本日は

夏期講習の予定が入っていない

というわけで申し込んだ

アグネス・チャン

Birthday Live 2026

に行ってきました。

 

場所は

以前、70歳を祝う

バースデーライブが開催された

Robin Club 表参道です。

 

 

今回は

場所も分かっているし

迷わないだろうと思いつつ

12:20ごろ着くよう

余裕を持って出たんですが

地下鉄の出口を勘違いして

結果的には迷ったようなもの

だったという(苦笑)

 

到着したら

まだ開場していなかったのか

Robin Club の入口前は

ちょっとした人だかりが

できてましたけど

それからすぐに

入場が始まりました。

 

入口の写真は

前回、撮ったので

今回は入口を入ってすぐ

階段の降り口脇の

壁の写真なぞ。

 

Robin Club 表参道 階段口の脇

 

入口で座席番号のチェック後

小さなクッキー様のものを

渡されましたが

 

入場特典のお煎餅(包装)

 

帰ってから確認したら

ハート型のお煎餅でした。

 

入場特典のお煎餅

 

物販は開演前のみ

というアナウンスでしたので

席に着く前に

アクリル・スタンド

(アクスタ)を1個と

Tシャツを購入。

 

アグネス・チャンTシャツ

(アクスタの写真は後出)

 

会場は途中に段差があり

自分の席は段差になった所の

一番前でしたので

ステージがよく見えました。

 

バースデーライブ2026ステージ

 

開演時間は13:00で

それから数分後に

ライブが始まりました。

 

 

当日のセットリストは以下の通り。

 

01. 星に願いを

02. A Place in the Sun

03. The Circle Game

04. You Are 21, I Am 16

05. ひなげしの花

06. 小さな恋の物語

07. 愛の迷い子

08. 白い靴下は似合わない

09. 雨中康乃馨(雨の中のカーネーション)

10. この身がちぎれるほどに

11. 山鳩

12. ポケットいっぱいの秘密

13. 草原の輝き

14. ピースフル ワールド -Peaceful World-

 

 

まず登壇して

「星に願いを」を歌唱し

それからMCで

本日のテーマは

〈はじめてのこと〉

だと話してから

ギターのセッティング。

 

今回は

アグネスのブログ

写真がアップされてますけど

白いドレスに白い手袋

という衣装なので

ギター演奏のセッティングが

自分ではできず

お店? のスタッフの手を

わずらわせてました。

 

 

セッティング終了後

歌われたのは

中学生の時に

フォークソング部に入るため

オーディションで歌った

(そういうものがあったそうです)

スティーヴィー・ワンダーの

A Place in the Sun

(太陽のあたる場所)。

 

アグネスの歌唱では

以前、書店のイベントで

聴いたことがあります。

 

 

その時と同様に

「陽のあたる場所」

と言ってました。

 

 

続いて

香港でのデビュー・シングル

The Circle Game

(サークル・ゲーム)を歌唱。

 

原曲は

ジョニ・ミッチェルの

作詞作曲ですけど

映画《いちご白書》で

パフィ・セント=メリーが

歌ったものを

踏まえています。

 

パフィ・セント=メリーの

シングル盤については

以前、当ブログでも

取り上げています。

 

 

日本流通盤ですけどね。(^^ゞ

 

 

続いて

初めて自分で作詞作曲した

映画《叛款》の挿入歌

You Are 21, I Am 16

 

映画のタイトルは

アルバム《愛されて

AGNES SONG BOOK》に

記載されているものに拠ります。

 

 

映画の内容が簡単に紹介され

歌のタイトルの意味が

腑に落ちた次第です。

 

 

「ひなげしの花」は日本デビュー曲、

「小さな恋の物語」は

初めてオリコンで1位になった歌。

 

「愛の迷い子」は

初めてロング・スカートを着て

髪を耳にかけて歌った曲で

「白い靴下は似合わない」が

神を横分けにして歌った曲。

 

 

「雨中康乃馨」は

初めて広東語(母国語)で

歌った曲にあたり

それまで中国語で歌う場合

北京語だったそうです。

 

この曲については

以前、入手したLP盤を

取り上げたことがあります。

 

 

その際

「香港電台長篇劇主題曲」

という副題がついている

と書きましたけど

今回のお話では

ラジオ・ドラマの

主題歌だったとのことです。

 

 

「この身がちぎれるほどに」は

最初の歌謡曲(演歌系)の歌にして

初めて髪を短く切って歌った曲で

この曲を歌う際は

ハンドマイクではなく

マイクスタンドを立ててました。

 

 

このあとに

じゃんけんタイムがあり

ステージ上のアグネスと

じゃんけんをして

勝った人は

ステージ上手に用意済みの

アクスタと帽子から

どれかひとつもらえる

という趣向でした。

 

じゃんけんは2回

行なわれましたが

いつものことですけど

自分は早々に敗退(苦笑)

 

 

そのあと後半になり

ファンからのリクエストの多い

「ひなげしの花」のシングルB面曲

「山鳩」が歌われました。

 

「ポケットいっぱいの秘密」は

初めてアルバムから

シングルカットされた曲

と話してましたけど

当初アルバム用だったのが

シングル用にカットされた

のではないかと思います。

 

「草原の輝き」は

初めてA面に採用された

恩人・平尾昌章が作曲した歌。

(作詞は安井かずみ)

 

最後に

8月は日本だと

原爆記念日や

終戦記念日があって

平和について考えさせられる

ということで

「ピースフル ワールド

 -Peaceful World-」が

歌われました。

 

 

そのあと

アンコールがあり

再び登壇したものの

何も用意してなかったと言い

自分のスマートフォンに入っている

香港で制作中で

まだ最終ミキシングが

終わっていない曲を

マイクを通して流していました。

 

タイトルは

北京語で言っていたので

正確なところはわからず

ここでは省略しますが

ほっといていいんじゃない

好きにさせておけば

というような意味だとか。

 

 

すべてが終了したのは

14:40ごろでした。

 

じゃんけんタイムの時

物販で売られているので

外れた人は

残念に思わなくてもいいです

とアグネスが話したからか

終了後、物販が再開されました。

 

そこで

10種類あるうちの

4種類しか届かなかったため

用意できなかったという事情を

じゃんけんタイムの時に聞き

それなら、というわけで

最初に買ったのとは別に

残りの3つも購入。

 

アグネス・アクスタ

 

手前の、手を広げているのが

最初に買ったものです。

 

2個以上買うと

サービスで収納袋が

もらえました。

 

さらに

30th Anniversary と

35th Anniversary

40th Anniversary の

記念パンフがあったので

そちらもまとめて購入。

 

30th, 35th, 40th Anniversary Book

 

……と散財して

会場を後にしました。

 

 

最後になりましたが

そして少し早いですけど

アグネス、お誕生日

おめでとうございます。

 

長時間のライブ

お疲れさまでした。

 

そして

スタッフの皆さん

会場にいらした皆さん

お疲れさまでした。

 

以上、長文・乱文深謝です。

 

 

以下おまけ。

 

座席には

座席番号を記した紙と

ペットボトル入りの水が

置いてありました。

 

アグネス・イベントのボトルウォーター(ラベルレス)

 

ラベルレス状態なので

メーカーや商品名は

分からないかと思いきや

 

アグネス・イベントのボトルウォーター(キャップ)

 

キャップに書いてありました(笑)