嘔吐した子にタオルを渡したら、パラッチョが優しくなった。
長男パラッチョ*が、昨日の野球の練習で足を痛め、
病院に連れて行きました。
訪れた整形外科と、内科も併設している、その中規模な病院に、
大きな泣き声とともに、2~3歳の子どもを連れた母親がはいってきました。
待合室は程よい混み具合で、どちらかというと年配の方が多く、
落ち着いた感じでした。
そこへ大きな泣き声の子どもが入ってきただけでも、目立っていたのですが、
角に設けられた子どものスペースに、子どもをおろしたとたん、
「おえ~、」
と、その子が吐いたのです。
「うわ~、吐いた!!タオル、タオル、タオルないわ~!!」
少々パニクッていて、(あらあら、小さい子連れていて、タオル持ってないのぉ?!)
なんて思ったとたん、私は駆け寄っていました。
「これ使って。」
そのお母さんは、あとから来た父親に子どもを預けると、私のところに来て、
「ありがとうございました」とお礼を言ってくれました。
すると…不思議なことが起きたんです。
パラッチョ*が進化したんです。
バージョンアップしたというか、
「マリオ」が
パラパラパラ☆
と大きくなった感じ。(わかる?)
その後の彼の挙動が、何だかとても穏やかで、優しくなった感じがするのです。
母親だから感じられる変化です。見た目が変わったわけではありません。
それで、思ったんです。
大人は、特に親は、子どもに何か一生懸命教えようとします。
時にしかり、ときに激励し、懸命に教え込もうとしている感がします。
でも、私が信念を持って、良いと思うことをやることで、子どもは感じ取ってくれている。
「あぁ。お母さん、いいことしたな。」って、彼は感じ取ってくれたんだと思います。
それを誇りに思い、僕も困っている人がいたら、助けてあげよう、って。
口には出さなかったけれど、きっと、彼の中で、何かが根づいた感じがするんです。
幸せな瞬間でした。
病院に連れて行きました。
訪れた整形外科と、内科も併設している、その中規模な病院に、
大きな泣き声とともに、2~3歳の子どもを連れた母親がはいってきました。
待合室は程よい混み具合で、どちらかというと年配の方が多く、
落ち着いた感じでした。
そこへ大きな泣き声の子どもが入ってきただけでも、目立っていたのですが、
角に設けられた子どものスペースに、子どもをおろしたとたん、
「おえ~、」
と、その子が吐いたのです。
「うわ~、吐いた!!タオル、タオル、タオルないわ~!!」
少々パニクッていて、(あらあら、小さい子連れていて、タオル持ってないのぉ?!)
なんて思ったとたん、私は駆け寄っていました。
「これ使って。」
そのお母さんは、あとから来た父親に子どもを預けると、私のところに来て、
「ありがとうございました」とお礼を言ってくれました。
すると…不思議なことが起きたんです。
パラッチョ*が進化したんです。
バージョンアップしたというか、
「マリオ」が
パラパラパラ☆
と大きくなった感じ。(わかる?)その後の彼の挙動が、何だかとても穏やかで、優しくなった感じがするのです。
母親だから感じられる変化です。見た目が変わったわけではありません。
それで、思ったんです。
大人は、特に親は、子どもに何か一生懸命教えようとします。
時にしかり、ときに激励し、懸命に教え込もうとしている感がします。
でも、私が信念を持って、良いと思うことをやることで、子どもは感じ取ってくれている。
「あぁ。お母さん、いいことしたな。」って、彼は感じ取ってくれたんだと思います。
それを誇りに思い、僕も困っている人がいたら、助けてあげよう、って。
口には出さなかったけれど、きっと、彼の中で、何かが根づいた感じがするんです。
幸せな瞬間でした。