障害児を産みました…
以前に個人コーチングを受けたことのある
野村ひろ子先生にお孫さんが誕生しました!!
元気な男の子だそうです。おめでとうございます♪
子供はいろんなことを知っているからと、誕生前から
赤ちゃんとの会話を楽しみにしていらっしゃいました。
「元気な赤ちゃんが生まれました!」
と子供誕生の報告を受ける度、私は…
「元気じゃない赤ちゃんを産みました…」
と、11年前の二女誕生のときのことを思い出します。
保育器から出られない娘に対して、医師の所見は、”元気がない”
ただただ、泣くこともできずにグタッとした赤ちゃんでした。
その後、障害が発覚するのですが、受け入れるのには半年かかりました。
「元気な赤ちゃんを産みました…」と報告してくれる友人に対して、
…どうして私だけ。と何度も落ち込んだことを思い出します。
*** *** ***
新学期が始まって、あるお母さんが、学級集会で泣きながら話したそうです。
「うちの子には障害があることがわかりました。今年から障害児学級に入ります。
皆さんに迷惑をかけてばかりで、申し訳ありませんでした。」
障害があることを隠して、できるだけみんなと一緒に…と頑張ってきたけれど、
行動が激しくなってきて、普通学級ではやっていけなくなったということでしょうか。
聞いていた母さんたちは、どう感じたのかわかりませんが、 迷惑なんてお互いさまで、
障害児=× 健常児=○ という図式が出来上がっているのに違和感を覚えます。
泣いて謝るのは、同級生の保護者に対してではなくて、
あるがままの姿を受け入れてもらえなかった、わが子に対してではないかとも思います。
子供は親をいやすために生まれてくるといわれています。
障害を持った子供は、天使だともいわれます。 いろんなことを教えてもくれます。
私は、とても未熟で、「障害を持って生れてくれてありがとう」とまでは思いません。
しかし、障害があるとかないとか区別することに意味はない気がします。
11歳になった娘は、”遊助”と嵐の”相場君”が好きな小学校6年生です。
争うことをせず、いつも「ママ、今日も美しいよ♪」と褒めてくれます。
「にゃーちゃんも、今日もかわいいよ!」というと、ニコっとして、うれしそうです。
ついつい、「6年生にもなって、こんなこともできないなんて!」
とイライラして叱ってしまうこともあるけれど、
大切なこはそんなことじゃないと気付かせてくれます。
*** *** ***
そんなことを考えながら、朝のウォーキングをしていたら、涙がボロボロこぼれてきて、
(バカじゃないの、私…)とあわてて帰ってきたのはいうまでもありません。
野村ひろ子先生にお孫さんが誕生しました!!
元気な男の子だそうです。おめでとうございます♪
子供はいろんなことを知っているからと、誕生前から
赤ちゃんとの会話を楽しみにしていらっしゃいました。
「元気な赤ちゃんが生まれました!」
と子供誕生の報告を受ける度、私は…
「元気じゃない赤ちゃんを産みました…」
と、11年前の二女誕生のときのことを思い出します。
保育器から出られない娘に対して、医師の所見は、”元気がない”
ただただ、泣くこともできずにグタッとした赤ちゃんでした。
その後、障害が発覚するのですが、受け入れるのには半年かかりました。
「元気な赤ちゃんを産みました…」と報告してくれる友人に対して、
…どうして私だけ。と何度も落ち込んだことを思い出します。
*** *** ***
新学期が始まって、あるお母さんが、学級集会で泣きながら話したそうです。
「うちの子には障害があることがわかりました。今年から障害児学級に入ります。
皆さんに迷惑をかけてばかりで、申し訳ありませんでした。」
障害があることを隠して、できるだけみんなと一緒に…と頑張ってきたけれど、
行動が激しくなってきて、普通学級ではやっていけなくなったということでしょうか。
聞いていた母さんたちは、どう感じたのかわかりませんが、 迷惑なんてお互いさまで、
障害児=× 健常児=○ という図式が出来上がっているのに違和感を覚えます。
泣いて謝るのは、同級生の保護者に対してではなくて、
あるがままの姿を受け入れてもらえなかった、わが子に対してではないかとも思います。
子供は親をいやすために生まれてくるといわれています。
障害を持った子供は、天使だともいわれます。 いろんなことを教えてもくれます。
私は、とても未熟で、「障害を持って生れてくれてありがとう」とまでは思いません。
しかし、障害があるとかないとか区別することに意味はない気がします。
11歳になった娘は、”遊助”と嵐の”相場君”が好きな小学校6年生です。
争うことをせず、いつも「ママ、今日も美しいよ♪」と褒めてくれます。
「にゃーちゃんも、今日もかわいいよ!」というと、ニコっとして、うれしそうです。
ついつい、「6年生にもなって、こんなこともできないなんて!」
とイライラして叱ってしまうこともあるけれど、
大切なこはそんなことじゃないと気付かせてくれます。
*** *** ***
そんなことを考えながら、朝のウォーキングをしていたら、涙がボロボロこぼれてきて、
(バカじゃないの、私…)とあわてて帰ってきたのはいうまでもありません。