mama アンジー*と こどもたち -152ページ目

初夏☆

 気持ちのいい朝です。
風薫る5月。
まさにすごしやすくて、すがすがしい季節。

 こんないい気候の晴れの日は、
きっとたくさんの人が行楽にでかけているのでしょうね。

 今日は、たまった洗濯物を片づけて、
山盛りになった、冬物衣料も洗って、
朝から3回洗濯機をまわしました。

 マットも洗おうかなぁ。
今日なら分厚いものも乾きそうだもの…


 長女*わんちゃんは、部活に行き、娘Nと息子Yはまだ寝てる。
いくら規則正しい生活を…といっても、
ややこしい人たちが、起きてくると私の雑務が始まるから、
できることなら寝ていてほしいなんて思ってしまう。

 赤ん坊のころもそうでした。
できることならずっと寝ていてって。

 母親の仕事は、実は無休で、
子供が大きくなってくれば、確実に手が離れて行くんだけど、
それも母親の持っていき方で、いつまでも手をかけてしまうと、
いつまでも、「お母さん」なしでは、何にもできない人になってしまうし、
小学生だって、朝食を自分で用意して、片づけるくらい当然できるんだ。

 しかし、ついついやってあげるから、”母親がやって当たり前”。
になってしまう。

「母の手抜き」ととるか、「子供の自立を促している」ととるか、
紙一重だなぁ。

「あ、ママ 2~3日旅行行ってくるから! お願いね。」
なんて日はいつ来るだろうか。