アシアナ航空機内誌 インタビューの続き…

彼は演技者の道をかなり早くから決めていたという。
“中学校3年生の時、小心者の性格を克服してみる考えで演劇部に入りました。その時それぞれの人たちが一緒に作品一つを完成していくことがすごくよい経験でした。そして芸術高校に入りながら演技の魅力を感じ始めてこの道に挑戦しなきゃと決心しました。”
彼はあらゆるドラマ、映画、バラエティー番組まで経てきて毎作品ごとその役割と経験を通じて少しずつ成長してきたと自評する。特にその中でも初のタイトルロールを受けたドラマ<カクシタル>と自閉症のある医者を演じた<グットドクター>は大きな愛とくわえて認められ、今のチュウォンにした作品たちだ。だが印象的な歩みの中の一つは俳優としてこれほど走ってきたけれど彼のデビュー舞台だったミュージカルというジャンルを完全に離れていないという事実だ。
“ミュージカルは100%ライブたという点でいまでも惹かれます。最初から感情をきちんと作って舞台上ですべてを吐き出すでしょ。逆に映画やドラマは撮影を順序通りにしないので瞬発力と感覚が特に重要なのでそのどちらも魅力だと思います。”

ミュージカル<ゴースト>の舞台に立つときは彼を見て近くで会いたいというアジアファンたちが韓国に来て彼の講演を観覧したりもした。彼が出演したドラマが海外でも放映になるといつの間にか韓流スターに成長していた。これに対してチュウォンは本当に感謝することだと繰り返した。もう作品を選ぶために台本を見るときも海外の観客たちを考えなきゃと思うほど責任感が大きくなっているようで
“少しの間ファンミーティングのために日本、ベトナム、タイを訪問します。もともとファンミーティングの舞台で歌を歌うことはするが、今回は自分参加したOSTをはじめ様々な曲をお聞かせして海外のファンたちとたくさんの思い出を作ろうと思います。”
今年彼の海外活動は映画でも続く。中国ベストセラー小説が原作の韓中合作映画<夏有乔木雅望天堂>(←教えていただきました!が中国語わかりませんw)が公開を前にしていて中国現地の反応が楽しみだ。つらい事情がある役を受けてどうしてもまた一度愛と憐憫を見送るしかない役に会えるかもしれない。
“いつももっと奥深い役を消化してみたい気持ちがあります。俳優として20代の私の姿とこれから30代、40代、50代の姿はとても変わってくるだろうから時間が経過するとともに演技をよくできる俳優、そして信頼感を与える俳優になれればいいです。また自分の経験たちを分かち合いたいのでこの道を進みながら弟子を養成したい気持ちもあります。”
すでにかなえた演技者の夢以外に彼は教育者になりたいという夢をほのめかした。チュウォンは一生懸命やりますというその普通の言葉一言ですらも心をこめて伝え感動を与える俳優だ。振り返ってみるとチュウォンが演技した人物たちもやはり、すべてこれくらいの真心を込めていたようだ。
サインには
「아시아나공항 고객님들
アシアナ航空 お客様達♡
항상 행복하시고
いつも幸せで
즐겁고 편안한 여행하세요
楽しく快適な旅行をしてください」
