手術当日、6:30頃起床。7時まではお水は飲んでOK。洗顔等も済ませますが、お化粧はNG。

9時からの手術なので、8:45には病室をでます。


支度としては、前空きのパジャマ着て、前日渡された弾性ストッキングを履いて(血栓予防)、術後にICUに入るかもしれないので、手術室に一緒に持って行く荷物まとめたり、です。


病室を出て、手術室に入り、手術の説明、確認があり麻酔注入。麻酔後は即眠りについて、気がついたら病室でした。ICUには入りませんでした。


術後に受けた説明では、術中生検では腫瘍は良性だった。手術も早く終わったということでした。


がんではなかった??

またまた???が飛び交う思いですが、とにかく痛みが強くて、他のこと考えられませんでした。

1、2時間毎に痛み止めの点滴入れてもらいました。体制を変えたら少しは痛みが治まるかと思いましたが、色々管が繋がっているのと痛いのとで、体制変更もままなりません。

夜中にも、ナースコールしては、痛み止め入れてもらってました。


ちなみに、手術の正式名称は、診療明細書より

胸腔鏡下悪性腫瘍手術(部分切除)でした。


2026/04/21

肺がん、左肺葉切除、胸腔鏡手術を受ける為、入院しました。入院期間は1週間から10日の予定です。


11時に入院手続きをし、病室に案内されました。

・主治医から手術の説明

・麻酔医から手術時の麻酔の説明

・薬剤師から薬の説明

・手術室看護師から手術の説明

と、入れ替わりつつ説明を受け、その合間に

・採血

・レントゲン

・口腔外科診察

も受けました。


あと、術後リハビリを受ける理学療法士が来られて普段の生活をきかれたり、手術前の剃毛に看護師さんが来られましたが、剃毛の必要はなし。

シャワーにも入りました。


夕食の後、飲食は21時までということで、夜のおやつは夕食後すぐにプリン食べました。


部屋は4人部屋で、先に2人おられたのですが、当日中に退院され、この日は4人部屋に1人の状態でした。

ベッドの側にTVと冷蔵庫付のロッカーがありますが、TV、冷蔵庫はテレビカードを買わないと使えないので使用せず。


Wi-FiがあるのでタブレットでTVerとか見ればいいかーと、持って行ったけど、タブレットが古くてTVer見れなくて(アプリの更新が出来ない!)結局、スマホでTVerとNHK ONEは見ました。U-NEXTは、古いタブレットでも見られました。これは、事前に自宅で確認しておくべきことだったと反省です。


主治医の先生のお話の中で、衝撃的事実が判明したのですが、明日手術が決まっていているので、ただ受け止めるだけ。とにかく全ては術後に考えようと思った夜でした。


2026/04/20


造影剤を入れてのMRI(脳)検査は初めて。診察はMRIを受けてからでした。肺がんの脳転移はよくあることとか、、。いまステージ1と言われてるけど、転移があればステージ4で、手術はできくなるのよねーと、ネットで得た知識を頭にめぐらしてました。


義姉にも付いて来てもらって、先生のお話しを一緒に聞いてもらいました。


MRIの画像からは、脳への転移は認められないが、軽い脳梗塞の跡が認められるとのこと。気になる症状はなかったですか?と聞かれましたが、特に日常生活に問題はないと応えました。心配なら脳神経外科へと。


術後の事も聞いてみました。手術で腫瘍が取れれば、その後は3ヶ月毎での診察、検査。5年間何もなければ完治とのこと。うーん、5年は長いけど、それで「完治」いうお墨付きが貰えるなら、頑張るしかないか!


去年、何年ぶりかで会った友人は、「子宮がん」で手術、5年過ぎて「完治」と言ってました。検診の大事さも語ってくれました。

そんな彼女と同じ場所に立って行くことになるのかな?そんな思いになりました。

2026/3/30


翌週には口腔外科の診察と、入院の説明を受けました。呼吸器外科の診察はなしです。


口腔外科は、手術の時に口の中に管などを通すので、グラついた歯などがないか、汚れて菌が残ってないか?などを検査して下さるそう。少し前にかかりつけの歯科検診を受けた所でしたので、「キレイですね!」って言っていただけ、問題なし!


