呼吸器内科の先生からの紹介状を持って、総合病院の呼吸器外科に行きました。

診察前に、

・血液検査

・肺活量検査

・心電図

・胸部レントゲン

を受けました。

 

これから主治医となる呼吸器外科の先生は、とても優しく、病状についても丁寧にわかりやすく話してくださる先生でした。

 

先に撮ったCTと胸部レントゲンの画像を見て、影の多きさとか形から、「ほぼがんで間違いなし」と言われました。

その他の検査は、特に問題無し。肺機能については、「マイナス17才、がんの部分を切除しても普通の60代の機能は残りますので、大丈夫!」と、言われました。

 

がんがまだ小さいので、手術で取れたら完治できる。手術には1週間〜10日の入院が必要。退院後事務仕事ならすぐにも職場復帰される方もいらっしゃるそうですが、肉体労働だと、半月〜1ヶ月の自宅療養の期間が必要とのこと。


4/13〜、4/20〜のどちらかの期間での入院手術を提案されましたが、即決は出来ず、返事は次回に。


そして最後に、できれば次回は家族の方と一緒に来て下さい、と言われました。


次回は診察前に造影剤を使ったCTを撮る予定です。

 

2026/03/11

今年の3月に、肺がんステージ1を宣告されました。

 

肺がんが見つかった経緯、その後の手術、治療など、順を追って書き残しておきたいと思っています。

というのも、肺がんに罹患したとわかってから、いろいろな気持ちが揺らぐなか、罹患経験者の方のブログ等を読むことで、随分助けていただきました。

こうして書き残すことで、同じような思いをされている、誰かの助けになれればいいと思っています。

 

まずは、がんが見つかった経緯から。

今年の2月に風邪をひいてたのか?喉の痛み、咳がひどかったけど、平熱だったのでインフルやコロナではなさそう、単なる風邪と、市販薬を飲んでいました。でも、全然良くならないので、呼吸器内科へ。風邪の症状が治らない時、いつもは耳鼻咽喉科に行ってたのですが、この時期の耳鼻咽喉科の混み方はハンパないので、去年も同じような症状で診てもらった呼吸器内科に行きました。

検査して、診察してもらった最後に、「去年の受診から一年経ってるし、念のため胸のレントゲンも撮りましょう」と言われ、撮ってもらった後に、「肺の影、去年より大きくなってるので、病院でCT撮って来て下さい」言われたのが、ことのはじまりです。

 

そういえば、毎年の健康診断の胸部レントゲンの所見、ここ何年もずっと「要経過観察」だったこと思い出しました。去年の呼吸器内科の先生の所見も同じでした。

 

近隣の病院で、唯一呼吸器外科の有る総合病院にCTの予約を取っていただき、数日後に胸部CT検査。またその数日後に検査結果聞きに呼吸器内科に行きました。

 当初の来院理由の風邪?は、いただいた薬ですっかり治っておりました。


呼吸器内科の先生から言われたのは「肺がんステージ1です。病院に紹介状書きます。手術です。」

特に何か聞くわけでもなく、ボーっとして帰ってきました。そして1週間後に、紹介状持って病院の呼吸器外科に行きました。

2026/03/04

 

前回の記事から8年経ちました。

ダブルワークは1年で終わり、カフェのお仕事オンリーとなり、60代となった現在も、継続して働いています。

 

前の仕事は、60才で定年だったので、その前に転職したかった。仕事を辞めてから転職する勇気がなかった。というのが、本音だったりもします。

 

カフェの勤務時間は短く、ボーナスも無いので、年収で言えば半減しましたが、それなりに蓄えもありましたし、しばらくしたら特別支給の老齢年金ももらうことができましたので、生活スタイルはほとんど変わりなし。

土日お休みだったのが、平日お休み多くなり、遊びに行くには空いてていいのだけど、仕事してる友達と休みを合わすのが大変になりました。

 

前の仕事を辞めた時、当初は雇用保険を受給しながらカフェの仕事をしていこうと思っていたのですが、国保、年金の支払い額が高くて、1か月でカフェの社保に入れてもらいました。雇用保険、20年以上の加入期間だったので、当時だと1年近く受給できたのですが、1円も受給せず。次、カフェを辞める時に受給出来るのは高齢者給付の一時金のみになります。

 

そして、60代でガンサバイバーとなった経緯は、次回以降に。

随分、間が空いてしまいましたが、
ダブルワーク続行中です。

 

一番の繁忙期である年末年始も
バイトに入りました。

 

年明けからは、新しい仕事も教えて頂き、
少しづつ、出来ること増えてきて
楽しいです。

 

話は変わりますが、、、

本業の方に、年明けから新入社員の方が一人、
来られました。

 

前職は銀行で管理職をされていたということで、
期待の新人?(40代後半だけど)なのですが、、、


仕事のお願いしようにも、まずPCの使い方?
からお伝えしなくてはならないような状況で、
参りました。

 

PCが使えないわけではないけど、
苦手みたいです。
前職では管理職だったので、PCを使うような
実務はされてないそうです。

 

私が今の仕事に転職する前には、
そこそこPCが使えなければ、
面接もしてもらえないのでは?と思い、
頑張ってPC関係の資格を取りました。

でも、銀行の管理職とう職歴が有れば、
PC関係出来なくても、採用されるんだ~
なんだかな~という気分です。

 

新人さんなので、雑務もお願いするわけですが、
ストーブに灯油の補給をお願いしたら、
給油をしたことがない!とおっしゃったそうです。
これもなんだかな~です。

 

とりあえず、私は直接お仕事をお教えする立場にいて
このダブルワークを続けていく為にも、
彼に仕事を早く覚えていただいて、
引き継いでいかなくてはならないのです。

 

バイトの方では教えていただく立場で、
バイトの先輩は本当に親身になって教えて下さいます。
それなのに、なかなか上達しない自分に
新人の彼が重なってきます。

 

そして、私は彼に教えるのが、実は苦痛です。
だって、とっても苦手なタイプなんです。
生理的にダメなタイプかも。
この先、仕事と割り切って、やっていけるのか?

 

最後は愚痴になってしまいましたね。
すいませんでした。

 

ビジネスマナーで言う、「お疲れ様です」っていう言葉。

どうなんでしょう?

 

本業の会社では、なにかにつけ会社の人との会話に

出てきます。

電話の時、廊下ですれ違った時、会社を出入りする時。

(朝は「おはようございます」だけど…)

いろんな場面で使います。

 

以前の会社では使ってなかったので、

最初慣れるのに時間がかかったけど、

今は、なんの気なにし、「お疲れ様です」っていう

言葉がでてきます。

 

今、夜バイトに行っていて、そこでも同じように

たとえば、休憩に入られる方に、

「お疲れ様です」って声かけたら、

「まだ帰りませんよ~!」って言われて、

「すいません!!」ってなっちゃってます。

ほぼ、口癖のように使っている言葉なので、

気をつけないと~ですね。

 

お店にバイトで入る時は、夜でも

「おはようございます」です。

これは、飲食業では一般的となってるのかな?

飲食のバイトは何社か勤めたことありますが、

どこもシフトインの時の挨拶は「おはようございます」でした。