今回は滞在中の都市、アルカラ・デ・エナレスの中心駅、名はそのままアルカラ・デ・エナレス駅
マドリードからセルカニアスという近郊列車で40分ほど。
駅の構造は3面6線で、うち3線は行き止まり式(C7線)でもう3線はこの先のグアラダハラまで行くC2線のホーム。
通過式のホームはこんな感じ。
この写真の右下側にもホームが続き、非常に長いホーム。
行き止まり式のホームとマドリード・チャマルティン行きのC7線列車。
この車両は快速アクティのようなすべて2階建ての車両。
レゴで作ったような面構え。
鉄壁の車両止め。
ちなみにこの駅、ホームの番線配置が面白く、偶数番(2,4,6)は行き止まり式、奇数番(1,3,5)は通過型のホーム。


