『サヤカさんの木』
台風の日に生まれた女二人の決意の巻でもあった今週。
春、はじめての気象予報士試験に落ちたモネ。
やっぱり感で、悔しそうじゃありません。
仕事が充実してるからね。
まだ二年目なのに、みんなから期待をかけられてるもんね。
モネに期待してる一人であるサヤカさん。
冬に樹齢300年のヒバを切り、植樹祭を行うことに決めたようです。
次の世代に木を残してあげたいとおもって。
モネにも見せてあげたいし。
夏、久しぶりの朝岡さんが登米にやってきました。
今回は、部下を二人連れて。
気象予報士って、天気の予測するだけじゃないんだーーー!
花粉量を測定したり、木を測定して水害の研究をしてる二人。
モネだけじゃなくて私も、朝岡さん部下二人の仕事に触発されるよ。
気象予報士試験のモチベーションが下がっていたモネでしたが、目指したい道が見えてきたようです。
でも、二度目の気象予報士試験も不合格。
モヤモヤした気持ちを菅波先生にぶつける。
本当にやりたいことを見つけたけど、木の仕事も好きで、尊敬するサヤカさんのそばで支えたい気持ちも強い。
答えを決まっているのに・・・・
モネの胸を内を、朝ドラ名物の立ち聞きしてるサヤカさん。
モネとサヤカさんは、台風の日に生まれた女。
そして誕生日も同じ。
運命を感じずにはいられないよね。
離婚歴4回。子供はナシ。
今の家族はモネで、娘のように思っていたのよね。
私は山の神様の怒りを鎮めるために、ここに連れられてきた。
その役目を継ぐのモネだと思っていたけど、モネを手放すことをヒバの木を抱きつぶやくサヤカさん。
サヤカさんも、迷った道があったのだろう。
4回の結婚だもんね。
自分も迷ったからこそ、モネにはやりたい道を歩ませたいと思っているようだ。
冬、終えたヒバの木。
春、新しく植えられる木。
旅立ちの日は近いのかな?
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