今年の3月に、肺がんステージ1を宣告されました。
肺がんが見つかった経緯、その後の手術、治療など、順を追って書き残しておきたいと思っています。
というのも、肺がんに罹患したとわかってから、いろいろな気持ちが揺らぐなか、罹患経験者の方のブログ等を読むことで、随分助けていただきました。
こうして書き残すことで、同じような思いをされている、誰かの助けになれればいいと思っています。
まずは、がんが見つかった経緯から。
今年の2月に風邪をひいてたのか?喉の痛み、咳がひどかったけど、平熱だったのでインフルやコロナではなさそう、単なる風邪と、市販薬を飲んでいました。でも、全然良くならないので、呼吸器内科へ。風邪の症状が治らない時、いつもは耳鼻咽喉科に行ってたのですが、この時期の耳鼻咽喉科の混み方はハンパないので、去年も同じような症状で診てもらった呼吸器内科に行きました。
検査して、診察してもらった最後に、「去年の受診から一年経ってるし、念のため胸のレントゲンも撮りましょう」と言われ、撮ってもらった後に、「肺の影、去年より大きくなってるので、病院でCT撮って来て下さい」言われたのが、ことのはじまりです。
そういえば、毎年の健康診断の胸部レントゲンの所見、ここ何年もずっと「要経過観察」だったこと思い出しました。去年の呼吸器内科の先生の所見も同じでした。
近隣の病院で、唯一呼吸器外科の有る総合病院にCTの予約を取っていただき、数日後に胸部CT検査。またその数日後に検査結果聞きに呼吸器内科に行きました。
当初の来院理由の風邪?は、いただいた薬ですっかり治っておりました。
呼吸器内科の先生から言われたのは「肺がんステージ1です。病院に紹介状書きます。手術です。」
特に何か聞くわけでもなく、ボーっとして帰ってきました。そして1週間後に、紹介状持って病院の呼吸器外科に行きました。
2026/03/04
