今年度の統合報告書の制作も一段落し、来期に向けた準備を検討される時期となりました。
来期の英文統合報告書を、より効率的かつ高品質に制作するために、今の時期におすすめしたいのが
日英用語集の整備・見直しです。
統合報告書では、経営方針、事業戦略、価値創造、人材戦略、サステナビリティなど、企業独自の用語や重要な概念が数多く登場します。
これらの英訳が資料や年度によって異なると、企業として伝えたいメッセージの一貫性が損なわれることが
あります。また、AI翻訳を活用する場合にも、用語や表現の基準が整っていることは、翻訳品質を安定させるうえで重要です。
日英用語集を整備する3つのメリット
1.企業独自の用語・メッセージを統一できる
経営理念や事業戦略、独自の取り組みなどについて、推奨する英訳や使用ルールを明確にすることで、資料全体の一貫性を保ちやすくなります。
2.翻訳・校正の効率化につながる
用語の確認や訳語の選定にかかる時間を減らし、翻訳者や校正者間の認識を共有できます。
翌年度以降の報告書や、Webサイト・会社案内などの関連資料にも活用できます。
3.AI翻訳の品質管理にも役立つ
AI翻訳を利用する場合も、用語集を翻訳時の基準として活用することで、企業指定の表現や専門用語を管理しやすくなります。
新規作成だけでなく、既存用語集の見直し・更新も承ります.
日英用語集を新たに作成するだけでなく、現在お使いの用語集の確認・更新・整理も承ります。
例えば、次のようなお悩みはありませんか?
*既存の用語集が、実際の英文資料で使われている訳語と合っているか確認したい
*数年前に作成した用語集を、現在の事業内容や経営方針に合わせて更新したい
*用語や表現の重複・不統一を整理したい
*AI翻訳でも活用できるよう、用語や表記のルールを整えたい
既存の用語集や過去の英文資料を確認し、必要な箇所から整備することで、来期以降の翻訳・校正業務の効率化と品質の安定化につなげることができます。
来期の制作が本格化する前に、準備を始めませんか?
オーランドでは、統合報告書や英文開示資料などを対象に、日英用語集の新規作成・既存用語集の見直しについてご相談を承ります。
統合報告書だけでなく、Webサイトや会社案内など、複数の媒体で用語や表現を統一したい場合にもご活用いただけます。
来期の制作が本格化する前の今、日英用語集を整備しておくことが、継続的な英文品質の向上と制作業務の効率化につながります。
新規作成・既存用語集の更新を問わず、ぜひお気軽にお問い合わせください。