駅探訪20 - アルカラ・デ・エナレス駅 - | スペイン語にまみれた北欧生活

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ノルウェーにいながら最近興味を持ったスペイン語・ラテンポップについて。あとは適当な趣味でも。

今回は滞在中の都市、アルカラ・デ・エナレスの中心駅、名はそのままアルカラ・デ・エナレス駅

 

マドリードからセルカニアスという近郊列車で40分ほど。

駅の構造は3面6線で、うち3線は行き止まり式(C7線)でもう3線はこの先のグアラダハラまで行くC2線のホーム。

 

通過式のホームはこんな感じ。

この写真の右下側にもホームが続き、非常に長いホーム。

 

 

行き止まり式のホームとマドリード・チャマルティン行きのC7線列車。

この車両は快速アクティのようなすべて2階建ての車両。

レゴで作ったような面構え。

 

 

鉄壁の車両止め。

 

ちなみにこの駅、ホームの番線配置が面白く、偶数番(2,4,6)は行き止まり式、奇数番(1,3,5)は通過型のホーム。