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oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

 

今話は、こんな顔文字になる回でしたーーー!

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」4話感想を。

転機の回が!こうきたか!!

やられたーーー!

 

モテすぎる男、八作(松田龍平)

女性にモテて困る男ってね。

だからモテるんでしょう笑い泣き

 

友達の彼女(石橋静河)から言い寄られて、推されて、押されて困惑。

だって八作は、永遠に片思いしている人がいるから。

とわ子(松たか子)に出会う前に好きになった人。

 

その相手が、とわ子の友達にかごめ(市川実日子)

かごめの人生が凄すぎる!!

オオカミ少女と呼ばれた少女時代。

一人で横断歩道が渡れない。

そんなかごめの手を繋いだのがとわ子。

二人で海外旅行に行って誘拐さて、赤ちゃんがかわいそうだと誘拐して警察沙汰にーーーー!

 

すげぇーーー!かごめポーン

かごめだのスピンオフが見たい!

 

資産家のかごめ実家?

実家の遺産3億円を親戚に相談せずに寄付。

幼い時に両親を亡くしていたかごめ。

とわ子は、お父さんでお母さんで、姉妹で、おばさんで、おじさんで・・・

家族なんだよ。

 

じゃんけんのルールがわからないかごめ。

あたりまえができない。

恋愛がいいものだとわかっているけど、恋愛はしたくない。

恋愛は邪魔なもの・・・

ただ、ただ・・・それが私なんだよと語るかごめ。

 

男とか女とかじゃなくて家族がほしいんだよね・・・きっと。

だから男の八作とは超えられなかった山。

 

誰も好きにならないと決めている八作。

 

この言葉が痛くてせつない。

モテたい人からモテないと意味がない。

 

とわ子は、自分ではないと知ったから離婚したのかな・・・

 

モテたい人からモテないと意味がないは、八作でもあり、とわ子でもあり、シーズン2(二番目の夫)でもあり、シーズン3(三番目の夫)でもあるんだよね。

 

そして、みんな嘘つき。

 

嘘が今後、どう転がってくるのか・・・

楽しみでしかない。

 

 

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真面目な人。

責任感が強くて、期待に応えようとする人ほど、

些細なキッカケで壊れてしまう。

 

頑張るってなにさ・・・

今話は、頑張る人たちに向けてのメッセージでした。

 

「コントが始まる」3話感想。

中浜さん(有村架純)と、春斗(菅田将暉)の兄ちゃん。

二人の共通するところは、責任感が強い真面目なところ。

 

中浜さんは、仕事のトラブルを押し付けられ孤立してしまい、会社を辞め、引きこもってしまう。

 

春斗の兄は、俺が頑張れねば!と気負うあまりに、救いの手に騙されしまう。

「奇跡の水」を信じて、洗脳が解けたときは、大切な人を失ってしまい、

引きこもりになってしまった春斗兄。

 

引きこもりから手を差し伸べてくれたのは、妹で弟だった。

そして救ってくれたのはマクベスの「コント」

 

売れなくても、世間が認める面白さがなくても、誰かの救いになる。

笑いって、そういうものだと思う。

 

そして、今話の共感セリフ。

「頑張るからダメなのか頑張り方が間違っているのか分からなくなる」

働いていたら思うよね。

働くだけではなく、夫婦という家族を持ってからも思ったかも。

ちょっと沁みた。

あの頃を思い出して沁みた。

 

ドアをノックしつづけることが大事。

電話にでなくても、引きこもったままの兄に電話をしつづけることが大事。

 

一人ぼっちにさせない社会。

頑張る人が報われる社会。

そうであってほしい!

軽いタッチで描いているのもいい。

 

そんでもってコントのオチで和んだよ~

 

 

 

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『竹井千代と申します』

 

昨日からGWが始まりました。

本日は、GW2日目。

長い休暇になるので、病院巡りしてきます。

女〇歳、いろいろある。毎日どこかが痛い(´;ω;`)ウッ…

 

さて、今週は、女も〇歳いろいろあって今がある回でしたね。

 

長い長い花籠の伏線。

そうだったんだ!

このためだったんだーーー!

 

千代が消えてから一年に、ラジオドラマ「お父さんはお人好し」の依頼が。

それも女優過ぎる女、箕輪悦子(天海祐希)を差し終えて、千代を指名してきた花車当郎。

そう、その時、防空壕でアドリブ芝居した相手。

売れっ子漫才師さんからの依頼です。

 

千代がいい。

女優過ぎる写真だけの箕輪悦子=天海祐希じゃなくてフツーのお母ちゃんを演じることができる千代がいい。

だけど・・・その千代がいない。

 

千代を探せ大作戦。

 

いました、京都に。

なんと!憎き相手の栗子さんと、栗子さんの孫で姪の春子ちゃんと暮してました。

なぜに栗子さん?

 

辛すぎて芝居ができなくなった千代。

家を出た千代に声をかけたのが栗子さん。

春子の面倒を見てやってという口実で、千代を生かそうとしてくれた。

 

当郎さんの熱意、脚本家の先生の言葉。

戦争で失われた家族だんらんを、もういっぱんこの国に取り戻したい。

家族を亡くしたたくさんの子供に、生きてさえいれば、人生おもろいことが起こるんやて、諦めたらあかんのやて、教えてやりたい。

 

二人の言葉に心が揺れる。

親を亡くした春子のために、そして役者を目指した原点、みんなを笑顔にしたい。

千代、「お父さんはお人好し」を引き受けることにしました。

 

女優に復帰する千代に、栗子から花籠のプレゼント。

 

あーーーーー!ここでーーー!

花籠の君はテルヲかと思っていたのに違った。

だったら誰が?

テルヲが亡くなり、だったら一平?と思っていたら・・・

だって栗子が再登場するなんて思ってもいなかったもの。

 

千代が願った家族。

家族を失い、一平と家族になったのに失くし、

家族のような岡安のみんなや、寛治はいるけど・・・

家族はいなかった千代に、最後の希望である家族を登場させるために、ずっーーーと伏線を張っていたんだね。

 

ずっーーと応援してくれた栗子さん。

あんたの芝居が大好きやねんと言ってくれた栗子さん。

 

生きがいを取り戻し、表舞台へ。

また一からの出直しや。

 

今週は、静かに静かに淡々と、

だけど芝居への、生きることへの熱さもある回でブラボーでした。

 

おおきに~

ラジオドラマの千代が早く見たい。

来週が楽しみ~

 

 

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