昨日の記事にも、ちらっと書きましたが、今回の旅行の主目的のひとつは、高家神社に行くことでした。


高家神社というのは、日本で唯一、料理の神様が祀られている神社です。


詳しくはウェブサイトをご覧をください。



この神社は、調理実習の先生に教えてもらったのですが、お恥ずかしながら、全く知りませんでした。


教えてもらった際、そんなに真面目な学生では無い僕は


「機会があったら行っても良いかな…」


ぐらいの感覚でしたが、神社の場所を調べてビックリ。


学校に行く、かなり以前から、今回の旅行の宿として予約していた場所の、目と鼻の先だったのです。


縁があるとは、まさにこういう事なのでしょうか。


ということ事で、いちご狩りで満足した僕らは、早速、高家神社に向かいました。


神社は閑静な住宅街の中にあり、到着するまでは、本当にここに神社があるのかなという感じでしたが、ナビを頼りになんとか辿り着きました。







境内に入ると、女子向けの看板も(笑)




先に進むと、近くで鶯の声が。

鶯の声って、なんだか癒されますよね。







境内自体はそんなに広いわけではないので、すぐに社(やしろ)に着きました。





何をお願いするか迷いましたが、目先の目標である、大根の桂剥きが上手くなるようお願いしました😅





大根の桂剥きといえば、包丁を供養する、包丁塚もありました。





包丁塚は、学校の面接を受ける際に対策として読んだ【包丁人味平】にも出てきた気がします。(ちょっと記憶が曖昧)





参拝を終えた後は、御守りを買いに行きました。


事前に神社のウェブサイトを見て、欲しい御守りがあったからです。その名も【料理上達御守】!





料理上達というのも良いですが、絵柄がとても分かりやすくて可愛いので、絶対買って帰ろうと思っていました。


せっかくなので、お友達の分も合わせて、10体買いましたが、御守りを10体も買ったのは、人生初かも(笑)


ご利益がある事を祈ります。


いや、先ずは自分の努力次第ですね。


最後は、包丁式を行う宮司になりきって、参拝は終わりました。





今回の訪問は、縁があっての訪問で、正直積極的に行く予定は無かったものですが、厳かな神社の雰囲気と、頻繁に鳴いている鶯の声色に癒され、とても満足の行くものになりました。


大根の桂剥きが完璧に出来るようになったら、また、お礼の参拝をしたいと思います。