あ、そういえば1日目で書き忘れたことが。
ホテルの裏にプルゴスという賑やかな通りがあり、そこにあるコンビニで水を買ったのですが、
いかりや長介みたいなデカイおかまにしつこく付きまとわれました...。
(2日目)
ぐっすりと眠れたが、8:00ごろ車のクラクションで目が覚める。
このくだりは昨年と同じか。


ちなみに部屋はこんな感じ。1泊食事付きで6,000円ちょいくらい。
今年は金庫が壊れてなかったw


朝飯会場に向かい、がっつり朝から頂く。

その後、二度寝して、12:00に起きる。
本来ならば、日中は色々と観光やまち歩きをしてからのカジノ巡りをしたかったのだが、軍資金を持ったままあまりウロウロしたくなかったので、
とりあえず、ジムの後にポーカー屋さんに行くことにする。
屋上にあるジムに向かうと、陽気な若い女性管理人が受け付けてくれた。
雨が降った後だからか、少し寒くて、プールには誰も入っていなかった。
ただ、この屋上のテラスにパソコンで仕事している感じのサングラスをかけた白人が座っていて、「あれっ、こいつ昨年もいたじゃん!」。
このイケメン、もしかしてここに住んでいるのか。
屋上からの景色はこんな感じ。
1時間ほど汗を流して、シャワーを浴びた後、ポーカー屋さんに向かう。
メトロ地区にある「9D poker club」は、比較的新しい街にあるが、周りの中国テイストの店やビルは空き物件になっているという。


皆さんもご存じの「ルフィー事件」。
ルフィーと呼ばれる実行役を中心となり、フィリピンを拠点として日本をねらった詐欺を繰り返して60億円以上をだまし取り、強盗事件にも関わっていたそうです。
それに似たような中国版がありまして、「POGO」と呼ばれる中国系のオンラインカジノ施設が、詐欺や人身売買など犯罪シンジケートの拠点と化し社会問題となっていて、今年に入って従業員として働く約4万人の中国人を強制送還すると発表しました。
その拠点のひとつがこのメトロ地区にあったみたいで、マンションやオフィスビルを貸し切るなどして運営され、その周辺には中国系の日用品店や飲食店が開店し、「中国人村」が形成されるほどの勢いで増殖していったのですが、今ではガランとしています。
確かどこかの地方では、中国人が地元民に成りすまして市長になり、街を支配していたみたいですが、恐ろしい話ですね。
一方で、それらに関わっていた2万人ものフィリピン人の雇用も失われるなど、POGO企業の全面禁止により200億ペソの税収を失うことになるそうです。
話を戻して、9D poker clubへ。
ここには「あつまれ ポーカーの森」というポーカー情報を発信しているセイゲンさんが運営に関わっていて、一度お会いしてみたくて、じゃがポックルをお土産に伺う。
残念ながら夜に来られるみたいで、スタッフにお土産を渡し、金曜日開催の安いトーナメントに出る。

海外でキャッシュは打ったことがあったけど、トーナメントは初めて。
開始時点で30人くらいか。ほぼ地元民で、金曜の16時から仕事もせずにフラフラしている方ばかりですw
最初の方はハンドが良く入りチップりだったけど、L4くらいでセットがストレートに捲られ、最後はフロップでオールインしたオープンエンドフラッシュドローが引けず、あっさり飛びました。

残念ながら負けましたが、建物は新しいし、スタッフもフレンドリーなのでまた機会があれば行きたいですね。
18時ごろにオカダマニラへ。
チボリで20万円を両替する(レート/0.387)
やはりここが一番レートが良い。
チボリの反対側にある、VIP向けの葉巻屋さんの超美人スタッフが手巻きするが、残念ながら葉巻吸ったことないし、30年くらい禁煙しているしな~。
ココお酒だけでもいいんだろうか?
オカダマニラも全体的にミニマムが下がっているみたいで、普通のバカラで1,000ペソから。
なんかよくわからない「セブンバカラ?」だと300ペソから絞れていた。
まずは昔からある入り口近くのスロットへ。
いきなりボーナスが入るも、結局2万円負け。
その後。バカラ1,000ペソテーブルへ。
地元民とワイワイガヤガヤ遊んでいたが、じりじり削られ4万円負け。
フードコートでペッパーランチを食べて、ポーカーのトーナメントを少し見学してから退散。


(つづく)




