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カジノ、ギャンブルの話

毎日暑いですね。

7/3-7/6にマニラへ行ってきましたので記録を残します。



(1日目)
3年連続のフィリピン旅である。
昔と比べるとフィリピンの治安は良くなってきているそうだが、先日も外国人が銃で撃たれるなど、エリアによってはまだまだ物騒な事件が起こっている。
外務省の海外安全ホームページでも注意喚起されていて、私みたい素人観光客には夜のひとり歩きは危険なので、今回はカジノオンリーにしておこう。まあローローラーなんですけどね。

まだANAマイルが少し残っていて、28Kマイル+2.5万円くらいで、行きは、小松~台湾~マニラ、帰りはマニラ~成田~羽田~小松、というルートをゲット。


朝、8時に電車に乗り、小松駅へ。そこから空港バスで小松空港へ

 

途中、有名な?加賀観音像に願いを。

 

 

時間通りに空港へ。

 

短冊にも願いを。

 


小さな地方空港なのでチェックインは搭乗の2時間前からみたいで、カードラウンジ「白山」で時間をつぶす。

その後、チケットをもらいイミグレを通過すると、待合所に小さな免税店があるのだが、なぜかここにジャガポックルが大量に売られていて、職場へのお土産として3箱ゲット。



小松は戦闘機が良く飛んでます。



エバー航空の乗客はほぼほぼ台湾人。平日なのに結構、席は埋まっている。8割くらいか。少しだけ機内食をいただく。
エアコンが効きすぎて、かなり寒かった。

 

 


ほぼ定刻通りに台北の桃園空港に到着、ここで乗り換えになるが1時間くらい時間があるので、プライオリティパスが使えるoriental club lounge」に向かう。

 


 

向かっている途中に、乗り換えチケットを確認したときにパスポートを落としたみたいで、全然気づかなかったのだが、後ろを歩いていた年配の日本人の方が拾ってくれて助かったw
マジで詰むところでした…。

ラウンジで、牛肉麵を頂く。


台湾からマニラもエバー航空で、また機内食が出たので、フルーツと水だけもらう。


定刻通りにマニラの第1ターミナルに到着し、イミグレもあっさり通過。フィリピンに入国の際は事前のeTravel申請が必須です。

雨が降ったからなのか、マニラより日本の方が暑いと感じた。
第1ターミナルは初めてで、第3ターミナルと比べるとかなり小さそうだが、めちゃくちゃ人がいる。
そして、ここで空港の無料WiFiを使って、KlookのeSIMに繋げようと思ったら、なぜか電波が弱くてうまくいかない。
利用者が多いからなのか。
回線が繋がらないとGrabが使えないし、ペソもないので、タクシーも使えない。(両替すればいいのだが…)
まあ、フィリピンのタクシーはボッタくりや強盗系もあるみたいで怖くて乗りませんが…。

これは困ったと悩んでいたら、空港間の無料シャトルバスがあった
とりあえず、いつものT3ならWiFiが飛んでいるはず。
しかし、これがすごく混んでいいて、皆さんカートに乗せている荷物がハンパない。40人くらいいる。

 


それでも、これしか方法がないので、仕方なく並ぶ。
20分くらいの間隔でマイクロバスが来るが、荷物が多すぎて一度に10人くらいしか運べない。
ただどうもこのシャトルバス、乗り換えの人しか使えないみたいで、待合室に入る前にチェックされるが、気合で「T3、サラマッポ」と言ったら中に入れてくれたw


1時間ほど経って、ようやく残り10人くらいになった時に、やっとWiFiが繋がるwww
そういえばかなり空港内の人減ってるわ。今更、Grab使う気にもなれず、そのまま更に20分ほど待ってやっとバスに乗れる。

T3は相変わらず人が多い。


正直、回線が繋がったのでT3にいる必要はないのだが、せっかくここまで来たので、ランウェイを通り、ニューポートカジノへ向かう。



荷物を預けて中に入る。
木曜日にしては結構人がいる感じ。そして、バカラの台が1,000ペソ(大体2,500円くらい)から絞れる。テーブルのミニマムが昨年より安くなっている感じ。
とりあえずキャッシャーで50,000円分を両替する。(レート/0.378)

現地人が1人で座っていたミニマム500のBJへ。ダブルやスプリットが追金なしで出来るが22ドローのフリータイプ。
一進一退でプレイしていたが、途中、人が増えてから、やたらディーラーが20や21を連発し、チップが半分以下に。
その後、ミニマム300のクラップスをして、少し取り返すも、初日2万円負けでホテルに向かう。

ホテルはマカティ地区にあるSt.Giles、昨年と同じところ

もう夜中の1:00を過ぎており、時差が1時間あるので、体的には2:00。
熱いシャワーを浴びて、ベッドに潜り込んだらあっという間に落ちた。

(つづく)