ありがたいことにここ数日、
過ごしやすい日が増えましたね。
また週末には残暑が
戻ってくるようですが…
季節の変わり目は誰でも
体調不良になりやすいもの。
この時期は、暑い日があったり
涼しい日があったりと気温の変化が
激しい時期です。
急激な気温の変化は自律神経を乱すと
言われています。
また、台風や低気圧による気圧の変化も
体に影響を与えます。
そんなわけで、「なんとなく調子が悪い」
という人が増えます。
まずは、季節の変わり目だと知ることが
大事です。
忙しくしていると季節が
移り変わっているのに気づきません。
もう涼しくなっているのに、
真夏と同じ服装で、
真夏と同じ冷たいものを食べ続ければ、
体が冷えてしまうので、
体調が悪くなるのは当然です。
季節の変わり目だと気づけば、
それに合わせてできますね。
昼間は暑くても、朝晩の気温は
下がってきているので、
パジャマを見直すとか、
シャワーではなく、
湯船に浸かる日を増やすとか。
この時期、寝違えをする人も増えます。
寝る時に首にタオルを巻いて、
朝の冷えに備えるといいですよ。
自律神経の乱れを予防するにはヨーガや
呼吸法がとてもいいです。
体にいいことは頭でわかっていても
なかなか実行できないのが人間。
無理なくできるところから
始めてみてください。
なかなかできないなあという人は
思い切って、専門家に頼ってみるのも
一つの方法です。
一人では取り組めなくても、
伴走者がいると頑張れるものです。
調子が悪い
↓
体の調子を良くする方法に取り組む気に
なれない
↓
少しずつ体調が悪化
↓
ますます体を動かしたり、
新しいことに取り組む気がなくなる
↓
ますます体調が悪くなり、
生活の質が落ちる
伴走者がいるとそんな悪循環を
断ち切ることができます。
調子が悪い
↓
専門家に体をメンテナンスしてもらう
↓
体が楽になる
↓
体にいいことをやってみようかなという
意欲が湧いてくる
↓
自分で自分の体のメンテナンスが
出来るようになる
↓
体調がいい状態で仕事や遊びに取り組める
どうですか?
やったほうがいいとわかっている。
でも、できない。
そんな時、専門家の力を借りると、
負のループから抜け出すことができますよ。
アーユルヴェーダの古典書には
オイルトリートメントについて、次のように
書かれています。
1.老化を遅らせる
2.疲労を回復させる
3.睡眠を健やかにする
4.体力を増強する
アーユルヴェーダの
オイルトリートメントの特徴は、
大量のオイルを使う点です。
オイルを体にすりこむことで、
オイルが皮膚から吸収され、
胃で消化されて腸から吸収された栄養素に
よってではなく、
オイルがダイレクトに細胞を滋養すると
言われています。
そして、血流に乗ったオイルが
体の隅々まで運ばれることにより、
細胞を滋養するとともに、
細胞からいらなくなった老廃物を回収して、
汗、尿、便として体外に排出します。
アーユルヴェーダの
オイルトリートメントにおいては
オイルを塗ることがとても大事なのです。
そして、トリートメントの際には
マルマと呼ばれる体の重要な部分
(血管やリンパ管、骨や靭帯、腱など
体を構成するものがたくさん集まっている
ところ。)を
刺激していきます。
オイルとマルマのマッサージの
コラボレーションが
アーユルヴェーダの
オイルトリートメントの特徴です。
オイルが細胞を滋養する。
マッサージが血行やリンパの流れを
促進する。
そのことによって、
関節の動きもなめらかになり、
痛みも軽減し、
皮膚が潤います。
また、デトックス効果もあるので、
体がスッキリします。
アーユルヴェーダのオイルトリートメントは、
オイルとマルマのマッサージの
コラボレーションで
根本的に体調を良くすることが
できるのです。
セルフオイルマッサージでも効果は
同じです。
専門家の力を借りたいという方は、
予約可能日
9月5日(木)、9日(月)、12日(木)、27日(金)