駅探訪19 - トレド駅 - | スペイン語にまみれた北欧生活

スペイン語にまみれた北欧生活

ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

2ヶ月以上ぶりの更新。

 

仕事の関係でスペインに滞在中。

スペイン語の進捗は別の機会にということで

今日はスペイン国内の駅について。

 

先週末、マドリードから高速列車に揺られること30分。

着いた所は旧市街全体が世界遺産のトレド

 

これがトレド駅の駅舎だけど、あまりにも見事でどんな言葉で表現すればよいものか。

建築家なら言葉巧みに表現できるのだろうが、素人は黙っておいたほうがよさそう。

 

 

 

駅の中は2面3線の行き止まり式の駅。

写真は乗ってきた高速鉄道(AVANT)の車両。

マドリード・アトーチャ駅から停まることなくトレド到着。

 

ちょっと揺れがあったが日本の新幹線と同じくらい快適。

2等の席に座ったけど、座席幅は新幹線のグリーン車くらい広く、

30分という時間は酷なほど短い。