時系列的に
まだ書いてない発達記事もありますが
自分の気持ちを落ち着けるために書いてます〜
吐き出し場にしてすみません
先日、長男が週2で通う発達支援施設の
半年ごとに作成する計画のための
面談がありました
そこで、長男の今後の進学先について
お話があり。
支援学校をすすめられました。
正直、私は考えていなかった。
支援学校はもっともっと、
大変な子が行くところだと思っていました。
長男は知的障害が無いから
お勉強もできる方だから
もしかしたら通常級に行けるかも、
なんて1年前までは思っていて。
最近、どうやら無理そうだなとは
さすがにわかっていたので
小学校は支援級だなーと
覚悟は決めていました。
そこに、支援学校という選択肢が出てきて
動揺と、自分の浅はかさに恥ずかしくなり
情けないけれど面談中に泣いてしまいました
職員さんのお話では
支援級は特に知識のない教員が担任になったり
学年をわけることなく一緒のクラスになったり
2年生3人・5年生2人のクラスに対して担任1人、という人数配置で
正直ひとりひとりのサポートがじゅうぶんか、といえば
そうではない、らしく。
現時点での長男の様子を見る限り
支援学校の方がサポートが手厚く
長男にとって良さそうで
自立支援もしっかり厳しくしてくれて
中学校から就労に向けた支援があり
将来の就労に向けても安心できる、
ということでした。
こう言われてはじめて
支援学校というものに
私は結構偏見があるんだなぁ
と思いました。
もう、そっちにいってしまったら
そっちの世界に行ってしまう。
もう戻れない。
正直、正直、そういう気持ちになりました。
けれど結局
いかに長男が楽しく生きていけるか、
が大事だと思うので。
私がこれまで歩んできた学校生活が
長男にとって苦痛であるなら
長男に合った道を選んで進ませていかなきゃいけない。
それが親の役割なんだろうなと思います。
申し訳ないなーって思う。
別に自分を責めたりして悲劇のヒロインぶりたいわけじゃないし
誰かに「そんなことない!あなたは悪くないよ!」って言ってもらいたいわけでもなく
ただただ、親として申し訳ないなって思う。
私が歩んできた通常級での学校生活、
それは大多数の人が歩んできた、そして歩んでいくもので、
私にとって当たり前で。
ついその当たり前が最善だと思ってしまうけど
その最善が合わなくて
社会から離脱してしまう人が多いのも事実で。
長男はもっとできるはずなのに
私が支援学校を選ぶことで
得られないものもあるかもしれない。
それが怖いけれど
私たち親がずっと一緒にいてあげられないし
長男は自立していかなきゃいけないから
長男が余計に苦しむことなく
今後生きていくために
長男にとっての最善を
見つけていかなきゃいかないし
それを最善だと思えるように
私の価値観も変えていかなきゃいけないんだなぁ、と
思いました。
あ〜!
私って「発達障害的に、長男大したことない」って思ってたんですよ
でもやっぱ他者から見るとだいぶなんだろうね
体力無いし筋肉も柔らかいって!
手先も不器用だって!
自分の身体?的な把握も不十分だから
よく身体をぶつけるから怪我も多いの!
(これは私も以前から気づいてた、昔もよく転んでたし)
逆さバイバイもいまだにするし
「できたー!」って紙に書いたアルファベットを私に見せようとしても
絵を自分の方に向けて掲げてくるの。
それじゃ私は見えないし。
(⬆自閉症ぽいよねぇ…自分と他者との違いがあいまい)
やるっきゃないですね、
この子の母親は私しかいないのだから


は〜せっかくイケメンなのに
イケイケ高校生活とか送れなくてごめんね
(⬆親バカ)
次回はよーやく給与記事書きます
めっちゃ書きたいのに時間がほんとに無い

