GWプチ旅行は無事終わりましたが、学校は日曜日までお休みということで、今日は自主トレしてみました。

高家神社で上達を祈願した、大根の桂剥きです。

 

 

 

 

 


その前に、まずは包丁研ぎ。

未だに満足に研げていないし、GW中に大根の桂剥きの練習はしたいと思っていたので、薄刃包丁と研ぎ石は持って帰っていたんです。

 

 

 

 

 

 

早速、研いでみた結果がこれ。

 

 

 

 

 

 

これでも1時間ぐらいは研いだのですが、見た目はあまり変わらないですね(汗)。

ということで、早速、大根の桂剥きの自主トレ開始!

 

 

 

 

1回目の結果は、剥いた皮は分厚いし、続かなくて切れちゃうし、悲惨な結果に……。

 

 

 

 

2回目の結果は、多少は薄くなりましたが、相変わらず続かなくて、細切れに……。

 

 

 

 

3回目の結果は、薄く剥けた時もありましたが、相変わらず続かなくて途切れ気味。

 

 

 

 

ここで、大根が無くなってしまって終了。

ちょっとコツが掴めたような気がしたのですが、大根が無いので継続不能に。

もう1本ぐらい買っておけば良かったです。

それにしても、大根の桂剥き、試験課題の中でも1番の難易度っていうだけあって、本当に難しい。

子供の頃から図画工作の成績は良くて、手先は器用って言われていたので、多少の自信はあったのですが、見事にプライドをズタズタにされました。

上達への道は、まだまだ遠いようです。

 

一般的には、どれぐらいで上達するのか調べたところ、

 

大根の桂剥きは、毎日練習すれば5日間で上達を実感でき、1ヶ月(約30日間)の継続でプロの基本レベルが習得可能です。

安定して薄く(1mm以下)長く(60cm以上)剥くには、根気強い継続練習が鍵となります。

 

習得の目安

5日間~1週間: 

コツをつかみ、厚くても繋がったまま剥けるようになる。
1ヶ月間(毎日): 

1mm以下の薄さで、安定した幅で剥けるレベルに達する。

調理師レベル: 

5分以内で1メートル以上、薄く綺麗に剥ける。

 

上達のコツ

毎日少しずつ: 

1日に何時間も練習するより、大根1/2本~1本を毎日剥く方が上達が早い。

厚くても止めない: 

最初から薄さを求めず、一定の厚さで最後まで繋げて剥くことを優先する。

大根の断面: 

円柱状に綺麗に皮を剥く(桂剥きはここから始まる)。

親指の位置: 

包丁を握る親指の動きを安定させる。

 

最初のうちは短い幅(5cm程度)で練習し、慣れてきたら幅を広げると良いです。

 

とのことでした。そりゃ1回で上手くなるわけないですよね。

 

先生も繰り返しやるうちに、ふと出来るようなるって仰ってました。

 

ということで、また大根買って自主トレしたいと思います。