「推しが泣いた。ファンも泣いたらしい」
売れないけど、ファンから愛されていたマクベス。
それ!それそれーーー!
始まりから終わりまで、愛されるマクベスを見届けて、
私もマクベス推しで終わった最終回。
「コントが始まる」最終回感想を。
ドラマには恋愛を入れなきゃ始まらない!?
なんてことはなーーーい!ものを見せてくれたね。
学生時代とは違う、青さとがなんともいえず愛おしく、
男の友情、本気、迷い、アホな時間が愛おしかったよ。
マクベス最後の日。
解散はラーメン食い終わってからだ。
引っ越しの準備。
冷蔵庫は誰が?
ここはいつものじゃんけんだ!
はしゃぐじゃんけん大会。
あいこが続くじゃんけん。
永遠に続けばいいのに・・・
じゃんけんの勝利がこんなに寂しいなんて。
終わる・・・永遠じゃない。
推しブームの昨今(←たぶん)
マクベスに出会えてよかったと言ってくれるファンの尊さ。
どんなに面白い人たちが現れてもマクベスのファンであり続けると語るファンの尊さ。
そんなファンが見ていてもくれるとわかっただけでもうれしかったと語る推し。
推しも泣き、ファンも泣いた。
マクベスは永久に不滅です。
マクベスとしてではなく、人生のコントを生きる。
だって人生はコントのようなものだから。
カルロスの回収に、水のトラブルの回収。
最後にオチを見せるところも好きだったけど、一番は!
マクベス三人の会話劇かな。
普普通じゃない感情の起伏を普通に見せるお芝居に震えたわ。
ささやかな人生の中で輝く推したちを見届けることができて幸せでした。
ありがとうーーー!
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