ご訪問ありがとうございます![]()
お口を育てる栄養士/保育士
女川亜美です![]()
気づくと口がぽかん開いている。
寝ている時も口が開いている。
そのうち治るかな。。。
なんて思ったりしていませんか?
実は、”お口ぽかん”には
「口腔機能発達不全症」という立派な病名が
ついているんです。
この病名聞いたことありますか??
むし歯よりもお口ぽかんの子を
見つけるほうが
簡単になっているいま。
どんな病気なのかと
今日からすぐにできること
をお伝えいたします!
お口ぽかんはクセではなく病気だった!
お口ぽかんの病名
『口腔機能発達不全症(こうくうきのうはったつふぜんしょう)』
長くて読むの途中で嫌になりますよね![]()
こちらは2018年に新たに加わった歯科病名。
歯科医院で診断、相談、改善トレーニングができます。
※やっていない歯科医院もあります。
そもそもここでいう口腔機能とは、
日常生活で何気なくしている
「食べる」「話す」「呼吸する」
これらをするときに使っている
唇・舌・頬などの筋肉を
上手に、機能的に使えているかどうか
ということ。
それが正常に発達していないですよ、
専門的な関与(歯科)が必要ですよ、
という状態のこと。
まぁ普段食べるとき、
「よし!舌をちゃんと使えているぞ!」
なんて考えないですよね![]()
お兄さん、お姉さんになれば治るでしょう!
とお思いのあなた。
残念ながら、自然には治りません!![]()
なんなんら、年齢を重ねたほうが治りにくくなります![]()
間違った使い方は、早いうちに正さないと
修正が難しい。
これはお口の使い方だけでなく、
お箸の使い方も、鉛筆の握り方も
スポーツのフォームも
すべてにおいて言えること。
正しい使い方を知る機会がないと
永遠にその”お口の使い方”で
人生を送ることになってしまう。。
なので、
いま気づけたあなた、今日から修正しましょう!
そして、ぜひお友だちにこの情報を
共有してあげてください!
今日からすぐにできること!
✔️座る時の姿勢チェック
人体の構造上、猫背はお口が開きやすいです!
⬜︎足の裏が床や台にぴったりくっついていますか?
→足ぶらぶら![]()
ぶらぶらしてたら雑誌でもダンボール箱でも
あるもので良いので足を安定させてください!
⬜︎背もたれと背中に隙間はありますか?
→もしあるなら、クッション・座布団・洋服
なんでも良いので体幹を安定させてください!
✔️鼻詰まってないかチェック
人間の呼吸は鼻が基本!
⬜︎風邪、アレルギー性鼻炎ではないですか?
→もしあれば小児科、耳鼻科などで
しっかり治すまたはケアしたいです!
一時的な口呼吸は仕方ないのですが
慢性的だとお口ぽかんが治らず、
さらには出っ歯に。。
✔️食べる時にお口を閉じているかチェック
食事マナーにもつながる!
⬜︎食べ物を口に入れて噛む時、お口閉じてますか?
→口呼吸が習慣になっている子は、
食べる時も口から息を吸ったり吐いたりするため
口を閉じて食べることができません!
くちゃくちゃ食べの原因に。。
→お口を閉じて食べられていたら、
褒めるポイントです!
「お口とじてもぐもぐできるのすごいね!」
と褒めてあげてください!
→お口が開いていたら、
今日から「お口を閉じて食べる」を
一緒に食べながら教えてあげてください♪
子どもは真似っこ上手です!
お口ぽかんにならないために!
今日からやってみよう!と思えることはありましたか?
子どもはいつの間にか
自分の習慣を作っています。
その習慣・基礎を作るのは身近にいる私たちです![]()
ご家族です![]()
くちゃくちゃお口を開けて食べていませんか?
食べる時の姿勢ゆがんでいませんか?
肘をついて食べていませんか?
お口ぽかんと開いていませんか?
大人も習慣を見直すきっかけになります![]()
お口ぽかんは放っておいても良いことはありません。
気づいた今日がスタートの日![]()
完璧を目指さなくて大丈夫!
子どもの未来のお口のためにできることを
一歩ずつ進めてみましょう![]()
みんなで子育てキッズサロンJoia

