どうも御無沙汰しております。


ある人との約束を果たすため、久々にオクノートを更新したいと思います。


最近思ったことを書きたいと思います。





先週の木曜日、ある社長さんにお会いしました。


とっても素晴らしい方でした。




本町で行われた説明会とワークショップに参加した後、


すべて社長のおごり(!!)で、懇親会に参加させてもらいました。


合計で30人は参加していたので、か~なり太っ腹だなと思いました。


本当にありがとうございます。




初めは社長さんとは離れた席に座っていたのですが、


経営者の話を直接聞けるチャンスを逃す手はないと思い、


タイミングを見計らってお酒をつぎにいきました。


こういう宴会での機微は、部活で鍛えられたので役立ちます。





日頃考えていることや大事にしていること、


本当にさらけ出してお話して下さいました。


その一つ一つのエピソードや言葉に、


自分はとてつもないエネルギーを感じたのでした。





1時間ほどお話をさせていただいたのですが、


ある言葉が自分の胸に突き刺さりました。




「自分に対する評価は結果でのみ行っている。過程は他人が評価してくれるもの」




!!!





自分は頑張ったけど、結果が出なかった。


でも頑張ってきたことは、決して無駄にならない。


確かにその通りだと思います。


自分もよくそんな風な事を、よく言っているような気がします。


しかし、それだけでは済まされない立場の人達もいます。


その代表的なものが経営者だと思います。





結果を出し続けなければ会社は倒産し、


共に働いているメンバーやその家族も路頭に迷うことになってしまう。


結果を出し続けなければならない経営者だからこそ、


結果というものを常に意識する立場であるからこそ、


自然と出てきた言葉なのかなと感じました。






能力や経験。


確かに社長さんと自分の間には大きな差があります。


しかし、その差というものは、あまり本質的な問題ではありません。


社長さんと自分との本質的な差とは、、、、




「意識」




だと思います。





どんな事を意識して、一瞬一瞬を生きているのか。


一日や二日で差がつくとは思いません。


しかし、それが一年となると話は別です。






何を意識して今まで生きてきたのか、


その意識していたものの差が


社長さんと自分の差なのなのだと思います。






そういう経緯があり、自分は「結果」というものを強く意識しようと決意しました。


「結果の出ない努力は、努力ではない」


少々厳しいですが、そう胸に刻みます。


一刻も早く、社長さんに近づくために。












ブログを書いていると、本当に新たな気付きがあります。


言語化するということは、本当に大切だなと実感しました。





また更新します。


これからもよろしくお願いします。



























成長したい。そう思います。



誰しも、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。




では、どうすれば成長することができるのか。


今までの経験から考えてみました。




すると、自分なりの答えが見えてきました。


それは











素直さ








です。










大学生活を振り返って、、、


私は大学三年間、スキー部に所属していました。


一年生の頃、毎日必死でスキーの練習をしました。


必ずしも満足のいく結果ではありませんでしたが、


全国大会で、そこそこの成績も収めました。


その後、スキー検定一級にも合格しました。





とんとん拍子でスキーが上手くなって行きましたが、


その後が良くありませんでした。





「スキーがちょっと上手いかも」


二年生の頃、そんな風に思ってしまったのです。


「自信」を持つことは大切なことですが、


あの頃の自分には「謙虚さ」がありませんでした。





すると、どうなるか。




そう、、、「素直」に人の話を聞けなくなってしまったのです。



なまじ、自分の方法論に自信があるだけに、


なかなか素直に他人のアドバイスを受け入れられません。




そんな調子で挑んだ二度目の全国大会、



一年生の頃の新人生とは違い、学年関係なく約千人の学生が出場する個人戦。



結果は、266位。



なんとか決勝には進めたものの、目標としていた100位以内には遠く及びませんでした。



まさに、惨憺たる結果。


悔しくて、泣きました。







三年目には主将を務めることが決まっていました。


なんだかんだ言って、四半世紀の伝統がある部活の主将です。


中途半端な結果を出すことは、許されませんでした。








私は今までの、自分のおごった態度を反省しました。



そして、その時決意しました。


もっと「素直」になろう。


もっと「素直」に他人のアドバイスに耳を傾けよう。




根拠のない自信や無意味なプライドを捨て去り、


とにかく結果を出すために最善の努力をしようと決意しました。












時は流れて、三度目の全国大会。


私は前回と同じく100位以内という目標を掲げていました。





今までの人生を振り返っても、これだけ頑張ったことはない。


そう自信を持って言い切れるくらい、頑張りました。





そして、結果は、、、、、







99位でした。




なんと、ギリギリのところで目標を達成できたのでした。


あと一点でも点数が悪ければ、100位という目標は達成できていませんでした。





偶然と言えばそれまでですが、私はそうは思いません。


絶対に目標を達成するという強い気持ちが、


この結果を呼び込んだのだと思います。












私はこの経験から、「素直」の大切さを学びました。



「素直さ」





成長するために、本当に大切な要素。



これからも大切にしていきます。





















最近、どうすれば相手に自分の言いたいことが「伝わる」のか、考えます。


「伝える」のは簡単です。赤ちゃんでもできます。ただ泣けば良いだけなのです。




しかし、そこには「甘え」が存在します。




いくら「伝えよう」としても、ただ「泣く」だけでは、相手が自分のことに関心がない限り


決して「伝わる」ことはありません。




では、相手に「伝わる」ようにするには、どうすれば良いのか。



どうやら「自分本位」か「相手本位」かの違いに、ヒントがありそうです。



「伝える」   あくまで 「自分本位」


「伝わる」   「相手本位」 自分のことだけでなく、相手の状況も考えられる。





人は、基本的には自分のことを話したがる生き物だと思います。



ただ、そこで一息深呼吸して



「今、相手はどういう状況にあるのか」



をちょっとでも考えると


相手に「伝わり」やすくなるのではないかと思います。



自分も、早速実践しようと思います。






 



最近の気付きでした。