 25Dec
    • 最後の全日本

      スパイラルが今季で終了と言われている最後の全日本へ観戦に出かけた。最後だし、夏くらいまで出場、ないしはフォアランナーを考えていたけど、なにぶん新しい生活に慣れることに精一杯の上、運動不足。夏から秋にかけ風邪を2回引いた時点で、競技から心も丸ごと線引きするタイミングだなと悟った。今、滑走しようと想像するだけで、身は千切られそうな感覚に陥る。本当に心がそこにあったからできてた事で、もう無理。トレーニングしてないカラダにかかるストレスの大きさを思うと恐ろしくなる。というわけで、昔の競技仲間の車に乗っけてもらい参上したら、懐かしの面々にお会いできた。競技から離れざるを得なかった貴重な人たち。この人たちが生かされていたら、活躍できていたら、スパイラルは存続はできていただろうに…最後だからか、メディアが来ていて施設が無くなることについて聞かれたが、致し方ないとしか言いようがない。選手も作れてないし、組織のガバナンスは皆無に等しくなってしまった。20年たって施設を無くすという残念な結果。2018平昌はリュージュ、ボブスレーも男女ともに五輪派遣枠獲得はゼロの可能性が限りなく近いし、スケルトン女子もヤバイという。辛うじて枠取りができそうなスケルトン男子も成績不振である。団体のメンバーを総入れ替えして建て直すか、日本での競技を潰すしか無いように思う。すごく残念だけどそれが現実であろう。https://www.google.co.jp/amp/s/thepage.jp/amp/20170514-00000003-wordleafスパイラルの風間さんと譲さん&丸くん東條くん&かやこさんの4人の子供たちオーストラリアのDean &Nickと小林くん

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  • 10Dec
    • サラリーマン生活

      本格的なサラリーマン生活を始めて今月で半年が過ぎる。数年前までもサラリーマンだったけど、定時に出勤して、残業とかして、週末に休むといったことをしていなかったこともあり、私にとっては事実上初めての体験のように思われる。世の中色々な仕事があるけれど、人とチームを組んですることはほとんどなかった。単独もしくはデスクに相談する程度で、割に個人プレーだったし、スケルトンも、チーム組みたくともなかなかできない事が多く個人プレーだった。しかし、今の仕事はチームプレーである。チームプレー、だけど、個人の力量も問われる。これまでにした事がないジャンルだったし、目標が単純でないので戸惑うことも多いけど、毎日がチャレンジである。頭をフル回転させなくてはならず、でも、嫌いじゃないらしい。ただ、しばらく脳を休息していた事もあり、新たなことをやる時、ものすごく疲れた。この一カ月ほど、異様に忙しくなり、息を止めるほどだった。緊張を保ち集中。覚悟を決めると身体も付いてくるものだと実感。去年一年、仲裁と選手を両立した体験や、選手活動の最後のフェーズで得た、メンタル技術、心の置き方は生かされている。選手の気質か。緊張状態、ハイな状態に置く事はどうも好きなのかもしれない。とは言え交感神経優位な状況は、体に支障を来す。私の場合、体がメンタルより先に喋り始める。昨日はパーティーで食べるのを止められず、途中胃に異常が発生。トイレに30分こもった。どうも疲れてるらしいと、あらためて実感したので、今日はメンテナンスディに充てた。世の中のサラリーマンの方々、スゴイ。私は新卒なら勤まらなかったです。ホントにそう思う。競技で理不尽な状態に長く置かれたこと、それでも、自分のリミットまでやったから、今サラリーマンになれたように思うわけで…あと、ちゃんとした服が全くなかったので、この半年、買い足しまくった。スーツとかほぼ着なかったし…だからない。ジーンズフリースみたいな格好、冬はスキーウエアばかりだったため。昨日も疲れた体に鞭打ってバーゲンへ…でも、買い物は癒し。週末はとにかく休める。あまり脱力しちゃうと、月曜日エンジンかからないため、ほどほどにだけど。緩急があるこの生活も、やってみたら悪くないなと感じる今日この頃である。

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プロフィール

eiko

性別:
女性
自己紹介:
1998年長野五輪直後の28歳からそり競技・スケルトンを始め、ソルトレークシティー五輪、トリノ五輪に...

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