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oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

「推しが泣いた。ファンも泣いたらしい」

 

売れないけど、ファンから愛されていたマクベス。

それ!それそれーーー!

始まりから終わりまで、愛されるマクベスを見届けて、

私もマクベス推しで終わった最終回。

 

「コントが始まる」最終回感想を。

ドラマには恋愛を入れなきゃ始まらない!?

なんてことはなーーーい!ものを見せてくれたね。

 

学生時代とは違う、青さとがなんともいえず愛おしく、

男の友情、本気、迷い、アホな時間が愛おしかったよ。

 

マクベス最後の日。

解散はラーメン食い終わってからだ。

引っ越しの準備。

冷蔵庫は誰が?

ここはいつものじゃんけんだ!

はしゃぐじゃんけん大会。

あいこが続くじゃんけん。

永遠に続けばいいのに・・・

じゃんけんの勝利がこんなに寂しいなんて。

終わる・・・永遠じゃない。

 

推しブームの昨今(←たぶん)

マクベスに出会えてよかったと言ってくれるファンの尊さ。

どんなに面白い人たちが現れてもマクベスのファンであり続けると語るファンの尊さ。

そんなファンが見ていてもくれるとわかっただけでもうれしかったと語る推し。

 

推しも泣き、ファンも泣いた。

マクベスは永久に不滅です。

 

マクベスとしてではなく、人生のコントを生きる。

だって人生はコントのようなものだから。

 

カルロスの回収に、水のトラブルの回収。

最後にオチを見せるところも好きだったけど、一番は!

マクベス三人の会話劇かな。

普普通じゃない感情の起伏を普通に見せるお芝居に震えたわ。

 

ささやかな人生の中で輝く推したちを見届けることができて幸せでした。

ありがとうーーー!

 

 

 

 

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『勉強はじめました』

 

なぜ雲は出来るんでしょう?

なぜ風は吹くんでしょう?

山が水と空気をつくっている。

 

不思議だ。

空は不思議だ。

天気予報で未来はわかるなんて。

 

モネの知りたい思いと、役に立ちたい思いが重なり、

天気について勉強開始ーーー!

 

勉強へのキッカケになったのが菅波先生。

 

知識は武器です。

物事がうまくいかなくて落ち込むときは、何かしら新しい知識を身につけるようにしていると語る菅波先生。

 

うんうん。知らないと損をしていることが多いと思うし・・・

新しい知識は人を強くするとも思うしね。

 

なんだかんだとモネの勉強につきあってくれる菅波先生。

なんだかんだと知識とインターネットを武器にして、モネとの会話をヒントにし、モネの誕生日を調べてプレゼント(中学理科の本)してくれるツンデレイケメンさん。

興味なさそうな素振りにしかみえないのに、思いがけないプレゼントとは!!

女子はちょっと萌えるぞ~ドキドキドキドキ

菅波先生の隠れたイケメンぶりが垣間見ることができた今週でもありましたドキドキ

 

そして、菅波先生との勉強で林業の新しい仕事に結びつけるモネ。

 

発想力、瞬発力、情報収集力に行動力・・・

仕事できる要素がたくさんあるね~モネちゃん。

さすが!ヒロインだわ~(;^ω^)

 

 

 

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愛に囲まれて生きている人を見続けたて幸せだった。

そういうお話だったんだよね。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」最終回感想~

過去、現在、未来へと続く物語。

 

大豆田とわ子のお母さんの過去。

お母さんが出せなかったラブレターが出てきた。

結婚していたけど好きな人がいた。

お母さんを自由にしてあげられなかったのは自分なのではないか?

マーさんに会いに行くとわ子(松たか子)

 

なんと!マーさんは女性でした。

子供の頃からずっと一緒で好きだった二人。

男とか女とかじゃなくて人として好きだった相手。

娘の唄ちゃん。

医大を目指していたのに彼氏のためにやめることにしたのは・・・

医大に入るには彼氏の方が入りやすくて、支える人になった方が生きやすいと、昭和女子の刷り込む脳のようになっていたけど・・・

おばあちゃんの恋の話を聞いて、医者になる!と誓うのでした。

 

一人で生きているから孤独だとか、

男だから女だから、異性だから同性だからじゃなくて、

転んだ時に起こしてくれる人がいる喜び。

 

 

とわ子母にとって、それはマーさんでもあり、家族でもあった。

母から愛されていたことに涙するとわ子さん。

 

そして、元夫の三人が言います。

僕たちは、みんな君が好きだっていう事。

そう転んでも起こしてくれる人たち。

 

それにこたえるとわ子さん。

私の好きは、その人が笑っていてくれること。

 

なんて素敵な言葉なんだろうドキドキドキドキ

 

 

私たちは、確かに・・・心に穴が空いて生まれてきてる。

愛も欲しいし、自由でもありたい。

さまざまな感情に穴が埋まったり、埋まらなかったりする。

埋まらない感情を共有しようと、八作(松田龍平)と誓ったとわ子さん。(←先週放送)

 

最近は、小説でも心に空いた穴に寄り添う話が多いと思われるのだけど、空いたままでいいんだ・・・と背中を撫でてくれる作品は、小説では、静謐さを描く小川洋子作品だったのに、こんなに明るくて元気がでる作品で納得させられるなんてーーーードキドキ

 

多くを語らないところも好みでした~リボン

 

最後に、素敵なドラマをありがとうーーー!

 

 

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