最近、どうすれば相手に自分の言いたいことが「伝わる」のか、考えます。
「伝える」のは簡単です。赤ちゃんでもできます。ただ泣けば良いだけなのです。
しかし、そこには「甘え」が存在します。
いくら「伝えよう」としても、ただ「泣く」だけでは、相手が自分のことに関心がない限り
決して「伝わる」ことはありません。
では、相手に「伝わる」ようにするには、どうすれば良いのか。
どうやら「自分本位」か「相手本位」かの違いに、ヒントがありそうです。
「伝える」 あくまで 「自分本位」
「伝わる」 「相手本位」 自分のことだけでなく、相手の状況も考えられる。
人は、基本的には自分のことを話したがる生き物だと思います。
ただ、そこで一息深呼吸して
「今、相手はどういう状況にあるのか」
をちょっとでも考えると
相手に「伝わり」やすくなるのではないかと思います。
自分も、早速実践しようと思います。
最近の気付きでした。