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oliveのドラマ帳~風に吹かれて~

朝ドラ「スカーレット」から、連続ドラマの感想を、
ひと味加えて、自分味に料理します。
ゆるりとご試食くださいませ♪

解散が失敗じゃない。

会社を辞めたことが失敗じゃない。

マルチ商法にのめり込んだしまったが失敗じゃない。

 

社会では、失敗とみなされるであろう。

やってきたことは、失敗じゃない。

敗者なんていません、敗者はいないんです!

サイコーに胸アツな今話のコントでした。

 

「コントが始まる」9話感想を。

マクベス解散まであとわずか。

やり残したこと。

 

現実の嫌なことから目をそむけ、好き勝手することで……全ての面倒な責任を背負ってきたのは春斗(菅田将暉)に感謝する潤平(仲野太賀)

わだかまりだった友との再会し、恋人の奈津美(芳根京子)の父親へ挨拶。

 

そして、春斗は動き出した兄から、誰かのために生きようと思ったと告げられる。

 

瞬太(神木隆之介)は、解散後は、世界を回り冒険王に俺はなる!と意気揚々と宣言。

 

苦しい時間は長く感じるのに、楽しい時間ほどあっという間に過ぎしてまうのはどうしてなんだろう・・・と瞬太。

 

誰でも思うあるある話だったのだけど、切なかった。

 

売れなくてもがく苦しいマクベスだったけど、きっと楽しい時間でもあったんだろうね、さからあっという間に過ぎてしまったんだろうね。

 

最後のファミレスでネタ会議!?

 

マクベスとして最後のファミレスの三人。

中浜さん(有村架純)に挨拶。

泣けてくる・・・

 

本当は作り込まれている会話なのに、何気ない会話のように見せ、何気なく見せるマクベス三人の自然さがいつもいい♪

好き♡

 

来週で終わるなんて寂しいぞえーん

 

 

 

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『みーちゃんとカキ』

 

今週のタイトル、みーちゃんとカキだけではなく、

三生と寺、りょーちんと漁師、モネと気象予報士・・・・

震災を経て、何ができるのか?と静かに強く思う若者たちの思いを描いた週だったのではないでしょうか。

 

役に立ちたい。

だけど、あの日を体験し、人を救うことの重さに迷う三生。

寺は継がないと決めたものの迷っている。

 

役に立ちたい。

あの日、津波で種ガキが消えた。

種ガキがなくなったら、日本からカキが消える。

養殖の種ガキは、石巻や松島といった種ガキの生産地から購入していて、あの震災で被害に遭う。

地元で種ガキを生産することができたら・・・

みーちゃんは、高校生の自由研究とも思えない課題に挑んでいる。

だが、研究にはお金がかかる。

みーちゃんの研究にはお金が回らないのが現実。

理想と現実。

現実より理想を追い求めるのが若者の特権でもあり甘さでもあるのよね。

まさに、夢と現実の狭間でもがくみーちゃんだけど、若さゆえの、言ってはいけないことを口にしてしまう。

 

役に立ちたい。

あの日、島にいなかったモネ。

みーちゃんに、お姉ちゃんは津波を見ていないから・・・・

疎外感・・・

あの日を共にできなかったからこそ、自分にできることを探すモネ。

島に帰省して、海と山がつながっていること。

海の仕事が空が重要な意味を知る。

天気のことをもっともっと知りたいと願うモネ。

 

幼馴染たちが役に立ちたいと静かにもがく中で、一人現実を生きるりょーちん。

家を失い仮設住宅暮らし。

きっと母も亡くしたのよね?

船を失った父は、アル中に?

情けないと父を見下したり、見放したりしないりょーちん。

優しく父に寄り添う。

 

りょーちんの優しさがいつか・・・壊れてしまわないかと心配になるえーん

 

静かに強い物語に目が離せない毎日です。

 

 

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「かもしれない」

 

あるかもしれない

ないかもしれない

やれるかもしれない

いけるかもしれない

 

「かもしれない」は、後ろ向きな考えのように思われがちだけど・・・

そうじゃないのかも・・・と思えた今話。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫」9話感想を。

 

小鳥遊(オダギリジョー)と結婚するのか?

人生を一緒に生きるパートナーになってほしい。

一緒にマレーシアに行ってほしいと言われ・・・

 

とわ子(松たか子)どうするーーーー!

 

シーズン3のしんしん(岡田将生)がいいぞ。

人の気持ちなんてわからない男のように見えて、好きな人の気持ちは

ちゃんとわかってあげている。

 

さみしいさを埋めるために、小鳥遊(オダギリジョー)の手をとろうとしているとわ子に。

 

人の孤独を埋めるのは愛されることじゃない、愛することだよ。

(小鳥遊)が君のパートナーじゃない、田中さん(松田龍平)だよ。

 

一緒にいて安心できる小鳥遊(オダギリジョー)に別れる告げて、シーズン1田中(松田龍平)のところへ。

 

今でも好きだよ。

あなたを選んで、ひとりで生きることにした。

三人でいたら恋愛にならない。

三人で生きていこう。

 

とわ子のほしいものへの答えだったんだよね。

 

そして・・・この人たちらしいあり方だと思えてからの、

もし結婚生活が続いていたら。

 

あったかもしれない未来の話をする二人。

ときめきが強さに変わり、夫婦に家族になっていく姿が理想すぎて!

ちょっと萌えたわ~ドキドキ

あったかもしれないを思い描くのも悪くない。

 

今話が最終回って感じの終わり方に見えたが、

来週が最終回!!

 

さて、どうなる?

今話、テレビ電話だけの登場だった!

シーズン2(東京03角田)の活躍に期待笑い泣き

 

 

 

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