鳥コン放送日でしたね
今日は鳥人間コンテストのテレビ放送の日でしたね
皆観ましたかーい?
我らが金沢大学鳥人間コンテスト同好会も
ちょぴーーーーーっと映ってましたね
まぁ記録が記録なんでしゃあないですね
でも結構飛んでるチームもハイライトになってたな
放映の尺長くしてほしい
視聴率どんなもんなんやろー
来年も開催されるといいな
個人的に印象的だったのがチームFさんのフライト
すげぇ速いすげぇ
って思いましたー
あとはミヤネさん結構おもしろいね
ちょっと好きになりました
さてサボイアラジコン化プロジェクトも頑張って行きましょう
胴体のなんとなくモデルが完成しましたー
プラモデルを忠実に五倍したつもり
結構かっこいいのではないでしょうか
今日はこれにサーフェイサーってのを塗って終了
こんな感じです
隙間やっぱ結構目立つな。なんとかして埋めたい
次回活動は月曜日13時からですー
あ、あのお人が尾翼作成を承諾してくださいました
尾翼を任せるにふさわしいお方です
まだまだメンバー欲しいんでまだまだメンバー募集中ー
翼型の選定
いっちーに依頼された翼型の解析が終わりました。
解析結果はXFLRのプロジェクト形式(.wpa)でアウトプットいたします。
XFLRというのは翼型の空力性能解析ソフトで翼型の座標データを読み込みそこから
数値解析により翼型選定に必要なClvsCdグラフや、Clvsαグラフなどを求める
ことができるフリーソフトです。
使って見たい方はこちらへ
http://xflr5.sourceforge.net/xflr5.htm
こちらに簡単な使い方が書かれています。
http://d.hatena.ne.jp/ina111/20100828/1282977773
解析結果のファイルは
http://kenkizuki.cocolog-nifty.com/savoia.wpa
にあります。
解析結果の見方ですが、
まずXFLRを起動し
File-Open-savoia.wpaを開く
と以下の画面が表示されます。
表示されない場合はソフト内の2段目の左から5つ目のアイコンをクリック!
表示できるグラフは5つ。
今回の解析の概要
①解析対象 翼型4種類
②解析条件
レイノルズ数が10000(機体速度1m/sに対応)(このソフトの表示でRe=0.01)、
100000(機体速度10m/sに対応)
1000000(機体速度50m/sに対応)
の3条件で解析。
1000000がこの飛行機が最高速度で飛んだ場合のレイノルズ数であるので、それ以下のレイノルズ数でオーダーを変えて解析しました。
よってすべてのグラフを表示すると12本のラインが表示されます。
これではグラフが見にくいので表示したくないグラフを表示しないようにする方法をお教えします。
①で翼型を選び、②で解析条件を選びます。
そして③のCurveのチェックを消すとその翼型、解析条件の結果が非表示になります。
雰囲気モデル
例の断面図から(?)トワが頑張って3Dモデル作ってくれました
めちゃ苦労したようで丸2日かかったらしい
ほんまお疲れ様です
モデルは今度ここに載せれたら載せたいと思います
で
今度はまたそっから断面図を切りだします
5cmずつの断面図を取ってそいつを5cmのスタイロに貼り付けます
スタイロってのは発泡スチロールの密度高いやつのこと
で こんな感じ
そいつを切って積んでおおまかーな感じのモデルをまず作ります
んでこいつから欲しい形を手作業で削りだします
まずはカッターでザックザックとやってこんな感じ
そっからは紙やすりで削ります
荒めのやつで一気に削りました
なんかねー思いの他うまくできてびっくり
とりあえず胴体の前半分の大きさと形はこんな感じ
後ろ半分もサクッと作っちゃいたいなー
ま ここまでは来ましたよと
ただこっからが問題でこいつはあくまでも雰囲気モデルなわけです
本番用はもっと精度よく作りたいし表面カチッとさせたいし中空洞にしてバッテリーとか積まなあかんしいつでもメンテナンスできるようにあとから空けることができるように作らなあかんかったりするわけです
正直どうしたらいいか全くわからんけどもモデル見ながらじっくり皆で考えていこうと思います
いろんなこと試したいなー
メンバー募集中
明日は13時から作業します










