花ご訪問くださりありがとうございます花

 

お口を育てる栄養士/保育士

女川亜美です流れ星

 

 

保育園のおやつの時間を楽しみにしている

お子さん多いのではないでしょうか歩く

 

 

世界のおやつを出してくれたり、

季節や行事ごとのおやつを出してくれたり、

管理栄養士/栄養士の方々が

子どもたちのために様々なおやつメニューを

考えてくれてます。

 


 

どの保育園も同じなのは

おやつ=捕食という考え方で、

内臓が未発達な子どもたちが

朝・昼・夜の3食で補えないエネルギーを

補充するためのもの。

 

 

乳幼児期は成長が盛んな時期ですが、

1度に食べられる量が少ないので

ご飯とご飯の間に補充する必要があります。

 

 

 

みんなで子育てキッズサロンJoiaの捕食も、

管理栄養士/栄養士が手作りをしています。

 

 

ある日の捕食は、青空キッチンさまよりいただいた

みたけ食品さまのレットゥミックス。

米粉、大豆粉のグルテンフリーのパンケーキ粉ですホットケーキ

 

 

 

 

カリカリ、もちもちのパンケーキ、

みんなおかわりをしていましたよだれスター

 

 

 

青空キッチンさま、みたけ食品さま、

美味しい時間をご提供くださり

ありがとうございました乙女のトキメキ

 

 

 

 

食べる練習をする子どもたちにとって

自分のお口の大きさに合った

一口サイズを覚えることもとっても大事なこと。

 

 

一口サイズチェック♪

 

 

 

キッズサロンJoiaでは

子どもたちの自分で食べたい意欲を尊重しながら

 

「〇〇くんのお口はこれくらいスプーンフォーク

 

などと声かけをしながら

保育者が適量に減らして食べる練習をしたり、

少人数制を味方にした

食事サポートを心がけています花

 

 

 

 

最後に。

 

手づかみ食べの時期には

その子の一口サイズにして出してあげて欲しいのですが、

ずっと一口サイズのものを出し続けるのはNG

 

 

なぜならば、

 

 

出てくるものは全て”一口サイズ”と覚えてしてしまい

一口サイズではない大きさのものも

全部お口に入れてしまうようになるから。

 

 

自分でかじりとる。

自分の一口サイズを知る。

これも立派な食べる勉強!

 

 

「切る」手間をお休みする日を

ぜひ作ってみてくださいね花