ご訪問ありがとうございます![]()
お口を育てる栄養士/保育士
女川亜美です![]()
手づかみ食べ期のお子さんを
育てているママ、
テーブルや床が食べ物だらけになり
重い気持ちになっていませんか?
これから
手づかみ食べ期に突入するお子さんを
育てているママ、
いろんな情報を見て
不安になっていたりしませんか?
離乳食をステップアップする上でやってくる
手づかみ食べの時期。
この時期も自分で食べる練習と
歯並びのために大切なことを
習得している時期!
おじいちゃん、おばあちゃんになるまでの
一生涯の食べ方を学んでいる時期!
この時期にしっかり食べ方の学習していると
大きくなってから出てくる
”噛まない”というお悩みを
防げる可能性があります。
お口の育ちから見る手づかみ食べの意味。
ぜひ最後までお一読いただき
手づかみ食べ期サポーターになりましょう!![]()
手づかみ食べで大切なこと3つ
①前歯で噛みちぎる動きをすること
この動きで顎の発達が促され、
歯が並ぶ土台が育ちます。
②一口量を覚えること
適切な一口量で食べられるようになると
咀嚼回数が増えるのと同時に
咀嚼中の舌の動きも活発になります。
③口を大きく動かすこと
トマト、きゅうり、とうもろこしなど
お口の幅よりも大きいサイズのものを
前歯でしごきとる、かじりとることをすると
顎の発達の刺激になります。
喉に詰まらせないよう安全第一に、
見守りながら大胆な食べ方をさせてあげるのも◎
一口量を覚えてもらうためのステップ
①一口量を大人が確認する!
横向きにしたスティックパン、まんまるのパンケーキなどを
かじり取ってもらうと小さな一口が把握できます♪
②一口量サイズに切ったものを手づかみ食べ
大人が①で確認した一口量サイズを準備したものを
自分の手で取り、口に運んで食べる。
→自分の手と口の距離を学習中。
→この時「噛んで、飲み込んだら
次の食べ物を口に入れる」を
声かけしながら教えてあげてください![]()
③大きなサイズの食べ物を自分でかじりとる
自分のお口の大きさに合った適切な量を覚える
成長してから出てくる
”あまり噛まない”というお悩みは、
一口の量が覚えられておらず、
飲み込む前にどんどん詰め込みすぎて噛めない
という可能性も大いにあります。
食べ方を習得するには
子どもたちにとっても、
私たち大人にとっても、
大変時間がかかり、骨が折れます。
大人も同様初めてのことを習得するのは
なかなか難しいものです。
根気が入りますし、時間も必要ですが
日々の積み重ねで上手に食べられるように
なっていきます!
この時の食べ方の習得が
今後の食べ方、お口の使い方に
関わっていきます![]()
日々の食事が心と体の成長にも、
歯並びにもつながります![]()
食べ方を見守り、声をかけるだけで
お口の使い方の習得ができるなんて、
食事の時間が楽しみになりませんか?
応援したくなりませんか?
手づかみ食べ期も食べる練習だけではなく
美味しく食べるお口を作る時期でもある!
「今日も食べる練習してすごい!」
「応援がんばった私えらい!」
とポジティブマインドで
手づかみ食べ期を過ごせますように![]()
食育に特化した認可外保育施設
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