電装関係&モータ推力試験
先日送受信機、サーボ、アンプ、バッテリー、充電器が揃いました。
各部品を接続して動作確認を行ったところ問題なく動作しました。
10/27にモータの推力試験を行いました。
数回測定した結果、実測推力は400~450gほどでした。機体重量が2kgの予定なのでこれでは推力不足です。
そもそも譲ってもらったこのモータが古いということに加え、元々1,000~1,200gの機体用だったので仕方ないと言えば仕方ないです。
新しくモータ(とアンプ)を買うことになりそうですが、どのような性能のものを買うかは機体が大方できあがって重量がどの程度になるのかを見てからにしようかと思っています。
はやと
ひごの書き込みを受けてひとことだけ
あんまりネットでこういう議論をするのはどうかと思いますが
ひとことだけいいたいことがあります。
「運営方針」とか「チームのもっとー」とかは現役が決めることだとおもいます。
ただし、技術的なことがらがどれが最善かどうかは
OBがいうこと、現役がいうことにどちらがいいとかありません。技術的なことはどちらが正しいかは
調べればわかるでしょう!ものづくり、自然科学の分野ではどの意見が正しいかは自然のみぞ知るです。
つまりその自然から意見をできるだけくみとった意見が正しいということです!
だから、技術的なことは少なくともだれのどんな意見でも聞いてみるべきだと思います。
ただし、OBは意見の言い方などに気をつけたほうがいいと思います。
高圧的にいってはだめでしょう。まぁこれくらいの気遣いはできるでしょうが。
本田総一郎はこんなことをいっていたそうです。
「ものづくりの現場では上司も部下も関係ない俺にアイデアをぶつけろ」と。
数十年前バイクしか商品がなかった小さな町工場を日本有数の自動車メーカーに成長させた
人の言葉です。まさにその通りだと思います。
脇田
OBについて
空猿チーム内のことなんで今日の記事は関係ない人には全く関係ないです
OBどうしたらいいんでしょうねってことです
こんなとこに書くなよって感じやけどもまぁ許してください
たぶんOBが一番混乱してんだよね
代替わりしたし、これから機体を製作するのは次の代やからOBは口出しすんなってのもわかるんやけど
個人的にはそんなこと言ってOBが委縮するんどうなん!?って思う
結果としてチームにとってマイナスなんはあほらしくないか
あと世代交代してからの引き継ぎ作業ってのも必要やと思う
もちろん現役のやりたいことを後押しするって形で
そこで自分がやりたいことを押しとおしてまうとやっぱあかんけど
うん
なんかとにかくつまんないことになってる気がする
合宿にOBがほとんど行かないって寂しい話じゃないか
OBそんな委縮せんでいいって
暴走する奴がいたらOB内で歯止めかけあえばいいやん
って思うんですけどどうでしょう?
まぁ誰かさんの言うとおり現役が決めることやな
アルミの接合方法検討
今回は胴体骨組み部分のアルミ部材のエポキシ接合強度試験結果です。
金属の接合に一般的に接着剤を用いないと思いますが、今回のラジコン飛行機ではそれほど力がかからない
のと、接合部材が小さく溶接などが行いにくいので、簡単に行うことができる接着という方法をまず候補として
採用しました。
用いたエポキシは、空猿でいういわゆる24時間硬化のエポキシと5分硬化のエポキシです。
あと接着条件として部材に添え金があるかどうかの2パターンを想定いたしました。
荷重試験結果
①5分硬化
条件 破壊荷重
添え金あり 0.34tf
添え金なし 0.31tf
②24時間硬化
条件 破壊荷重
添え金あり 0.38tf
添え金なし 0.2tf
※荷重載荷位置 付け根から2cm位置
わかったこと
①24時間も5分もそれほど破壊荷重の大きさは変わらない
②破断面の観察からそれほどアルミ同士が強固に接着されていない(ともに100kgオーダー)
③添え金は24時間硬化のエポキシで破壊荷重の増大効果がある




