昨日の晩に

喘息や高血圧症の

薬が切れたので

本日の午後

処方箋を出してもらうため

かかりつけのクリニックへ

行ってきました。

 

バスはやめ

鉄道の駅まで行く途中

気が変わって

歩いて行こうと思い

途中からいつもの道をそれ

普段は通らない住宅街を

歩いていくと

目にとまったのがこちら。

 

ブラシの木

 

とりあえず写真を撮ってから

アップでもう1枚撮って

その写真をもとに

スマートフォンで写真検索すると

「ブラシノキ属」

「クリムゾンボトルブラッシュ」と出て

これは一発で正解でした。

 

ブラシの木(花アップ2)

 

Wikipedia によれば

赤いのは花弁ではなくて

花糸[かし](雄蕊の葯

花粉を作る器官を支える部分)

だそうです。

 

 

和名の別名は

花槇[はなまき]

金宝樹[きんぽうじゅ]で

前者は「花が咲く槇の木」

という意味だそうです。

 

花がなければ

槇の木に似ているらしい。

 

後者は

雄蕊の先端の

黄色い葯によって

金色に輝いているように

見えることから

つけられたようですね。

 

今日の午後は曇り気味で

金色に輝いているようには

見えなかったのが

残念です。

 

 

ちなみに以前

当ブログで

白花金宝樹を

取り上げたことがあります。

 

 

白花の方は

葯の色がさほど目ただず

イメージはずいぶん

違いますね。

 

金宝樹というより

銀宝樹という感じ。

 

 

英名は

ボトルブラッシュ

Bottlebrush で

もちろん

花の形状に由来します。

 

学名は

Callistemon speciosus

以前の記事でも書きましたが

属名はギリシャ語の

美しい kallos と

雄蕊 stemon に

由来します。

 

この属名のカリステモンが

英名の別名にもなっています。

 

種小名の speciosus は

AIによる概説によれば

ラテン語で「美しい」

「華やかな」「見事な」

という意味の言葉で

属名でも種小名でも

「美しい」という言葉が

入っているのが珍しい感じ。

 

 

クリニックに着いた頃は

ちょうどランチタイムが

終わる頃合いだったので

前回、立ち寄った

カレーハウスには寄らず。

 

 

薬局で薬をもらった後は

当然クローズドでしたが

ディナーメニューの

看板が出ており

残り1時間ほどでしたから

BOOK•OFFや

新刊書店で時間を潰した後に

入店して食べてきました。

 

それがこちらの

 

ディナーカレー(シングル・ベジタブル)

 

シングルカレーセット。

 

複数の種類の中から

好きなカレーを1種類選び

それにナン、ミニライス、サラダが

付いてきます。

 

カレーは

ベジタブルカレーを選択し

辛さは「普通」にしました。

 

メニューだとライスは

容器に入ってましたが

出てきたものは直接

大皿に乗ってました。

(写真左中央)

 

ライスに味はついておらず

量も僅かだったので

最後にルーと混ぜて

いただきました。

 

 

あと200円出せば

ドリンクがつきますけど

診察代と薬代が

思わぬ出費だったので

それは注文せず仕舞い。

 

帰りも

まだ明るかったので

節約精神に囚われ

歩いて帰った次第です。

 

何はともあれ

お店がまだ残ってて

良かった良かった。

 

ごちそうさまでした。(-人-)