本日は

夏期講習の予定が入ってない

というわけで観覧を申し込んだ

アグネス・チャンの

70歳を祝うバースディ・ライブに

行ってきました。

 

場所は

ライブ用のステージを持つ

ステーキ・レストラン・バー

Robin Club 表参道です。

 

12:30開場

13:30開演でしたので

場所を探す時間も必要だから

12:00ごろ着けばいいか

と思って家を出ましたが

結局、開場時間ギリギリに着き

しかも迷ったという。( ̄▽ ̄)

 

地下鉄・表参道駅の

B1出口から徒歩1分

とのことでしたけど

地上に出た時の顔の向きが

お店が入っているビルを

背にする側だったため

最初、すぐには

気づかなかったのでした。

 

スパイラルビル外観

 

区画を回って

元の出口に戻ったら

すぐビル名を記したフラッグが

目に入ってきたという。( ̄▽ ̄)

 

Robin Club 表参道(入口)

 

その後も

Robin Club の入口をすぐに降りず

同じビルの1階のエレベーターに行ったり

そこから出て戻る時に段差があって

コケそうになって踏ん張ったら

痛み気味だった左足の踵を

さらに痛めてしまったりなど

様々なアクシデントに見舞われつつ

なんとか少し早めに

会場に入った次第です。

 

バースディ・ライブ・ステージ(看板)

 

会場の雰囲気は

Robin Club の公式サイトの

写真を見ていただければと思いますけど

普段4人がけの丸テーブルが

ゆったり置かれているところに

1人がけの椅子が130席ほど

並べられていました。

 

自分の席は

後ろから2列めでしたが

通路のすぐ横だったので

人に挟まれずに済み

幸いでした。

 

すべての席に

水(クリスタルゲイザー)の

ペットボトルが

置いてありました。

 

バースディ・ライブ・座席の水

 

入口で席番のチェックがあり

申し込み確認後に

8月20日発売の新刊(サイン入り)と

 

バースディ・ライブ特典(サイン入り新刊)

 

Aness' Happy 70th Birthday

というロゴ入りのボールペンが

渡されました。

 

バースディ・ライブ特典(ボールペン)

 

物販は開演前のみ

というアナウンスに釣られ

席に落ち着いてから

アグネスのイラスト入り

ウォーターボトルと

 

バースディ・ライブ物販(ウォーターボトル)

 

今回初リリースの帽子を購入。

 

バースディ・ライブ物販(帽子)

 

ウォーターボトルは

50周年記念グッズです。

 

待っている間に

会場後方にマスコミ関係者が

カメラ(ムービー)の

セッティングを始めてました。

 

 

当日のプログラムは

まず新刊発表会があり

5分間の休憩後にライブ

という流れでした。

 

新刊発表会では

まずフォトセッションがあり

それから

用意されていたバースディケーキが出てきて

Happy Birthday が会場で歌われ

ローソクが吹き消された後

担当編集者(本の奥付に

企画・編集として名前が出ている方)との

トークの後、ファン代表の方(女性)へ

壇上でサイン本の贈呈式があってから

プレスからの質問を受け付けてました。

 

フォトセッション時は

一般のお客さんも撮影可

でしたけど

当方のスマートフォンの

カメラのレベルだと

綺麗な写真は撮れなかったので

写真アップは無しです。(^^;

 

いろいろなメディアが

記事をアップするでしょうから

そちらでご確認いただければ、と。

 

 

休憩の後、いよいよライブ。

 

まず

会場からのアグネス・コールがあり

アグネスが登場し、MCの後

歌が披露されていきました。

 

セットリストは以下の通り。

 

01. 陽のあたる場所

02. サークル・ゲーム

03. ひなげしの花

04. 草原の輝き

05. 小さな恋の物語

06. 星に願いを

07. ポケットいっぱいの秘密

08. 愛の迷い子

09.  風児微微吹(フォンアーウェイウェイツェイ)