入院の説明は、入院生活のことや、手術のことを入院予定のスケジュール通りに看護師さんが説明して下さいました。いろいろ同意書やら、生活用品の用意やら、入院日当日までにしておかないと!

2026/04/06


入院までは2週間あるので、その間に出来ること。

仕事はアルバイトで、勤務はシフト制なので、シフトさえ外してもらえば、引き継ぎ等はなしです。同僚には、「しばらくお休みします」と言っただけで、「入院、手術」とまで言ったのは店長と社員の方だけでした。


入院の準備は、病院からもらった冊子に書いてあるとおりに準備しました。いまは入院病棟でもWi-Fiが使えるのでいいですね!スマホはもちろん持って行きますが、タブレットも持って行ってTV代わりにしたいと思います。

あとは、飲み物やお菓子など。荷物が多くなるけど、コンビニもあるけど、好きなコーヒーとかお菓子とか。入院のこと話した友人からは「ふりかけとか佃煮とか持ってくといいよー」と。そういえば10数年前に、この病院に1泊2日で入院したことがありましたが、ご飯が○○かった。



前回の診察からの課題、入院の日を決めるには、仕事のこと、趣味の観劇予定と、いろいろなこと照らし合わせて、4/20〜に決めました。


仕事の事では、長い休みになり、自宅療養期間が、カフェの繁忙期であるGWに丸被りなので、どう言えばいいのか?と悩みましたが、店長には正直に、「入院手術します。お休みさせて下さい」とお話したら、「身体を治すのが最優先!」と、お休み了承していただけました。


診察の付き添いは、近くに住む義姉に頼みました。私は独身1人暮らし、両親は既に他界。たった1人の兄は3年前にがんで亡くなっています。その兄の奥さんなので、他の人よりはがんにも詳しいかな?


病院に到着して、先にCT(造影剤)を撮ってから診察でした。造影剤を使ったCTは初めてだったので、いろいろ同意書とか書きました。


CT画像を見ての診察でしたが、肺の他の部分への転移は見あたらないということで、「8割がた、肺がんステージ1」と言われました。


ネットの記事とかでも見ましたが、肺がんって画像だけでは診断出来ないんですよね。だから、ほぼとか、8割がた、とかの言いかたになるのかな?

手術費用もかかる事なので、入院保険のあれこれも調べてみたけど、「がん」の疑いで手術して「がん」でなかったら、「がん保険」は降りない。「がん」でない方がいいに決まってるのに、なんか複雑な気持ちでした。


入院手術の日程は、4/20〜入院、4/21手術に決めました。先生に入院のこと「GW明けではダメですか?」と聞いてみましたが、「進行性のモノだったらダメなので、お勧めしません」と言われました。


次回予約は3/30 造影MRI(脳)と診察。

次々回予約は4/6 口腔外科の診察と入院説明。


2026/3/16

呼吸器内科の先生からの紹介状を持って、総合病院の呼吸器外科に行きました。

診察前に、

・血液検査

・肺活量検査

・心電図

・胸部レントゲン

を受けました。

 

これから主治医となる呼吸器外科の先生は、とても優しく、病状についても丁寧にわかりやすく話してくださる先生でした。

 

先に撮ったCTと胸部レントゲンの画像を見て、影の多きさとか形から、「ほぼがんで間違いなし」と言われました。

その他の検査は、特に問題無し。肺機能については、「マイナス17才、がんの部分を切除しても普通の60代の機能は残りますので、大丈夫!」と、言われました。

 

がんがまだ小さいので、手術で取れたら完治できる。手術には1週間〜10日の入院が必要。退院後事務仕事ならすぐにも職場復帰される方もいらっしゃるそうですが、肉体労働だと、半月〜1ヶ月の自宅療養の期間が必要とのこと。


4/13〜、4/20〜のどちらかの期間での入院手術を提案されましたが、即決は出来ず、返事は次回に。


そして最後に、できれば次回は家族の方と一緒に来て下さい、と言われました。


次回は診察前に造影剤を使ったCTを撮る予定です。

 

2026/03/11