7月に、私の産後2ヶ月検診がありました
1ヶ月検診で終わりかと思いきや
28週で子宮が伸び切っていない中帝王切開したので傷口の治りを再度見るためと
高血圧の薬をやめてから血圧が安定してるか確認するためのものでした。
結果はどちらもクリアでした
これで私の検診はほんとに終了。
出産という一大イベントも終わったな〜って感じです。なんならもう生理来ちゃったし。
(母乳あんまり出ないからな〜
)
で、ですね。
私が今回なった
常位胎盤早期剥離
について、聞いておきたかったことを
この検診の機会に聞いてみました。
ネットで調べてある程度知っていましたが、
ネットの情報って信ぴょう性にかけるものも大いにあるし、
やっぱり主治医に直接聞いておきたいなぁと思って。
というのも、先日友達と会った時に
「原因はなんだったの?タバコ吸わないよね?コウノドリだと喫煙が原因だったから…」
と言われたんです。
それがちょっともやもやだったんですよね。
私がなにか悪影響になることをして、結果なったと思われてるんだな〜というか…。
で、先生から聞いた事のまとめ。
※聞いたあとすぐメモしましたが、私の解釈の違いで少し違うかもしれないです。けど意味合いは変わってないはず!
「防げません。
胎盤剝離するかどうかは、胎盤が作られた時にもう決まってしまいます。
原因もありません。
それに伴って妊娠高血圧症候群などになるのであって、
高血圧が胎盤剝離の原因という訳では無いです。高血圧は原因ではなく結果です。
今回なったから次回もなるという訳では無いが
他の人よりはなりやすい体質だと言えます。
体質は変わらないから
普通の人よりは確率が高いけれど
胎盤剝離を起こす確率は
100人に1人だから
倍になっても
100人に2人
過度に心配することは無いです。
実際妊娠されてる方で一定数、常位胎盤早期剥離は起こります。さほど珍しいことではありません。
ただ今回の場合、28週とかなり早い段階で起こりました。
1年間は避妊を続けて、次回も帝王切開という話は以前しましたが、
また妊娠されたら、そのときの担当の医師に相談してください。妊娠中は血圧の薬を飲んでもらうことになるでしょうし、おそらく早めに入院して経過を見ることになると思います。
ただ28週で今回起こったから、注意して26週から入院とするとだいぶ長期入院になってしまうので現実的ではないと私は思います。
私だったら35週くらいで経過観察入院をすすめます。」
との事でした。
私の行動によるものでは無かった、と分かったのはほっとしました。
今年のはじめは普通にバリバリ働いてたし
引越し準備でも安定期前に動きまくっていたので
防げないということで
常位胎盤早期剥離は誰にでも起こり得ることだと思うので
この記事がこれから出産される方や
これから妊娠を考えている方の
参考になれば幸いです
私は事前に出血など何も無かったので
そんな立場から言えることは
少しでもおかしいな?と思う腹痛があったら病院へ!
ということです。
もともと過敏性腸症候群ぎみなので
(医者にかかれば絶対この病名つくはずなくらい、昔から腹痛に悩まされてきました。テスト中に耐えられなくなって、トイレに行ったことも数回あります〜)
腹痛に慣れっこになっていて。
入院当日の痛みも直前まで
その日何も食べてないことによる
ただの腹痛だと思っていました。
全然おさまらずどんどん痛みが強くなって
ハアハア言うくらいになっても
おかしいと思ってなかったんです…
幸い私は腹痛が起きたのが妊婦検診の時でしたが
もし自宅でこの痛みに襲われたら
我慢して寝てたと思います…
そしたら息子はどうなってただろう…
私が自分の痛みに鈍感であることで
息子を危険な目に合わせるところだったので
皆さんは痛みに鈍感にならないように
ほんとに気をつけてくださいね
私がこんなことになり
母が職場でこの話をしたら
今60代の女性が
実は常位胎盤早期剥離の経験者だったそうです。
1人目も2人目も、
臨月まで大きくなったのに
どちらも常位胎盤早期剥離により死産になり。
その後ご主人が浮気をし、
相手とのこどもを作ったため離婚したそうです。
「私も絶対再婚してやるーって思ってたけど気づけばこの歳になっちゃった
」
と明るく話していたそうですが
辛かっただろうなー
他人事に思うでしょうが
結構確率は低くないので
頭の片隅にでも入れて置いていただいて
痛みや出血があったらすぐ病院へ行ってくださいね
無事に生まれてくれてよかったよー
