活動報告
今日は、平面図の実物大マスターの製作と、飛行機の骨組みの設計を行った。by 脇田
ひごちゃん、とわちゃんは胴体を作るために胴体の輪切りデータを作成するために、プラモから胴体
の型を取る方法を考えた。今日の所は石膏で型をうまくとれるかどうかの実験!明日たぶん結果を報告
してもらえるはず。
んで、現時点での飛行機の骨組み(暫定版)ですがこんな感じになってます。
http://kenkizuki.cocolog-nifty.com/doutai.SLDASM
アメブロはデータはアップロードできんっぽかったので
自分のブログにアップした。うーん使い勝手が・・・・
プロジェクト概要
もう一度飛行機の作成方法のおさらいですが、飛行機を、1胴体、2エンジン周り、3主翼、4尾翼のエリア
にわけ、そのそれぞれを1人ないし2人の製作者で設計、製作をする。今回のプロジェクトの特徴は
最初の設計で先にのべた4つの各パーツの接続部のみしか設計しないということです。そのそれぞれ
のパーツの設計は各パーツの製作担当者が行います。つまり各パーツ担当者の設計へ寄与度が
大きいということです。!
これは、できるだけ多くの人が「設計」というものづくりの最上流部にある作業から、製作、完成まで一通り
体験してほしいという思いからこういう方法をとりました。なので、各パーツ製作担当者は飛行機の実物大
マスター(側面図、平面図)と、プラモデル、接続部の設計図から自分の担当する飛行機のパーツを
設計、製作していただきます。
今のところ担当者は次のようになっています。
1.胴体 ひご、とわ
2.エンジン周り 脇田
3.主翼 いっちー
4.尾翼 ??
そして飛行機の製作担当者のほかにおそらく、飛行機の運動解析担当者、電装担当者も後に必要に
なってくるのでまだまだ、このプロジェクトに参加してくれる人を募集してますのでぜひどうぞ!!
製作方法考察2
今日は主にサイズをどうするかと飛行機の各部品の接続をどうするかについて話し合い。
サイズは電装関係の部品のコストからとりあえず1mのサイズのものを作るということに決定
電装部品は
動力モーター
サーボモーター
アンプ
バッテリー
受信機
送信機が必要
それでも電装部品だけでやく5万円!!!
でもメンバーが増えそうなのでまぁ大丈夫かなー
接続部は強度を重視しつつも部品をあとからつなげられるように考えました
今となりでわっきーさんが寸法を算出してはるところ
それぞれのパーツを各部署ごとに自由に作ってあとから組み合わせられるようにしたい
「作り方」は作る人たちが勝手に決めていいよってのがコンセプト
それぞれが自由に工夫したり趣向を凝らして作れるようにしたい
ただ機体性能が決まってくる部分などはメンバー全員が集まって合意を得て決めていく感じ
・・・かな
そんな感じで進んでますー
参加者まだまだ募集中なんで
がちでやりたいって言う人も、ちょっと関わりたいなーっていう人も気になったら連絡ください。
製作方法考察1
サボイアプロジェクト
制作方法 話し合い by とわ ひご
・胴体の制作方法
元型を作ってそこから型を取る。
その内部に中の機構の妨げにならないように補強を組み込む。
・型の制作方法
1つのバルサまたはスタイロの塊から削り出す
コクピ班の要領で図面から部品を切り出しそれを重ねて正しい形を目指して削る
とりあえずスタイロを用いて形を出すことが可能か試してみる必要がある。
表面はサーフェイサーを吹いてその上に離はく材(最悪油)
・型取りの方法
材料はGFRPか塩ビ樹脂等を考えている。これも実践する必要あり。真空圧縮成型!?も試してみたい。
または型を取るという方法ではなく翼(後述)と同じ要領で図面からパーツを1つずつ構築していきそれを組み上げる方法もある。型を取るという方法が難しい場合はこちらを採用。大まかな形を作る場合にはこちらの方が有効かもしれない。この方法で胴体の大部分を作成して、型取りで複雑な部分を作って組み合わせるという方法もある。
とりあえず今後の方針としてまず自分たちで元型になるものをスタイロから削り出すことを目標に活動しようと思う。その結果次第で今後の方針を決めたい。
・翼の制作方法
オールバルサで鳥人間の翼の作り方を最大限に利用して制作したい。
翼型を決め、リブの配置数を決め、ストリンガーの数など軽さと必要な強度の釣り合いの取れるように制作したい。
・翼型
要検討 ただ、様々な翼型の性能を試したいのでアタッチメント式で複数枚翼を作るのもいいかもしれない
・その他の部分
車輪、翼と胴体の接続部分などは強度の取れるように金属の部品を使った方がいいかもしれない




