サボイアラジコン化プロジェクト -6ページ目

ラジコン推力

飛行時の機速計算用の飛行機の推力は以下の手順で求めました.


①ラジコン飛行機の本(名前忘れた)に載ってる飛行機の機体重量100gあたりの


必要W数の表より必要W数を求める.

②このW数を出力することができるモーターを選定


③そのモーターのメーカーが出している様々なプロペラとのベンチテストよりプロペラの直径とピッチを算定


④静止推力g=(プロペラ直径inch)^3*ピッチinch*回転数rpm^2*28.35/(10^10)[1]により静止推力算定


[参考資料]

[1]http://smallairplane.hp.infoseek.co.jp/thrust.html


曲面地獄

本日はエンジンナセルの残りの部分をSolidWorksで作っておりました。


やっぱ複雑な曲面を3DCADで作るのは大変ですね。


特にスケールモデルは自分で曲線を自分で定義しないので


大変です。



サボイアラジコン化プロジェクト

サボイアラジコン化プロジェクト



活動報告 骨組み+エンジンまわり

一応マウントの設計がおわり、エンジンナセルの外枠の3次元データを作成中


とわがsolidworksでの画像からのトレース方法を見つけてくれたので曲線が多いナセル部分も


データ起こしがやりやすくなりました。


これで完全にマスターの役目がなくなったかも。


とりあえず今日の進捗状況はこんな感じ。



サボイアラジコン化プロジェクト

胴体+エンジンマウント



サボイアラジコン化プロジェクト



サボイアラジコン化プロジェクト
胴体+エンジンマウント+エンジンナセル

型を取ろう!

サボイア作ろうつってもちゃんとした図面がない!!


参考にするものがプラモデルしかない!!


じゃあプラモデルの複製作ってそれを輪切りにしてそっから図面作ってやる!!




ということで複製です


まずは練習


ピッコロさんが増えました(笑)



サボイアラジコン化プロジェクト


今度は本番


プラモの胴体部分複製するぞってことでまずは型取り


こーんな感じに木板と粘土で土台を作ってプラモ半分プラモ埋め込んで



サボイアラジコン化プロジェクト



そこにシリコンを流し込みます


サボイアラジコン化プロジェクト


これでうまくいけば型が半分完成

その後粘土はがしてもう半分にシリコン流し込めば型が完成します






エンジンマウント設計

今日は、翼、エンジンマウントを設計してました。


サボイアの翼マウント、エンジンマウントはなかなか強度が弱そうで、なおかつ複雑なんです。


トップの写真を確認してみてください!!


まぁはやおちゃんだもんなぁー。手塚さんならもう少し実現可能な飛行機を描いてくれてたことでしょう。


一応エンジンマウント案は3つあって


1.アルミの角パイプをエポキシ接着で組み合わせて作成

2.アルミの角パイプをハンダ着けで組み合わせて作成

3.ヒノキの角棒を組み合わせ作成し表面をグラスファイバーアンドエポキシでコーティング


下は1.2の案用に設計したエンジンマウント


サボイアラジコン化プロジェクト

これ中心の桁から上下にハノジに棒が延びているだけだとお思いかもしれません。


もちろん前から見ると


サボイアラジコン化プロジェクト

このようですが


横からみると


サボイアラジコン化プロジェクト

前のめりなんです。


・・・・。はやお め!!