近所の
薬のクリエイトに行く際
通りかかる道沿いの
樹木の幹に
猿の腰掛けを見かけたのは
今年の4月12日でした。
(2026年4月12日撮影)
その時は樹皮と同じ
黒っぽい灰色でしたが
昨日、買い物に出た際に
通りかかったら
綺麗な茶色に変わってました。
(2026年9月2日撮影)
びっくりして
検索して調べてみたら
AIによる概要によれば
傘の裏面(管孔)から放出された無数の胞子が、ココアの粉のように表面に降り積もることで、全体が茶色やチョコレート色に見えるようになります。
とのこと。
傘の裏から出た胞子が
傘の表面につく理由は
きのこらぼの
仮説が紹介されていました。
自然の神秘ですね。
猿の腰掛けは
以前にも
取り上げたことがあります。
その時のものは
木が伐採されるまで
灰色のままでしたから
今回のように色鮮やかな
ココア色になったのを
見たのは初めてかも。
下の写真が
最初に見た時の
木の全景です。
(2026年4月12日撮影)
赤くマーキングしたところに
生えています。
こちらの記事によると
猿の腰掛けは
木材腐朽菌で
幹や枝の傷口から
胞子が侵入し
幹の中を腐らせ
何年かすれば
内部が空洞になり
倒れる可能性があるのだとか。
大丈夫かなあ
と思っていたら
ついこの間
実? をつけてました。
(2026年8月18日撮影。以下同じ)
実がついている部分のアップがこちら。
ちなみに
この木がなんという木か
花枝が赤いのが特徴的で
すぐに調べが
つきそうなものですけど
いまだに調べがついていない
というか、調べ始めてません。(^^;ゞ
樹木を同定するのは
なかなか難しいのでした。







