あざみ野おうちサロン

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サントラン

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お盆と年末年始、夫の実家に帰省する。
もう30年くらい続けているのに、相変わらず気が重い。

夫は一人っ子なので、小姑はいないし、義母も人間的に見てとてもいい人で、実家は山並みが美しい安曇野。

どこにも問題はないのだが、毎回、着いた次の日くらいから徐々に気持ちが少しずつ暗くなっていく。

なんでなんだろう?

いい加減、慣れろよ!と自分に言いたいが、ダメなものはダメだ。

安曇野の景色は素晴らしく、お散歩すると少し気持ちがUPする。
でも、家に帰るとなんか重ーくなる。

居間にあるご先祖様の肖像画や写真のせいなのか、
ちょっと理解しがたいセンスのカーテンや置物のせいなのか…

一人になれる空間もあるんだけど…

でも、なんか落ち着かない。

普段、2人分しかご飯を作らないのに、今回は娘二人も帰省してくれたので、(高齢の義母のことを考えたら、ありがたいことなのだけど)
5人分の料理を作って片づける、しかも3食!となれば疲れるのもしょうがないのかな。

珍しく友人に愚痴ったら、

昔は、仕事しながら、子育てしながらそれをやっていたんだから、偉かったよね〜!

と慰められ、確かに!!と思った。

義母は高齢にもかかわらず、一人暮らしをしているので、年に2回は行ってあげないと…とは思うのだが。

普段、祈りや瞑想を大事に生活しているのだが、
今回、自分の人間の小ささを思い知らされた。

遠くで相手の幸せを願って祈るのは簡単だけど、身近にいて実際に親切にするのは難しいなと思った。

瞑想して、快・不快に反応しないようにしているというのに、思いっきり、嫌だ〜にとらわれた今回の帰省だった。

まだまだまだまだ修行が足りないな。笑

夫の実家が好きになれない構造、誰か知っていたら教えてほしいな。












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