野球とお父さん…
ゴールデンウィークに少年野球に入部した、我が息子。
2年前くらいから、野球だいすき少年だったので、
本当はもっと早くから入部させてやりたかったのだけど、
もう、小学4年生。
部員となった子供のお父さんは、
全員が、監督やコーチとなるらしい。
我が家のお父さんは、息子が小学校1年生の時、
突然亡くなった。
息子とキャッチボールをすることもないまま、
突然この世を去った。
私は、親子でキャッチボールをしている
他の子供たちの姿を直視できず、
1年前にも体験練習に参加しながら、
息子を野球チームに入れてやることができなかった。
この1年は、アミティエスポーツクラブの野球に通わせてはいたが、
息子の野球熱はどんどん激しくなり、とうとう決意した。
今年こそはと。
「お母さん、入れてくれてありがとう!!」
そういった息子に、本当に申し訳なかったなぁ、と思いながら
それでもまだ、練習を見に行って、お父さん方をみると、
悲しみがこみ上げ、苦しくなって、涙が溢れそうになる。
私は、早まってしまったか…と思いながら、
この悲しみを、どうやって乗り越えてゆくのだろうかと、
自分を客観的に見ようとしている。
2年前くらいから、野球だいすき少年だったので、
本当はもっと早くから入部させてやりたかったのだけど、
もう、小学4年生。
部員となった子供のお父さんは、
全員が、監督やコーチとなるらしい。
我が家のお父さんは、息子が小学校1年生の時、
突然亡くなった。
息子とキャッチボールをすることもないまま、
突然この世を去った。
私は、親子でキャッチボールをしている
他の子供たちの姿を直視できず、
1年前にも体験練習に参加しながら、
息子を野球チームに入れてやることができなかった。
この1年は、アミティエスポーツクラブの野球に通わせてはいたが、
息子の野球熱はどんどん激しくなり、とうとう決意した。
今年こそはと。
「お母さん、入れてくれてありがとう!!」
そういった息子に、本当に申し訳なかったなぁ、と思いながら
それでもまだ、練習を見に行って、お父さん方をみると、
悲しみがこみ上げ、苦しくなって、涙が溢れそうになる。
私は、早まってしまったか…と思いながら、
この悲しみを、どうやって乗り越えてゆくのだろうかと、
自分を客観的に見ようとしている。