10. 恋人たちの午後

11. 白いくつ下は似合わない

12. この身がちぎれるほどに

Enc. そこには幸せがもう生まれているから

 

 

「陽のあたる場所」の原曲は

スティーヴィー・ワンダーの

A Place in the Sun(1966)で

「太陽のあたる場所」という邦題が

一般的のようです。

 

アグネスによるMCによれば

フォークソング部に入部する際

オーディションで歌った曲で

アコースティック・ギターで歌唱。

 

次の「サークル・ゲーム」も

アコギによる演奏で

「ひなげしの花」から

カラオケでの歌唱になりました。

 

 

「草原の輝き」の

2コーラスめのBメロでは

マイクを客席に向け

歌ってもらってました。

 

「愛の迷い子」でも

最後の♪ラララ… では

客席に歌ってもらってました。

 

 

「草原の輝き」と

「ポケットいっぱいの秘密」は

リリース当時のオリジナルと

違っていたような気がしましたが

いずれも2005年バージョンの

ものでしょうか。

 

「ポケットいっぱいの秘密」を

歌う前のMCでは

サビでのファンの掛け声が

話題にのぼり

アグネスの話によれば

♪ひみつ

 ないしょにしてね(アグネス!)

 指きりしましょ(チャンちゃん!)

 誰にも いわないでね(アーグネス!)

という合いの手だったとのこと。

 

知らない人いますか

と壇上から質問があったので

自分が愚直にも手をあげたら

その場で練習させられたという

一幕もあったり。( ̄▽ ̄;)

 

ライブ・アルバムとかでも

「チャンちゃん」なんて言ってるの

聞いた覚えがなかったので

素直に手をあげただけなんですけど

いじられるとは…… Orz

 

これだけでなく

「草原の輝き」で

♪レンゲの花を 枕に

 今 目がさめた

のあとで「おはよ」と

掛け声を入れるのも

初めて聞きまして。

 

掛け声も

当時より進化しているのか

自分が知らないだけなのか……

 

それはそれとして

声援隊の人たちの掛け声は

往時を偲ばせるものがありました。

 

 

「愛の迷い子」の後では

ジャンケン・ゲームの時間があり

通常は商品があるそうですけど

今回はアグネスとの

ツーショット写真撮影が

勝ち残った人への景品でした。

 

2回行われましたが

自分が2回とも敗退したのは

いうまでもありません。

 

ツーショット撮影時

前の方で「いーなー」

「いーなー」という声が

何度も上がってて

笑いを誘ってました。

 

 

ジャンケン・ゲームの後の

「風児微微吹」は

子どもの頃に

母親が歌ってくれた子守唄で

アカペラでの演奏でした。

 

日本クラウンに移籍してからの

「この身がちぎれるほどに」で

いったんライブは終了しましたが

アンコールで再び登壇しでMCの後

「そこにはもう幸せがうまれているから」

を歌ってグランド・フィナーレ。

 

終了したのが15:20ごろで

ちょうど Robin Club の

ランチタイムの時間帯を

まるまる使ってのイベントだった

ということになりましょうか。

 

 

おお、久しぶりに

セットリスト付きの

イベント・レポートを

書いちゃいましたね。

 

MCの時間は

都合10回ありましたが

当方、速記能力もないので

簡単なメモを見て

全て記憶で済ませてます。

 

それだけに

記憶違いによる誤記も

あるかもしれず

また全てをご紹介することが

できませんでしたけど

ご容赦いただければ幸いです。

 

それにしても

アグネスのライブに限らず

あと何回

この手のレポートが

アップできますやら。

 

そんなことを考えて

しみじみしちゃいました。

 

 

最後になりましたが

そして少し早いですけど

アグネス、お誕生日

おめでとうございます。

 

長時間のイベント&ライブ

お疲れさまでした。

 

そして

スタッフの皆さん

会場にいらした皆さんも

お疲れさまでした。

 

以上、長文・乱文深謝です。